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世界一周建築士が選ぶ!世界遺産のまちベスト10【街や村編】

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まち自体が世界遺産に登録されている

皆さんこんにちは!
まちや建築が大好きな建築士旅人Greenです。

旅の醍醐味と言えば「まち歩き」ですよね。街中や市場、商店や公共施設など、その国の特長がでており、とても面白いです。

ということで今回は「絶景」だけではなく、「空間体験」そのものが魅力的なまちを紹介していこうと思います。

まち選びの基準

世界一周をして好きになった街や村がたくさんありますが、あまりにも多く絞り込めない為、世界遺産に登録されているまちから選ぶことにしました。

しかし、それでも僕が訪れた世界遺産のまちは43もあるので、以下の基準を決めつつ本当におすすめしたまちだけに絞ってみました!

・日本とは大きく異なる世界観のまち
・一日中散策したくなるまち
・本気でもう一度訪れたいと思うまち
・写真では良さを伝えきれないまち

世界遺産のまち⑩:大自然の中!ルアンパバーン【ラオス】

メコン川のすぐ近くにひっそりとたたずむ町ルアンパバーン東南アジアの国ラオスにあります。首都ヴィエンチャンからも離れており、秘境として魅力が満載です。

古い建築や寺が並ぶメインストリートだけでなく、細い路地や地元の人の生活が見える市場も見どころですね!

またニューヨークタイムスの調査で行ってみたい国1位に選ばれたラオスですが、その観光内容はほとんどルアンパバーンだったそうです。
それくらい魅力の詰まった町になっています。

世界遺産のまち⑨:可愛らしいまち!プラハ【チェコ】

プラハ中欧の国チェコの首都で歴史や美しさを持つ街です。旧市街にはモルダウ川が流れ、中世の建築が建ち並びます。

どの建築も淡いパステルカラーに塗られていて、おとぎ話に出てくるような街並みをつくっています。ただカラフルなだけでなく、バルコニーの手摺など細かなところの装飾も目を引きます。

世界遺産のまち⑧:北欧の目前!タリン【エストニア】

タリン東欧の国エストニアの首都で、海を挟んで目の前にフィンランドがあります。その為街自体も北欧の影響を受けた可愛らしい街並みになっています。

タリンは丘や路地など空間の変化による面白さだけでなく、北欧の街並みロシア正教の教会など文化が融合されている点も魅力的ですね!

世界遺産のまち⑦:自然の中の城壁都市!コトル【モンテネグロ】

東欧の国モンテネグロの大自然の中にある美しい町、それがコトルです。コトル湾の海、そして山にそびえるヴェネツィア共和国時代の城壁、その間に挟まれた町には迷路のような細い路地があります。

ロケーションだけでなく、小さく静かな町が魅力的で、のんびりと過ごすことができます。また、路地を散策しているとたくさんの猫に会うことができ、この町の魅力をより引き出してくれますよ!

世界遺産のまち⑥:中米の古都!アンティグア【グアテマラ】

アンティグア中米の国グアテマラにある古く美しい町で、スペインの影響を受けた建築がたくさん残されています。町には石畳が敷かれ馬車も走るなど、まるでタイムスリップしたような感覚になります。

グアテマラはコーヒーも有名なのでここアンティグアにも可愛らしいカフェがたくさんあります。町歩きの休憩にちょうどいいですね!

また、スペイン語学校も多くあり格安でマンツーマンのスペイン語授業を受けることができます。
僕もここでスペイン語の基礎を学ぶことができたので、スペイン語圏だけでなく、ラテン語圏でもここでの勉強が役に立ちました。



世界遺産のまち⑤:水の都!ヴェネチア【イタリア】

ヴェネチアは言わずと知れたイタリアにある美しい街です。前回の記事に引き続きランクインしました。できれば様々な街を紹介したいのですが、あまりにも魅力的なので再度紹介します。

伝統的な建築だけでなく、運河と路地による街の構成が最高に面白い街で、散策するという楽しみを考えると、フィレンツェやシエナを凌ぐ魅力があります。

カプチーノやジェラートを食べながらゆっくりとした時間を過ごしたいですね!

世界遺産のまち④:山の上のまちへ!クスコ【ペルー】

クスコは標高3,400mという富士山と同程度の標高にある南米の国ペルーの町です。マチュピチュへアクセスする為の町としても有名ですね。

古く美しい建築で埋め尽くされたクスコは盆地になっており、高台からはオレンジの屋根が広がります。路地空間ももちろん美しいですが、この屋根が連なる街全体の雰囲気が最高にかっこいいですね!

世界遺産のまち③:大迷宮の都市!フェズ【モロッコ】

フェズアフリカ大陸の国モロッコの町で、古くから交易路の町として栄えてきました。メディナと呼ばれる旧市街は路地が複雑に入り組んでおり、まるで巨大な迷路のようになっています。

商店や宿、市場や職人地区、エリアごとに魅力的な空間があり、それを路地が繋いでいます。
角を曲がるとなにがあるのか、建物下のトンネルを抜けた先はどうなっているのか、とにかく路地を散策するのが楽しい町ですね!

土色の町に色鮮やかなテキスタイルが映える、まるでドラゴンクエストのような世界がそこには広がっています。

世界遺産のまち②:アジアとヨーロッパの狭間!イスタンブール【トルコ】

イスタンブールは言わずと知れた中東の国トルコの歴史ある街で、その歴史は紀元前まで遡ります。

地理的にも独特で、ボスポラス海峡を挟んで、西はヨーロッパ、東はアジアの世界が広がります。ボスポラス海峡はとても美しい青緑色に輝き、街の美しさを際立たせてくれます。

その海で獲れる魚を利用したサバサンドがとても有名で、日本人が好む魚料理がある珍しい国です。
もちろん魚だけでなく、世界三大料理のトルコ料理も絶品です。歴史も文化も複雑に絡み合うこの街はとても魅力的ですよ!

世界遺産のまち①:路地を抜けて!ポルト【ポルトガル】

さて、いよいよ1位のまちです。
僕が旅した世界中のまちで最も印象深かったのは…

ポルトガルの街ポルトです!

ローマ帝国時代から存在するポルトは、古く美しい街がそのまま残されています。その為かなり老朽化している建築も多く、それがこの街と他の観光地との大きな違いであり、魅力ですね!

この街の歴史地区は丘に沿うようにつくられ、そこを迷路のような細い路地が通っています。丘の上からドウロ川までこの路地を散策しながら降りていくのが最高の時間です。

夕暮れ時の細い路地を歩き、風に揺られる洗濯物をくぐる。
子供達や犬の散歩をする現地の人々に見送られながらドウロ川を目指し丘を下る。
日没後の暗闇が広がる中、ポートワインを片手にドウロ川を眺める。

この街は本当に美しく最高に魅力的な路地があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。僕が訪れた世界遺産のまちのベスト10をつくってみました。どのまちも魅力たっぷりですので、是非次の旅行先に入れてみてくださいね!

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