35ヵ国目 エストニア

35ヵ国目 エストニア

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エストニアの首都タリン

ラトビアのリガからバスに揺られ

エストニアの首都タリンにやってきました。

バルト三国シリーズ最後の国

エストニアです。

この国の北側には

フィンランドがあり

海を隔てて約90kmしか離れていません。

またIT業界が進んでいる国で

無料通話でおなじみの

Skype

この国で開発されました。

さて、そんな最先端技術と

古き良き

世界遺産の街並みが残る

タリンを歩いてみたいと思います。

タリン観光

街をぶらぶら

早速街中を歩きます。

この街では

北欧ならではの

かわいらしさを感じます。

リトアニア、ラトビアよりは

観光地化されていて

人もたくさんいたイメージですね。

さて、いつも通り

地図も見ないで適当に歩いていると

面白い屋台を発見しました。

売られているのは

マクス・マンテル

これはアーモンドに砂糖とスパイスをまぶした

この国伝統のお菓子で

結構おいしいです。

トーンペアの丘

続いて旧市街の西に向かうと

小高い丘になったエリアにでます。

長い坂道を登り、

路地が曲がりくねる迷路のような

丘の街を抜けると

旧市街を一望できる展望エリアにでます。

そこからの景観はとても美しく、

ヨーロッパでよく見る

オレンジ色の屋根が連なります。

しかしよく見ると

急勾配の屋根に

窓が付いている

ドイツでも見かけた

独特な建築が混じっています。

やはり雪の降る地域ですから

屋根に積もる雪で

建物がつぶれないよう

必然的に屋根勾配もきつくなるのでしょう。

そうすると屋根が高くなり

屋根裏の空間が余る…。

じゃあそこも居住スペースにしてしまえ。

という流れでこういった建築が生まれたのでしょう。

…。

しばらくたくさんの屋根と

遠くに見える

フィンランド湾を

眺めていました。

天候も雲が少しあるが

晴れていたので

夕日を見ようと思ったのですが…。

僕がいたのは5月末の初夏です。

いつまでたっても日が暮れません…。

あきらめて宿に戻りましたが、

実際に日没後

辺り一面が暗くなったのは

深夜0時を回っていました。

日本では味わえない感覚、

何とも不思議ですね。

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

ここエストニアはかつて

デンマーク、

スウェーデン、

ドイツ、

ロシア、

と様々な国の支配下にありました。

その中でもロシア支配下の間に

作られたのが

この教会です。

見た目からもわかる通り

ロシアの影響を感じるデザインで

正教の教会です。

西ヨーロッパでは

ほとんどカトリックの教会だったのですが

ここバルト三国あたりからは

東方正教の教会がメインになってきます。

聖オレフ教会

続いて聖オレフ教会にきてみました。

ラトビアの聖ペテロ教会同様に

背の高い塔を持っています。

そしてその塔は123mと

聖ペテロ教会と同じ高さなんです。

下から見上げると

屋根の先が見えないほど高いです。

少し離れて丘の上から見ると

塔の頭を見ることができます。

まとめ

今回は首都タリンの街を

紹介しました。

次回はこの街でおすすめの

カフェを紹介しようと思います。

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