44ヵ国目 コソボ

44ヵ国目 コソボ

更新日:

マケドニアから日帰り観光コソボ

今回はスコピエから

日帰りでコソボを観光した時の情報です。

スコピエからプリシュティナへの移動方法

最後の方に書きます。

またしても争いの起きた国ですね。

コソボ紛争についてはこちらの記事にまとめています。

戦争の爪痕が残るセルビア

プリシュティナ観光

元アメリカ大統領クリントン

この国では

元アメリカ大統領の

ビル・クリントン

いたるところで見かけます。

銅像もあり、

マンションにはでかでかと

広告も貼られています。

それもそのはずで

2008年のコソボ独立は

アメリカ率いるNATOによる

軍事力によって

成されたと言っていいでしょう。

したがってセルビアをやっつけた

当時のアメリカ大統領

クリントンは

コソボのヒーローなわけです。

セルビアのベオグラード

訪れたの時とは

正反対の対応ですね。

ベオグラードの記事はこちら

39ヵ国目 セルビア

ますます

何が、どこが、誰が

正しいのか

わからなくなってきました。

モスク

この国ではアルバニア系コソボ人が

多く住んでいるため

イスラム教が主な宗教となります。

ボスニアヘルツェゴビナの時と同じで

やはり白人の人たちが

モスクに入っていくのは

違和感があります。

ボスニアヘルツェゴビナの記事はこちら

サラエボ観光

偏見を持っているわけではありませんが、

むしろもっと物事を

深く知ることの

大切さを実感しますね。

図書館

中心地からバスステーションに戻る際

公園で不思議な建物を発見しました。

どうやらこれは図書館のようで

多くの人が訪れていました。

個人的にはこの

ポコポコとした形の建築が

学生の頃から好きなんですが、

この図書館には無駄な付属品が

多くついていて

あまりかっこよくはなかったです。

救世主教会

図書館の向かいには廃墟になった

教会があります。

これは紛争によって

破壊されたままになっている教会ですが

所々苔むしていて

その廃墟感がかっこいいです、

また立地が良く

公園の中にあるので

周りにはなんの建築物もありません。

それがより一層

この教会の存在感を強めます。

廃墟マニアにはたまらない一品ですが

歴史の流れを考えると

何とも言えない気持ちになります。

スコピエからプリシュティナへの行き方

丹下健三氏設計のスコピエ駅から

10時発のバスに乗り

コソボの首都プリシュティナを目指します。

320MKD(約650円)

このバスは両国の首都を結びますが、

直通ではなく

途中で乗客を拾っていくため

とても時間がかかります。

国境ではバスに乗ったまま

パスポートを渡すだけなのに

越えるまでに30分程かかります。

しかも戻ってきたパスポートに

出国スタンプはありません。

しかし、その代わりに

コソボでは入国スタンプをもらえます。

自分たちがセルビアではないことを

しっかりとアピールしているのでしょう。

コソボに入るとしばらくは自然の中を走ります。

トンネルには照明どころか

反射板すらなく

本当に真っ暗な中を

進んでいきます。

プリシュティナからスコピエへの行き方

帰りのバスは1時間に1本あり

終バスも18時まであります。

それほど心配はいらないでしょう。

ちなみにコソボ出国の

スタンプはもらえません。

東欧のスタンプ事情がよくわかりませんね…。

ちなみに行きも帰りも国境で

パスポートをチェックする際は

バスのエンジンを止めます。

おんぼろバスで冷房もないので

サウナ以上に暑くなります。

夏に移動する人は覚悟が必要ですね。

まとめ

さて、短時間ですが

コソボを観光してきました。

マケドニアに訪れる予定のある方は

是非できたばかりの新しい国

コソボを訪れてみてください。

次回はマケドニアからギリシャへの移動です。

スコピエからテッサロニキへバス移動

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