48ヵ国目 インド

タージマハル観光のはずが…

更新日:

高熱にうなされタージマハルへ

アムリトサルを観光した後は

遂に運行を再開した

世界一最低なインド鉄道に乗り

デリーに戻ってきました。

そこからは

またしても

世界一最低なインド鉄道に乗り

タージマハルのある

アーグラーへ移動します。

しかし、

ここで

インドを嫌いになった理由その2

が発生です。

ちなみに

インドを嫌いになった理由その1

こちら

ニューデリーへ帰り風邪をひく

さて、アムリトサルに

滞在している間に

世界一最低なインド鉄道

暴動による運休から

復旧していました。

しかし、この時から体に異変を感じます。

車内は相変わらず

冷房が強く

まるで南極のように

キンキンに冷えていますが、

それとは別に寒気がします…。

おっと、

ついにやっちまったか…

よりによってインドで風邪を引いたようです…。

ニューデリーにてアーグラー行きの

チケットを買うまでは

少し風邪っぽいだけでしたが、

チケット購入後に

徐々に具合が悪化して

体の節々が痛くなり、

筋肉痛もでてきました。

間違いなく38度以上の熱ですね…。

せめてチケット購入前ならば

デリーにて延泊して

体を休められたのに…

こうなっては無理やり

移動するしかありません。

ニューデリーからアーグラーへ

翌日、風邪で死にそうな中、

ニューデリー駅へ向かいます。

しかし、待てども待てども

電車は来ません。

体は悲鳴を上げているのに…。

電光掲示板では

10時15分発の予定が

30分発に訂正されました。

しばらくしてもう一度確認すると

今度は40分発に変わっています…。

なにそれ?

一気に変えろよ。

なんでそんな小刻みに延長するの?

先よめねーのかよ。

よくそんな適当な

仕事の仕方できるな…。

小学生の車掌さんごっこなのかな?

熱のせいもあり怒りが爆発します。

結局世界一最低なこの鉄道

11時に到着しました。

今回利用する電車は

昼間ですが、

寝台車両です。

老朽化している感じは

ウクライナの寝台列車

変わりないですが、

冷房があるだけ

インドの方が進んでいますね。

そしてまたしても

同じブースになったインド人は

皆いい人で

食事を分けてくれたり

親切にしてくれました。

タージマハル

ついに来ました、

タージマハル。

しかし体調が

絶不調な僕は

30分観光して

その後はずっと宿で寝ていました。

タージマハルとは

有名な話ですが

タージマハルは

ムガル帝国第5代皇帝の

シャー・ジャハーンが

自分の妻の為につくったお墓です。

本当は川の対岸に

同じ大きさで

もう1つ黒いタージマハルを作り

それを自分の墓にする予定だったようです。

しかし、

国のお金をあまりにも使うので

シャー・ジャハーンは

自分の息子によって

アーグラー城に幽閉されてしまいました。

国民からしたら

自分たちの税金が

王だけの為に使われるのですから

黙ってられませんよね。

しかし

今を生きる建築好きの

一個人としては

白黒2つのタージマハルが並ぶ姿を

見てみたかったですが…。

タージマハル観光

詳細をたくさん紹介したかったのですが

体調不良だった僕は何も覚えていません。

とりあえず、

入場料が

1,000ルピー(約1,800円)

と高く

またしても外国人料金だったことに

がっかりした覚えがあります。

またタージマハルの内部は

風が通らないので蒸し暑く

真ん中に棺が設置されている様などは

デリーで見た

フマユーン廟とそっくりでした。

アーグラーからバラナシへ鉄道移動

アーグラーフォート駅へ

宿からアーグラーフォート駅へは

オートリキシャで移動します。

体調が悪いときに

オートリキシャに乗るのは

本当に地獄です。

皆道路を逆走しており

自転車もリキシャも

ものすごい勢いで

僕の乗るオートリキシャの前に

飛び出します。

これは

日本代表顔負けの飛び出し

ですね。

オフサイドラインギリギリを

飛び出すのが得意だった

柳沢もびっくりでしょう。

そして飛び出しをくらうたびに

急ブレーキ

クラクションを鳴らします。

もうこれが本当に辛い。

急ブレーキで体に負担を、

クラクションは

頭の中に直接鳴り響きます。

マジなんなん?

どいつもこいつも

ビービーうるせぇんだよ!

直接頭に響くんだよ。

なに?

いちいち鳴らさないと走れないの?

音がないと生きていけないの?

じゃあさ

よく子供が履いてる

キュッキュと音がなる

サンダルあるじゃん?

あれ履けば?

ま、お前ら裸足で道を歩くから

サンダルなんていらねぇか…

心の声がここぞとばかりに

漏れてきます。

でも本当に

とにかくうざい。

マジうざい。

この子供のお遊戯会のような

クラクションの嵐が

インドを嫌いになった理由その2です。

…。

その後

無事に駅に着いた僕は

30分遅れで発車した

最低な夜行列車に乗り

バラナシを目指しました。

ちなみに車内では

イヤホン付けず

大音量で動画見てるクソ野郎と

赤ちゃんが泣き止まず

僕の頭は爆発寸前になりました。

まぁ後者はしかたがありませんが。

まとめ

さて、今回はタージマハルについて

書きたかったのですが、

結局インドの悪口になってしまいました…。

もちろんインドは大っ嫌いです。

しかし、なんども言いますが、

いいインド人はたくさんいます。

彼らには本当に感謝しています。

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