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ヤンゴン国際空港から市内への行き方【アクセス】

公開日: : ミャンマー

ヤンゴン空港からバスでアクセス【エアポートシャトルバス】

ヤンゴン国際空港から市内(ダウンタウン)への移動手段

皆さんこんにちは!
日々汗水垂らして働く外資系バックパッカーのGreenです!
今回はヤンゴン国際空港から市内(ダウンタウン)への移動手段についてまとめようと思います。

格安エアポートシャトルバス約37円!

ヤンゴン国際空港から市内への移動手段は大きく2つに別れます。まず1つ目はエアポートシャトルバスを利用する方法です。

エアポートシャトルバスはYBSというヤンゴンの公共バスで、空港から市内中心部にあるスーレー・パゴダまでを結んでいます。

スーレー・パゴダのバス停についてはこちらにまとめています。

エアポートシャトルバス乗り場

エアポートシャトルバスの乗り場ですが、国際線のターミナルとなっているターミナル1が始発となります。

到着階から外にでて道路を1つ渡って左に進むとバス停があります。外に出て左に進めば、赤色のバスが見えるので、簡単に見つけることができるでしょう。

空港から市内までの料金と時刻表

エアポートシャトルバスは通常の綺麗な路線バスですが、驚きの低価格です。
なんとどこまで乗っても一律500MMK(約37円)なんです!
ガリガリ君よりも安いですね。

肝心な所要時間は約1~2時間です。道路の込み具合によって異なりますが、朝と夕方のラッシュ時には2時間近くかかるようです。

僕が空港から市内へ向けて、利用したのは夜19時頃なので少し渋滞に巻き込まれ、55分くらいでスーレー・パゴダに到着しました。

逆に市内から空港に向かう際は15時にスーレー・パゴダよりも手前のアウンサン・マーケット前から乗車して71分かかりました。

営業時間:4:00~22:00(約5~10分間隔)
乗車料金:500MMK(約37円)

エアポートシャトルバスの路線図

事前情報ではインヤー湖の東を通り、ヤンゴン動物園やスーレー・パゴダを経由してヤンゴン・セントラル駅へ行く路線と、 インヤー 湖の西を通り、ヤンゴン・セントラル駅へ行く路線があるとのことでした。

しかし実際は
「空港からスーレー・パゴダへ西のルートを通り、スーレー・パゴダから空港へ東のルートを通る」
という循環運転を行っていました。

つまりヤンゴン・セントラル駅が終点ではなく、空港から出発するバスはすべてスーレー・パゴダに向かいます。

※僕が訪れた2019年後半の情報なので、最新の情報を確認してみてください

シャトルバスの注意点

バスは前から乗り、後ろから降りるシステムです。
また運賃は乗車時に現金で支払います。

バスの車内にはスーツケースを置くところがないので、大きい荷物がある人は少し大変かもしれません。

バス車内の様子

シャトルバスは他の路線バス(他国からのおさがりのバス)とは異なり、新しい車体でとてもきれいです。もちろん冷房もしっかりと効いています。

また日本のバスのようにバス停の名前を読みあげてくれますが、すべてミャンマー語でした。



荷物が多い場合はタクシーやGrabがおすすめ

タクシー

2つ目の移動手段はタクシーです。到着ロビーに出るとタクシーの客引きがたくさんいるので、ドライバーと交渉して金額を決めることになります。

現在の市内(ダウンタウン)までの相場は15,000MMK(約1,130円)ぐらいですが、日に日に物価が上昇しているので、インフォメーションカウンターなどで相場を確認するとよいでしょう。

タクシーのメリット

・その場で値段交渉が可能
・荷物が多い場合や、宿に直行したい場合に便利

タクシーのデメリット

・バスよりも料金が高い
・英語かミャンマー語で交渉する必要がある

UberやGrab

続いては世界中で利用されている配車サービスについてです。ヤンゴンではUberGrabが利用できます。料金は 10,000MMK (約750円)が相場のようです。

配車サービスはネット環境が必要なので現地のSIMカードポケットWiFiを入手しておきましょう。

Grabのメリット

・事前に料金が決まる為交渉の必要がない
・クレジットカードで支払い可能

Grabのデメリット

・バスよりも料金が高い
・英語かミャンマー語で交渉する必要がある
・ネット環境が必要



ターミナル間無料シャトルバス

国際線と国内線の移動

国際線ターミナル国内線ターミナルの間は無料のシャトルバスで接続しています。バガンなどミャンマー国内の見どころへ飛行機で行く場合は、国内線ターミナルへの移動が必要になるので、利用する機会がでてきます。

エアポートシャトルバスに座る裏技

ちなみにエアポートシャトルバスは国際線ターミナルを出発して、国内線ターミナルにも停車します。

つまり国内線ターミナルに到着した場合は混み合っているシャトルバスに乗ることになります。そこで確実に座る為に、始発である「国際線ターミナルへ移動してからシャトルバスに乗る」という裏技もあります。

ヤンゴン国際空港の設備

ヤンゴン国際空港は比較的新しい空港なのでとてもきれいです。まだまだ未完成の部分も多いですが、空港施設を紹介します。

ATM

空港内にはATMが設置されています。海外キャッシング機能を有効にしたクレジットカードで現地通貨を引き出すことができます。

いくつかATMの種類がありますが、僕はKBZを使いました。ミャンマー国内ではよく見かける銀行のATMなので安心して使えますね。

SkyLink

空港と駐車場を結ぶ陸橋についてです。「SkyLink」という名前が付いています。まるで電車かモノレールでも接続しているかのように感じますが、ただの陸橋になります。期待して矢印を追わないようにしましょう。



出国後のエリア(制限エリア)

続いては出国手続き後の制限エリアについて紹介します。とにかく新しくてきれいな空港なので、とても快適に過ごせます。

おみやげ物屋さん

ARTISANと言う比較的大きいおみやげ屋さんがあり、日本人も好むようなミャンマーならではのおみやげが置いてあります。カトラリーや石鹸、コスメなどクオリティが高く、その分値段も高めです。

カフェ

カフェもたくさん入っています。WiFiもありコーヒーもおいしいので、少し早めに出国手続きをして、ゆっくりとくつろぎましょう。

最近日本にも出店しているロサンゼルス発祥のコーヒーショップ、コーヒービーン&ティーリーフも入っていました。

フードコート

フードコートもとてもかっこいいです。日本にもある普通のファーストフード店もありますが、座席や内装がおしゃれでリラックスできます。写真のおしゃれな壁面はバーガーキングです。

マッサージ

待ち時間が長い場合はマッサージもおすすめです。MiyabiSpaというマッサージ店が入っており、フットマッサージならば15ドル(30分)で受けられます。

まだまだ発展途中

空港内には何もない空間がいくつかあるので、まだまだ新規の店舗が出店する余地があります。数年後が楽しみな空港ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ヤンゴン国際空港に到着したら、綺麗なシャトルバスに乗って市内までお得に移動しましょう。また空港自体も楽しめるので、ゆっくりと過ごしてみてください。

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