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シアトルのレトロな観光スポット【スターバックス1号店】

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歴史の詰まったスターバックス1号店に行ってきた

みなさんこんにちは!いつもコーヒーを飲みながらブログを書いているGreenです。僕はブログを書く時は日本でも世界でも、よくカフェを利用しています。特によく利用するのはスターバックスなのですが、今ではスターバックスは日常になくてはならないほど、当たり前のカフェとなっていますよね。
今回はそんなスターバックスの原点となった、シアトルにある1号店を訪れた時の情報を紹介したいと思います。

スターバックスシアトル1号店の場所と行き方

シアトル1号店へのアクセス

まずはスターバックス1号店の場所を紹介します。お店の場所はアメリカのシアトルにある「パイクプレイスマーケット」の目の前にあります。上の地図を参考に訪れてみてください。

店の近くまで行くと、ものすごい長蛇の列が見えてくるので、迷う心配はないでしょう。日中は店に入るだけでも大変で、僕の時は20分ほど並びました…。比較的すいている夕方以降に訪れるほうがよいかもしれません。

スターバックスの歴史

さて、このスターバックス1号店の歴史ですが1971年まで遡ります。当時から周辺住民に親しまれていた、パイクプレイスマーケットにコーヒー豆焙煎専門の会社として設立されました。ドリンク類の販売は1985年に開始されました。意外と最近なんですね。

ロゴの変化

この1号店を訪れると普段見るスターバックスとはどこか違うことに気が付くと思います。そう、店のロゴのデザインが異なるのです。いつものグリーンではなく、ブラウンで統一され、中心に描かれている女性もどこか怖い雰囲気です。ちなみにこの女性はセイレーンというギリシャ神話に登場する人魚がモチーフになっています。人魚がモデルになったのはコーヒーや航海の歴史とシアトルの港町というイメージから決まったそうです。

限定商品が展示される店内

入口の様子

さて、続いて店内の様子を紹介しようと思います。エントランスドアの上にはこの店の住所である1912と描かれたガラスが設置されています。この時点でワクワクしてしまいますね。

限定商品

店内に入ると左手に所狭しと1号店限定の商品や、コーヒー豆などが展示されています。

特に「PIKE PLACE MARKET」と描かれたマグカップがおすすめです。スターバックス好きでも、シアトル好きな方にでも、最適なおみやげですね。

プレート

店内には「FIRST STARBUCKS STORE」と書かれたプレートが設置されています。歴史を目で見て感じることができるので、是非撮影しておきたいポイントですね。

限定パッケージのコーヒー豆

コーヒー豆の香りを体験できる展示もありました。ここではコーヒー豆自体の販売も行っているのでコーヒー通の人も楽しめるますね。おすすめはシアトル1号店から名前をとっている「パイクプレイスロースト」という豆で、ここだけの限定のパッケージに入れられて販売されています。

英語がわからなくても大丈夫

オーダーの仕方

海外のスターバックスに行くと、英語でのオーダーに不安を感じる方もいるでしょう。しかし、その心配はいりません。メニューは日本のカフェとほとんど同じですし、ESPRESSOLATTEなど見慣れた単語のメニューになっています。

ダイバーシティ

またスターバックのようなグローバルな企業はダイバーシティを進めています。つまり人種、性別、年齢など関係なく皆平等に働くことができる会社です。そのため店員も様々な人種の方がいるので、日本人のたどたどしい英語でも優しく聞いてくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。スターバックス1号店では長い歴史や、スターバックスならではのダイバーシティも感じることができます。また、1号店限定商品もあるので、スターバックスファンなら一度は訪れてみたいですね。

上海のスターバックスロースタリーについて

最後に世界一巨大なスターバックスである、スターバックスロースタリー上海について、記事をまとめていますので、興味がある方は下のリンク先ものぞいてみてください。

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