*

シアトルのレトロな観光スポット【スターバックス1号店】

公開日: : 最終更新日:2019/08/04 3ヵ国目 アメリカ

歴史の詰まったスターバックス1号店に行ってきた

みなさんこんにちは!いつもコーヒーを飲みながらブログを書いているGreenです。僕はブログを書く時は日本でも世界でも、よくカフェを利用しています。特によく利用するのはスターバックスなのですが、今ではスターバックスは日常になくてはならないほど、当たり前のカフェとなっていますよね。
今回はそんなスターバックスの原点となった、シアトルにある1号店を訪れた時の情報を紹介したいと思います。

スターバックスシアトル1号店の場所と行き方

シアトル1号店へのアクセス

まずはスターバックス1号店の場所を紹介します。お店の場所はアメリカのシアトルにある「パイクプレイスマーケット」の目の前にあります。上の地図を参考に訪れてみてください。

店の近くまで行くと、ものすごい長蛇の列が見えてくるので、迷う心配はないでしょう。日中は店に入るだけでも大変で、僕の時は20分ほど並びました…。比較的すいている夕方以降に訪れるほうがよいかもしれません。

スターバックスの歴史

さて、このスターバックス1号店の歴史ですが1971年まで遡ります。当時から周辺住民に親しまれていた、パイクプレイスマーケットにコーヒー豆焙煎専門の会社として設立されました。ドリンク類の販売は1985年に開始されました。意外と最近なんですね。

ロゴの変化

この1号店を訪れると普段見るスターバックスとはどこか違うことに気が付くと思います。そう、店のロゴのデザインが異なるのです。いつものグリーンではなく、ブラウンで統一され、中心に描かれている女性もどこか怖い雰囲気です。ちなみにこの女性はセイレーンというギリシャ神話に登場する人魚がモチーフになっています。人魚がモデルになったのはコーヒーや航海の歴史とシアトルの港町というイメージから決まったそうです。

限定商品が展示される店内

入口の様子

さて、続いて店内の様子を紹介しようと思います。エントランスドアの上にはこの店の住所である1912と描かれたガラスが設置されています。この時点でワクワクしてしまいますね。

限定商品

店内に入ると左手に所狭しと1号店限定の商品や、コーヒー豆などが展示されています。

特に「PIKE PLACE MARKET」と描かれたマグカップがおすすめです。スターバックス好きでも、シアトル好きな方にでも、最適なおみやげですね。

プレート

店内には「FIRST STARBUCKS STORE」と書かれたプレートが設置されています。歴史を目で見て感じることができるので、是非撮影しておきたいポイントですね。

限定パッケージのコーヒー豆

コーヒー豆の香りを体験できる展示もありました。ここではコーヒー豆自体の販売も行っているのでコーヒー通の人も楽しめるますね。おすすめはシアトル1号店から名前をとっている「パイクプレイスロースト」という豆で、ここだけの限定のパッケージに入れられて販売されています。

英語がわからなくても大丈夫

オーダーの仕方

海外のスターバックスに行くと、英語でのオーダーに不安を感じる方もいるでしょう。しかし、その心配はいりません。メニューは日本のカフェとほとんど同じですし、ESPRESSOLATTEなど見慣れた単語のメニューになっています。

ダイバーシティ

またスターバックのようなグローバルな企業はダイバーシティを進めています。つまり人種、性別、年齢など関係なく皆平等に働くことができる会社です。そのため店員も様々な人種の方がいるので、日本人のたどたどしい英語でも優しく聞いてくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。スターバックス1号店では長い歴史や、スターバックスならではのダイバーシティも感じることができます。また、1号店限定商品もあるので、スターバックスファンなら一度は訪れてみたいですね。

上海のスターバックスロースタリーについて

最後に世界一巨大なスターバックスである、スターバックスロースタリー上海について、記事をまとめていますので、興味がある方は下のリンク先ものぞいてみてください。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

関連記事

シアトルの観光スポットと街歩き

おすすめシアトル観光スポットを紹介! みなさんこんにちは、旅に役立つ情報を少しでも多

記事を読む

サンフランシスコのおすすめ観光14選【絶対に外せない定番観光スポット】

弾丸旅行でも楽しめるおすすめの観光スポット こんにちは、日々世界の行く末を心配してい

記事を読む

輝きのロサンゼルス

1日で満喫するロサンゼルス     バスの旅再び 朝日に照ら

記事を読む

坂の街サンフランシスコ

坂の魅力に惹かれて 今までにないほどの最長の長距離バス 22時間のバスの旅を終え、サンフラン

記事を読む

サンフランシスコ過去が蘇る街

サンフランシスコと言ったら… のんびり観光 サンフランシスコを観光するうえで外せないものがありま

記事を読む

3ヵ国目 アメリカ

3ヵ国目 アメリカ シアトル 陸路アメリカ入国 今日はアメリカ様に入国する日です。 以

記事を読む

サンフランシスコのケーブルカー【途中下車の旅】

サンフランシスコのケーブルカーの乗り方やチケット こんにちは!世界一周の旅で訪れたア

記事を読む

アメリカの現代建築8選【東海岸編】

ニューヨークのおすすめ有名建築を観光 みなさんこんにちは!建築大好きな旅人Green

記事を読む

アメリカの中国へ

恐怖再び… さて、前回からの続きです。 フルハウスの聖地巡礼で一人勝手に感動したあとは近くの

記事を読む

ロサンゼルス穴場の飛行機が見えるローカルビーチ【ベニスビーチとドックワイラービーチ】

定番ビーチに飽きたら地元の人に人気なビーチへ どうもサラリーマン旅人のGreenです

記事を読む

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク

バガンのおすすめレストランやカフェ【レストランストリート】

ニャウンウーのレストランストリート【おすすめカフェ】

パゴダ見学のおすすめスポット【バガンタワー】

パゴダに登れない!それでも高台から撮影する方法 201

バガンのおすすめパゴダ【シュエズィーゴン・パゴダ】

バガンに広がるパゴダの種類やおすすめ 今回も引き続きバ

バガンでバイクトラブル【旅のアクシデント】

雨季のバガンでアクシデント【現地の人や仏様に助けられる!?】

Eバイクで仏塔巡り【バガンのおすすめパゴダ】

古都バガンのパゴダ観光編 今回はバガンにある仏塔(パゴ

→もっと見る

  •  

    2016~2017年に東周りで世界一周しました。
    『旅日記』とビザや移動、裏技などの『旅情報』を書いています。今後は旅中に書けなかった詳細や、世界一周中に訪れた国だけではなく、今まで訪れたすべての国の『旅情報』を更新していきます。

    Name : Green
    Age : Around 30
    世界一周中に訪れた国数 : 52
    人生で訪れた合計の国数 : 70

    大学を卒業後、建築士として5年間住宅の設計をしていました。脱サラ後は約2年間のオーストラリア生活を経て、世界一周の旅へ。帰国後は外資系企業に再就職し、デザイン関係の部署にて日々奮闘中です。現在は『企業に雇われながら旅人を続ける方法』を実践中です。

    写真素材のピクスタ

    また『世界中の写真』を上のバナー先(PIXTA)にまとめてアップしています。

  • 世界一周お役立ち情報【準備や裏技】

    アジア
           

    北米
     

    中米
       

    南米
          

    アフリカ

    欧州(シェンゲン)
                       

    欧州(非シェンゲン)
                

    中東

    大洋州
      

  • 旅情報のおすすめリンク先「Trip-Partner

PAGE TOP ↑