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シアトルの観光スポットと街歩き

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おすすめシアトル観光スポットを紹介!

みなさんこんにちは、旅に役立つ情報を少しでも多く、詳しく届けられるよう日々精進しているGreenです。今回はアメリカのシアトルを観光した時の情報をまとめていきたいと思います。シアトルと言えばスターバックスの1号店が最初に思い浮かぶ人も多いでしょう。しかし、それ以外にも魅力たっぷりの観光名所がたくさんあります。それではさっさく見ていきましょう。

シアトル観光の中心【Pike Place Market】

まずはシアトル観光の中心となるPike Place Market(パイクプレイスマーケット)です。ここは現存するアメリカのマーケットの中で最も歴史のあるマーケットで、様々な食材がそろい、地元の人々だけでなく多くの観光客が訪れる場所となっています。

パイクプレイスマーケット内部

マーケットの中に入っていくと服屋や雑貨屋があります。迷路のように通路が作られているので、探検感覚でマーケット内を歩いてみましょう。

マーケットは立体的な迷路【階段やスロープ】

このマーケットは海と陸を結ぶ地点に建っている為、かなりの高低差があります。迷路のような空間が立体的になりより複雑になります。散策しているだけでも楽しいマーケットですね。

魚屋さん

まず目につくのが魚介類を扱うお店です。港町のシアトルならではの新鮮な魚介類を扱っています。活気があり店の雰囲気もとても良いです。

果物屋さん

果物専門の店も軒を連ねています。果物ならば調理する必要もないので、旅行者でも気軽に買えますね。地元の人々のように新鮮なリンゴをまるかじりしながらマーケットを見学してみましょう。

八百屋さん

八百屋さんでは色とりどりの野菜もそろっています。カラフルな野菜がそろい、見ているだけでも楽しいですね。

チーズ屋さん

たくさんの種類のチーズが売られえています。アメリカやヨーロッパではチーズの種類が豊富でとても重要です。日本とは扱い方が異なりますね。

スターバックス1号店を観光

パイクプレースマーケットの正面にはスターバックスの第1号店があります。日中は店内に入る為の長蛇の列ができています。スターバックス1号店については下の記事にて詳しく書いています。

ギターのおじさん

マーケットの外ではストリートミュージシャンがたくさんいます。アコースティックギターを奏でる粋なおじさんがいました。

バイオリンのお兄さん

バイオリンを奏でている人もいました。皆それぞれ得意分野を持った人たちが腕試しをしています。

不思議な観光スポット【シアトルのガム壁】

重厚なレンガの世界

シアトルには少し変わった観光スポットがあります。Gum wall(ガム壁)と呼べれるこの場所は、レンガ造りのかっこいい空間に、大量のガムが貼り付けられているのです。

カラフルなガムの壁

1つ1つに色が塗られていて、捨てられた汚いガムのはずなのに、美しくかっこいい景観を作り出しています。何年かに1度綺麗に掃除されてしまうようですが、綺麗になってもまた次々とガムが貼られていくようです。写真映えするストリートアートなので、是非カメラを持って訪れましょう。

カラフルなポスター

すぐ近くの壁にはポスターが大量に貼られており、これもまたストリートアートとして見応えがあります。自分のお気に入りのポスターを探すのも面白いでしょう。

シアトルの観光【街歩き編】

続いてはシアトルの街歩きをした時の様子を紹介します。まずはパイクプレイスマーケット周辺から歩き始めます。

坂の街と店舗

シアトルは基本的に坂の街となっています。パイクプレイスマーケット周辺も坂になっており、街歩きをするには少し疲れてしまいます。しかし、その坂道のおかげで、面白い造りのお店がたくさんあります。2階が道路に面しており、1階の屋上がそのままテラスになっていること多いです。階段状の建築による雑貨屋さん巡りを楽しみましょう。

路地裏のカフェバー

マーケット周辺の路地裏にはおしゃれなお店がそろっています。オープンカフェやバーがあり、表通り人もいないので、ゆっくりと休憩できます。坂の街に疲れたらこの裏路地でひと休みしましょう。

オリンピック彫刻公園

坂を下りきると海沿いに出ることができます。海に面しているこのオリンピック彫刻公園からは遠くに雪の被った山を見ることができ、とても気持ちがよいです。街の中心部からは少し離れているので、ここは静かに過ごすことのできる穴場スポットです。

海沿いと街を繋ぐ階段

海沿いと街側は高低差があるため、街の作り自体も分断されています。 両方を行き来するにはショートカットになる階段を使いましょう。一度海側にくるとこの階段に行きつかないと中々街側に戻れないので気を付けましょう。

シアトルの線路沿いを散歩

続いて海沿いに面して敷かれている線路について紹介します。かなり身近な距離に線路がありますが、現在も列車は運行されているので、観光する際はくれぐれも気を付けてください。

アメリカンな踏切

レンガ造りの倉庫を背にアメリカらしい踏切が設置されています。とても雰囲気が良く、趣のあるスポットですね。

線路

かなり長い直線があるため、線路が遠くまで続いてる様子を見ることができます。思わずスタンドバイミーのように線路を歩きたくなりますが、危ないので絶対にやめましょう。

ジョギングコース

線路脇の歩道は多くの人がジョギングしています。地元の人の日常に触れることのできるスポットでもありますね。

ザ・アメリカな乗り物

スクールバス

続いてはシアトルで見かけたアメリカらしさについてです。先ほどの線路沿いを歩いていると、スクールバスを発見しました。映画やドラマで見るような黄色い車体です。ついついテンションが上がり、ひたすら写真を撮ってしまいました。

イエローキャブ

アメリカのタクシーと言えばイエローキャブですよね。ニューヨークじゃなくここシアトルでもイエローキャブは走っています。時代のあおりでしょうか、ほとんどのイエローキャブはプリウスで営業していました。

シアトルのランドマークを観光

スペースニードル

シアトルの顔と言えばスペースニードルというこのタワーを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。これは1962年の万博の時に建てられたもので、高さは184mもあります。展望台にはスカイシティーれエストランや、おみやげ物屋さんがあります。最寄駅はシアトルセンター駅です。

インターナショナルファウンテン

スペースニードルのすぐ近くには巨大な噴水があります。音楽に合わせて噴水が吹き出します。タダの噴水と思っていましたが、想像以上に高く噴き出すので迫力満点です。

ちなみにこの噴水がある公園には野生のリスが多く住んでいるので、是非かわいいリスを探してみてください。

シアトルグレイトウィール

どこの国でもハーバーには観覧車があるもんですね。横浜、メルボルン、ロンドン、そしてこのシアトルにもシアトルグレイトウィールという名前の観覧車があります。料金は15米ドル程で、約15分で一周するようです。しばしの間、騒がしい街から離れてみてはどうでしょう。

シアトル観光スポットのまとめ

いかがでしたでしょうか。シアトルにはたくさんの観光スポットがあるので、2~3日と言わず、なるべく多くの時間を過ごしたいものですね。じっくりと魅力的な街を観光してみてください。

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