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ヴィンテージインテリアのブルックリンスタイル本場へ【ウィリアムズバーグ】

公開日: : 3ヵ国目 アメリカ

ブルックリン観光のおすすめスポット

こんにちは!古い物が大好きなGreenです。突然ですが、皆さんはブルックリンスタイルという言葉を聞いたことがあるでしょうか。世界的に流行しているインテリアのスタイルで木や鉄、コンクリートやレンガなど素材をそのまま活かすことの多いスタイルです。今では日本でもブルックリンスタイルのインテリアショップやカフェが数多くあります。ということで今回はこのブルックリンスタイルの本場ブルックリンを観光した時の情報をまとめていこうと思います。

ブルックリンスタイルとは

まずはブルックリンスタイルを簡単に説明しようと思います。これはニューヨークのブルックリンから広がったインテリアスタイルです。ブルックリンはマンハッタンに比べて賃料が安いことから多くの人が移り住みました。もともと倉庫や工場の多いエリアなので、それらをリノベーションして住んでいるアーティストも多く、その結果生まれたおしゃれなインテリアスタイルが、ブルックリンスタイルと呼ばれています。

ブルックリンスタイルはコンクリートやレンガの壁に、古材を利用した家具や革のソファ、鉄の椅子や照明を組み合わせることが多く、ファブリックはあまり使われず、全体的に暗めのトーンで、トラディショナルな雰囲気になります。日本では特に男性が好む傾向があるようですね。

マーロウ&サンズ【Marlow & Sons】

続いて実際に訪れたスポットを紹介していきましょう。まず最初はブルックリンにあるおしゃれなエリア「ウィリアムズバーグ」、そこにあるカフェ「Marlow & Sons」です。この店はウィリアムズバーグの立役者である、アンドリュー・ターロウのお店で、彼は他にも、食料品店の「MARLOW & DAUGHTERS」、ベーカリーの「SHE WOLF BAKERY」、ホテルの「WYTHE HOTEL」などを手掛けています。

初めにも紹介しましたが、1990年代に入ると治安の悪かったこのエリアに安い家賃を求めて多く人々が移り住んできました。まさにその時代にここで店を開いたのがアンドリュー・ターロウなのです。当時から現在に至るまで営業を続け多くの人に影響を与えてきました。ウィリアムズバーグは彼と共に発展したと言っても過言ではないでしょう。

さてその有名な彼の店マーロウ&サンズに実際に訪れてみたので、紹介していこうと思います。まずは店の作りですが、手前側にカフェスペースと彼の妻が手掛けるレザーアイテムを扱うショップがあります。可愛らしい小物が多いのでおみやげにも最適ですね。

店の奥にはレストランスペースがあり、おいしい食事を頂くことができます。もちろんカフェ利用も可能で、僕もコーヒーブレイクとして利用させてもらいました。店内はとてもかっこよく、古材を利用したテーブルに水の入ったガラスのボトルがあるだけで、本物の雰囲気を作り出しています。雰囲気も最高なので、是非コーヒーを飲みに訪れてみてください。

概要

名称 : マーロウ&サンズ【Marlow & Sons】
住所 : 81 Broadway, Brooklyn, NY 11211
営業時間 : 毎日 8:00~16:00, 17:00~0:00

ダンポ【DUMBO】

続いては「ウィリアムズバーグ」と同じくらい人気のエリア「ダンボ」です。ダンボ地区はブルックリン・ブリッジとマンハッタン・ブリッジに挟まれたエリアとその周辺を指します。レンガ造りの古い倉庫やオフィスが並び、とても味のあるエリアです。

ブルックリン・ブリッジ・パーク【Brooklyn Bridge Park】

ブルックリン・ブリッジ・パークはブルックリン・ブリッジの足元にあり、対岸に広がるマンハッタンの高層ビル群を眺めることができます。公園ではのんびり過ごすことができ、カフェでテイクアウトしてピクニックを楽しむのに最適です。またブルックリン・ブリッジとマンハッタン・ブリッジを両方とも見ることができます。

エンパイア・ ストアーズ【Empire Stores】

ブルックリン・ブリッジ・パークに沿ってショッピングセンターがあります。これはコーヒーロースターの倉庫として使われていた建築をリノベーションしたもので、渋いレンガの壁がとてもかっこよいです。2017年にオープンしたので、僕が訪れた2013年にはただの廃墟でした…。おしゃれなインテリアショップやカフェが入っているようなので、街歩きの休憩がてらお店を散策してみましょう。

ブルックリン・ブリッジ【Brooklyn Bridge】

ブルックリンブリッジはニューヨークのイースト川に架かる橋で、マンハッタンとブルックリンを繋いでいます。アメリカにある最も古い吊り橋となっており、自動車だけでなく、徒歩や自転車でも渡ることができます。徒歩ならば30分程で渡ることができ、ニューヨークでも人気の観光スポットですね。

おすすめの方向はブルックリン側からマンハッタン側に向かって渡る方向で、常にマンハッタンの高層ビル群を見ながら歩くことができます。

マンハッタン・ブリッジ【Manhattan Bridge】

マンハッタンブリッジもブルックリンブリッジと同様にイースト川に架かる橋で、マンハッタンとブルックリンを繋いでいます。こちらは鉄製の橋となっており、自動車や歩行者だけでなく、鉄道も走っています。徒歩でも渡れますが、車道が邪魔で景観をよくないので、歩くよりは見るという観光の仕方がよいでしょう。おすすめのアングルはビルの間から見えるマンハッタンブリッジで、ブルックリン側のワシントンストリートとウォーターストリートの交差点です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ブルックリンはやはり特別なエリアなので、じっくりと時間を使って観光したいですね。特に「ウィリアムズバーグ」「ダンボ」は絶対訪れたいところです!
さて、次回はニューヨークを少し離れて、ボストンを観光した時の情報をまとめていきます。

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