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ウラジオストク観光part3【絶対に外せないベタな観光スポット】

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ウラジオストクおすすめ観光名所

ウラジオストクって何があるんだろう…。日本から一番近いヨーロッパではありますが、観光地としてそれほど知名度はないですよね。今回はそんなウラジオストクを観光する際に絶対に外せない、ベタだけどおすすめなスポットを紹介します。

鷲の巣展望台

まずは鷲の巣展望台です。ここは街の中心地から少し東に行ったところにあり、ウラジオストク全体を眺めることができる高台です。ウラジオストク観光では多くの人が訪れる、定番スポットです。

鷲の巣展望台への行き方【バスとケーブルカーでアクセス】

ウラジオストクの中心地から31番バスケーブルカーで訪れることができます。
31番バスについては 前回の記事 を参照してください。

バス停からケーブルカー乗り場まで

上の地図のバス停で降りて、地図の通り進みます。大きな建物に付属している長めの階段を上っていきます。

ケーブルカー乗り場から鷲の巣展望台まで

上の地図の通り進めば問題ありません。円形状の道路を地下からくぐり、その先にある歩道橋を目指しましょう。

ケーブルカー

31番バスを降りたら鷲の巣展望台まで歩くこともできますが、かなりの高低差があるのでケーブルカーを利用することをおすすめします。写真の通り車体も可愛らしく、値段も片道約30円ととても安価です。上昇するにつれて徐々にウラジオストクの街の全体が見えてくるので、テンションも上がります。

運賃:14ルーブル(約28円)

金角湾

鷲の巣展望台からは金角湾を一望することができます。マンションや船、クレーンやコンテナが目に飛び込んできて、ウラジオストクが港町であることを改めて感じます。

黄金橋

ウラジオストクで最も有名なランドマークとなる建築物です。V字の橋脚がかっこいいですよね。これは2012年のAPECに間に合うように作られたようで、今では立派な観光資源です。そして日本の首都高や新幹線も1964年の東京オリンピックに合わせて整備されましたね。建築や街の発展、人類の成長に興味のある僕には、たくさんの反対がある中でも、このような政府のイベントはやっていくべきなのかなと感じました。

ウラジオストク駅

シベリア鉄道の終点駅としてとても有名な駅です。ネオ・ロシア様式でつくられており、古代ロシアの宮殿をイメージしているようです。僕が訪れたときは内装工事を行っており、駅舎に入ることができませんでした。しかし、ホームへは正面横の階段から降りることができる為、
改札にて切符のチェックも手荷物検査もせずにホーム上を観光することができます。

ホーム上にはモスクワからの距離9,288kmと刻まれたモニュメントが設置されています。ここから西の果てモスクワまでレールが繋がっているなんて…シベリア鉄道はロマンの塊ですね。

また、蒸気機関車もモニュメント近くに展示してあります。

ちなみに駅舎は細かい彫刻も施されており美しい仕上がりになっています。また結構ごつい雨樋が付いています。そういえばスイスのバーゼルにある市庁舎もかっこいい雨樋いが付いていましたね。

中央広場

街の中心にある大きな広場です。ここから31番を含む多くのバスに乗ることができます。平日は閑散としていますが、週末になると市場が開かれるようです。また、僕が到着したのはトラの日だったためライブ会場が設置されており、地元のグループがロシア語の歌を歌っていました。トラはウラジオストクのシンボルとなる動物のようで、毎年9月の最終週に祭りが開催されているようです。

ニコライ2世凱旋門

この凱旋門はニコライ2世がウラジオストクを訪れた記念として設置されたようです。彼がロマノフ朝最後の皇帝であり、この凱旋門もロシア革命の時に破壊され、現在は再建されたものとなっています。 モルドバの凱旋門 と同様にこじんまりとしてかわいい感じです。

グム百貨店裏

街の中心にグムという百貨店があります。しかし注目すべきはこの百貨店ではなく百貨店の裏路地です。ここにはレンガ調の古い街並みがあり、おしゃれなお店やカフェがたくさんあります。

スイーツもそろっているので、街歩きに疲れたらここで休憩してみましょう。個人的にはKoffeinという名前のカフェがおすすめです。

また、夜になると人が少なくなるので、よりノスタルジックな雰囲気になります。日中は買い物を楽しみ、夜は雰囲気を味わうために訪れたいですね。

噴水通り

これまた定番の観光スポットで、この通りの両側には多くの飲食店やお土産物屋がそろっています。夜になると噴水がライトアップされ、結構幻想的な空間になります。ここは海まで歩道が続いているので、散歩するのにちょうどよいですね。

レンガの建築

ウラジオストクでは古くからあるレンガ造りの建築が多く残っています。以前の記事で紹介した、 ミリオンカ地区 だけでなく街中のいたるところで見かけます。

僕の滞在した宿の近くには植物に覆われたレンガ造りのかっこいい建築がありました。おしゃれだったのでカフェかと思い入りそうになりましたが、コンピューター関係の修理屋さんでした。

エントランスや全体だけでなく、細部にもかっこよさがあり、2階にある小さな窓がいい味をだしていました。窓の上部だけ開いており、そこから食器の音や話し声が聞こえてきます。生活の雰囲気が漏れてくる窓。最高にかっこいいですね。

まとめ

今回はウラジオストクのベタな観光スポットを紹介してみました。ウラジオストクには以外と見どころがたくさんありましたね。2泊でも3泊でも満喫できると思うので、是非ウラジオストクを訪れて短期ヨーロッパ旅行を楽しみましょう。
さて、次回はロシアの料理について書こうと思います。

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