ロシア

ウラジオストク市内から空港への行き方【アクセス】

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ウラジオストク空港へ電車でアクセス【アエロエクスプレス】

今回はウラジオストク観光の最終日、電車でウラジオストク空港へ帰った時の内容です。空港施設についても書いていきます。

電車でウラジオストク空港へ

アエロエクスプレス

まずは空港と市内を結ぶ電車「アエロエクスプレス」について紹介します。アエロエクスプレスはウラジオストク空港とウラジオストク駅を結んでいる電車で、乗換なしで空港に向かうことができます。乗車時間は約1時間で終点から終点を結んでいるので乗り過ごす心配もありません。

市内から空港までの料金と時刻表

続いて、駅とチケットの情報です。ウラジオストク駅はシベリア鉄道の駅舎と、アエロエクスプレス専用の駅舎に別れています。空港へ向かう場合は写真にあるアエロエクスプレスの駅舎へ行きましょう。駅舎に入るのに手荷物検査があり、それを抜けると目の前がチケット売場になっています。

1等車:360ルーブル(約700円)
2等車:230ルーブル(約450円)

料金は以上の通りで、1等だとWiFiも使えるようです。僕は朝9:02発の2等車に乗りましたが、とても空いていて快適に過ごすことができました。時刻表は以下の公式サイトに載っています。僕が乗ったのは2018年10月です。最新の時刻表を確認してみてください。

公式サイト
http://vvo.aero/en/passazhiram/transport/aeroexpress.html

ちなみにアエロエクスプレスは1日5往復しか走っていません。安くて快適ですが、本数が少ないのがデメリットですね…。

通勤電車

発車時刻の少し前にチケット売場横の待合スペースからホームに降りました。ちょうど電車が到着したのですが、ドアが開くと同時にものすごい数の地元の人達が降りてきました。ちょうど通勤通学のラッシュの時間だったんですね。ロシアにも日本と同じように電車通勤する人がたくさんいました。

電車の旅

アエロエクスプレスの車内には通路を挟んで3列シートが2つ設置されています。空いている時間であれば、スーツケースやバックパックを持っていても余裕で乗れます。

おすすめの座席

ウラジオストク駅から空港へ向かう場合は進行方向に向かって左側の座席を確保しましょう。この電車は海沿いを走るので、左側に海を眺めることができます。途中で停車するこじんまりとした駅から見える海がとてもいい味をだしていました。



ウラジオストク空港の施設

アエロエクスプレスのウラジオストク空港駅は空港自体に直結しているので、迷う心配はありません。ただし空港内に入る為にまた手荷物検査があるので少々面倒くさいですね。

チェックインカウンター

さて、それでは空港の施設を紹介していきます。小さな空港なのでチェックインカウンターも10前後ぐらいしかありません。アエロエクスプレスで到着した客が一斉に窓口に並ぶので、電車を降りたらなるべく早めに空港に入ることをおすすめします。

モバイルショップ

スマホやSIMカードが売られています。ロシアに到着直後にSIMカードを買っておくと何かと便利だと思います。

以前の記事で紹介しましたが、ウラジオストクの安宿やカフェでは現地の電話番号がないとWiFiが使えない場合があります。現地の電話番号が無くてもWiFiに繋げられるカフェはこちらの記事にまとめました。

インフォメーションセンター

ちゃんとしたインフォメーションセンターがあります。ロシア語が分からなくても大丈夫です。英語の資料や英語が通じる人がいました。

おみやげ屋さん

小さなおみやげ屋さんがあります。品揃えはそれほど多くないので、買い忘れた人の分のお土産を買うぐらいで使えます。

カフェ

カフェや軽食屋さんがあります。時間つぶしに使う分には十分な大きさです。ATMで下した大きいお金を崩すのにももってこいですね。

魚介屋さん

なぜか空港に魚介類を売る店があります。さすがは港町ですね。ウラジオストクと言えば魚介なので、お土産にちょうどいいですね。

二段階トイレ

ウラジオストク空港のトイレは少し変わっています。日本では男子トイレ女子トイレそれぞれのエリアに入るのに扉がありませんが、ここでは扉を開けなければトイレエリアに入れません。

また男子トイレは扉を開けたところが洗面室になっており、さらに扉をあけ隣の部屋に行くと、小便器と大便器ブースがあります。小さなことですが、この二段階の扉が面倒くさいですね。



自動販売機

ウラジオストクにも飲物の自動販売機がありました。しかし、よく見ると完全に日本の自販機ですね。売っているものまで日本の物ですが、ロシア人が梅よろしとか飲むんですかね…。

出国後のエリア

出国手続き後のエリアにもカフェやお土産物屋さんがあります。どこの世界の空港でもだいたい同じですが、出国手続き後のエリアよりも国内側の方がすべての物価が安いので、なるべく買い物や食事を済ませてから出国後のエリアに向かいましょう。

その他移動手段やATM

電車、バス、タクシーやATMについてはこちらの記事でまとめました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はアエロエクスプレスとウラジオストク空港の施設についてまとめました。これでウラジオストク編は一度切り上げます。次回からは途中になっていたオーストラリア編の続きを書いていこうと思います。

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