48ヵ国目 インド

48ヵ国目 インド

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二度と行かない国インド

まず、初めに…

インドを訪れた人は

二極化するそうです。

ハマる人は何度でも

訪れたいと思うそうですが、

嫌いな人はとことん嫌いになり

二度と行かないと心に誓うそうです。

そして僕は後者でした。

…。

最初はインドのカオスな世界に

引き込まれましたが

3つの大きなアクシデントにより

インドという国が

大っ嫌いになりました。

ただし、その理由は

一般的な意見とは

少しずれているかもしれません。

順を追って記事を

書いていこうと思うので

インドを嫌いになった

3つの理由は

後日書きます。

インドの洗礼

ニューデリー空港から市内へアクセス

僕を乗せた飛行機は

ニューデリー空港に向けて

降下を始めました。

デリーの夜景はスモッグでくすんでいます。

上海以上に空気の悪さを感じます。

夜中の到着だったので

宿にピックアップサービスを頼みました。

空港を抜けると

アジアならではの熱気が

全身を包みます。

ドライバーを見つけ

駐車場を歩きます。

乗せられた車は

軽のワゴンで

何度キーを回しても

全然エンジンがかかりません。

こんなにおんぼろな車で大丈夫だろうか…。

不安が徐々に高まります。

そしてエンジンがかかったら

いざ駐車場から脱出。

というのもどういうわけか

駐車場の出口で

立往生する車がたくさん…。

金がないのかチケットをなくしたのか。

おかげで後ろは大渋滞。

明らかに進めないのに

とにかく皆クラクションを鳴らします。

ビービー

パラリラパラリラ

ファーン

いろんなタイプのクラクションが

鳴り響き

その場にいるだけで頭痛になりそうです。

このピックアップの車も

クラクションが二種類付いていました…。

結局駐車場から出るだけで

20分もかかりました。

クラクションマジうるせー

ちなみに道路に出ても

クラクションは続きます。

しばらくインドにいれば

理解できるようになりますが、

彼らは

「危険だよ」

という意味でクラクションを鳴らしません。

後ろから追い抜くとき、

普通に走るとき、

とにかく

「俺が今からここを通るぞ」

と言うときに鳴らすようです。

道路には常に人や自転車、

バイクがいるため。

車もバイクも常にクラクションを

鳴らすのです。

本当にイライラします。

インドの移動手段

メトロ

デリーは首都なので比較的

新しいものがあります。

街中にはメトロが走っており

頻発しています。

日本の地下鉄よりも

本数が多いかもしれません。

とにかく人が多いので

常に日本の通勤ラッシュ状態です。

車内には

電子路線図があり

自分が今どこを走っているのか

次の駅はどこか一目瞭然です。

また、駅構内も発展しており

なんとインドなのに

エスカレーターがあります。

田舎から出てきたインド人は

エスカレーターの乗り方がわからないようで

転びそうになりながら

乗り降りする人が多いです。

僕の前を歩いていたおじさんは

なんどか乗ろうと試みますが

やはり怖いらしく

結局階段で登っていきました。

エスカレーターが珍しい。

それがインドです。

リキシャ

インドでは道が細いところが多いので

メインの移動手段は

人力のリキシャ

エンジンのあるオートリキシャになります。

バンコクのトゥクトゥクと同じで

基本的にはぼったくりです。

しかし、探せば正規の値段で

走ってくれるドライバーもいますが。

当たりを探すのが面倒くさいので

そんなに大きくぼったくられなければ

乗ってしまったほうが楽でしょう。

まとめ

今回はインドの概要を

まとめてみました。

デリー観光編は次回書きたいと思います。

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