48ヵ国目 インド

インド鉄道のチケットの買い方やサービス【チャンディーガルへ】

更新日:

インドの車窓から

さて、今回はニューデリーの駅から

インドの鉄道に乗り

建築好きならば

一度は訪れたい街

チャンディーガル

に向かいます。

※2019/10/6に記事を編集しました。

ニューデリー駅でチケット購入

外国人専用窓口の場所

鉄道に乗るにはまずチケットを

購入しなければなりません。

ニューデリー駅で

チケット購入をする場合は

外国人専用窓口

に行く必要があります。

その窓口は

駅の2階にあり、

ニューデリー駅西口にあたる

電光掲示板があるメイン改札の

左奥の階段を上がるとあります。

写真でいうと

右奥の場所に階段があります。

チケットの買い方

外国人専用窓口の部屋に着いたら

まずは列車情報記入用紙

番号札を手に入れましょう。

列車記入用紙には

名前などの個人情報だけでなく

出発駅と到着駅を書く必要があります。

可能であれば乗る列車の

列車番号

を書ければスムーズですが、

いちいち調べるのが面倒な場合は

行先だけ書けば窓口の人が

候補を教えてくれます。

また外国人旅行客で混みあっているので

銀行のように番号札を手に取り

順番を待ちます。

ちなみに

現金でも

クレジットカードでも

支払い可能です。

列車の乗り方

ホームを探す

続いて列車の乗り方です。

今回は指定席を買った場合の情報です。

ジェネラルと呼ばれる自由席については

こちらの記事で紹介しています。

ローカル列車に揺られアムリトサルへ

インドでは

アメリカやヨーロッパと同じように

列車がどのホームに到着するのかは

直前にならないとわかりません。

出発の約30分前には

電光掲示板に情報が載ります。

自分の乗る列車の

列車番号

を探しプラットホームを確認しましょう。

車両を探す

続いて手荷物検査を抜け

ホーム上の渡り廊下に向かいます。

そこにある電光掲示板で

自分の乗る車両を探します。

写真のように

C1・C2・・・・E1

など車両名が表示されているので

そこに向けて階段を下ります。

あとは

身なりのしっかりしたインド人客

聞き込みをすれば大体わかります。

間違っても怪しいインド人に

声をかけないように。

座席を探す

列車が到着したら座席探しです。

これは日本と違いはありません。

ただし車両を間違えると面倒くさいので

乗り込んだらすでに乗っている客に

ここが自分の車両であってるのか

確認しましょう。

ニューデリー駅の施設

さすがに首都の駅なので

施設がそろっています。

売店やレストラン

水道にトイレもしっかりあります。

早く着いたら

売店でチャイでも飲みながら

ゆっくりしましょう。

車両の設備

僕の乗車した急行列車は

とても快適でした。

全体的に古いですが

2列×3列のシートで

座席の間隔は

日本の新幹線くらい広く

小さなスーツケースならば

足元に置けます。

もちろん網棚にも置けるし

列車の入口部分に

荷物置き場はあります。

また窓側の席にはコンセントがあります。

したがって3列シートなら3人で

仲良く使いましょう。

このレベルの車両に乗れるインド人は

それなりに

マナーとモラルがあるので

ちゃんと話せばわかってくれます。

車内サービス

快適な時間を提供

まずは新聞が配られます。

ヒンディー語か英語が選べます。

続いて500mlの水が配られます。

その後

紙パックのマンゴージュースと

ビスケット、

ポットに入ったお湯と

紅茶のティーバッグが配られます。

かなり快適な時間を過ごせますね。

軽食サービス

続いて食事の時間です。

僕の乗った列車は

朝7時過ぎにデリーを出発し

昼前後にチャンディーガルに

到着する列車でした。

したがってブランチが付いていました。

食事の内容は

オムレツとパンだけですが

もらえるだけでもありがたいですね。

その後またお湯とティーバッグがもらえます。

ちなみに

紅茶かコーヒーかは選ぶことができます。

実際に乗ってみた感想

実際に列車に乗った時の様子です。

まずニューデリー駅で

電光掲示板をチェックするときに

驚きます。

多くの人が床に転がっているのです。

こんなにホームレスがいるのか…

と最初は思いましたが、

どうやら彼らは列車を待つ乗客です。

そう、

インドは人口13億人です。

つまり駅にいくら椅子があっても

足りないので

皆地面に座ったり

寝転がっているのです。

…。

後日僕もそのうちの1人になる日が来るとは…。

…。

ニューデリーを出発して

少しすると

車窓にはスラム街が流れます。

実際に住むのは大変そうですが

はたから見る分には

とても楽しそうです。

迷路のような建物に

梯子をかけて

ボロボロの階段もあり

建物間には洗濯物が渡り

秘密基地みたいで

とても面白そうな空間でした。

ちなみに列車の中は極寒です。

8月ですが冷房が効きすぎているため

長そでが必要なレベルでした。

また、クイックルワイパーみたいなもので

通路を掃除するおじさんが

10分に1回通ります。

掃除し過ぎじゃね?

と思いますが、

これが2時間ぐらいは続きます。

綺麗にしてくれるのはうれしいですが

ちょっと過剰ですね。

こっちは車内食を

食べてるんすけど…。

あんたが通る度に

埃舞うやろが…。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はスムーズに列車に

乗れた場合の情報です。

正直インドの鉄道は世界最低レベルなので、

覚悟と体力が必要になります。

そんなにインドの悪口を

いいたくないのですが、

最低なものは最低なので正直に書きます。

いったいインドの何が

僕をこんなに変えてしまったのか…。

徐々に明らかにしていきたいと思います。

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