48ヵ国目 インド

アムリトサル無料宿泊所と無料カレー行き方【アクセス】

更新日:

無料の宿とごはん

ここシーク教の寺院では

無料で宿泊できる施設と

無料で食べられるカレーが

あります。

つまりここにいる限り

一切お金を使わなくても

生きていけてしまう…。

そんな夢のような方法を紹介します。

無料宿泊所

黄金寺院の目の前に

その宿泊施設はあります。

そもそもここは

シーク教の総本山です。

インド各地から信者が訪れるので

彼らの為の宿です。

しかし、なぜか外国人専用の部屋があり

パスポートを渡して

名前を書けば誰でも泊まれるのです。

無料で宿泊可能ですが

正確には寄付制の宿です。

入口に寄付のボックスがあるので

チェックアウト時には

感謝の気持ち分

寄付をしましょう。

宿の施設

この宿の施設を紹介します。

基本的にキングサイズの

ダブルベッドが

たくさん並んでいて

知らない外国人と寝ることになります。

そこにそのまま寝てもいいのですが、

半分くらいの人は

寝袋を敷いて寝ていました。

またとても弱いですが

一応冷房が付いており

ロッカーまであります。

トイレは基本的に

他のシーク教の人達と共用です。

そしてシャワーはありません…。

外国人用の部屋に1つだけ付属している

トイレにある水道の蛇口から

直接冷たい水を

浴びるしか方法はありません。

しかも腰高の位置に水道があるため、

しゃがまないと浴びることはできません。

一番問題なのは

コンセントが2ヵ所しかないことです。

夜は皆で取り合いになるので

昼間の間に充電するか

モバイルバッテリーを持参しましょう。

ちなみに外国人用の部屋の外では

多くの信者が

地面に直接寝転がっています。

なんか申し訳ない気持ちになりますね。

鉄道オフィス

この外国人専用の部屋のすぐそばに

鉄道チケットのオフィスがあります。

チャンディーガルでも

散々お世話になりました…。

ここで次の目的地までの

チケットを買いましょう。

無料ごはん

続いて食事処です。

無料宿泊所の

斜向かいにあります。

ここでは寺院内同様に

裸足で入ることになるので

宿を出る時点で

裸足で道路を歩いていくのが

いいでしょう。

食器を受け取る

食事処に着いたら

左奥で

お盆とスプーン、お椀

を受け取りましょう。

学生時代の給食と同じですね。

食事場所

続いて係りの者の

案内で1階か2階の

食事室に向かいます。

これは単純に1階が埋まれば2階へ

2階が埋まれば1階へ

ローテーションしているだけです。

皆1列に並んで

床に座り

食事が配られるのを待ちます。

食事

まずはカレーが配られ

続いてチャパティ、

そして最後に飲み水が配られます。

カレーもチャパティも

おかわり自由なので

好きなだけ食べましょう。

しかし食べ終わった人から

食器を片付けに去ってしまうので、

ずーっと食べていると

自分がその列で

最後の人になってしまいます。

人がいなくなると

すぐ掃除の人がくるので

食べ終えたら

すぐに立ち去りましょう。

食後のチャイ

食べ終えたら食器を片付けて

チャイをもらいに行きましょう。

チャイはこの食事処の

入口のすぐ右手です。

ここでゆっくりと息を整えられます。

まとめ

ここは本当におすすめです。

シーク教の文化や

人々に触れることができ

無料でなくても

泊まりたい場所ですね。

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