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陸路国境越えでタイからラオスへ【ノンカーイ~ビエンチャン】

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バスでタイ・ラオス友好橋へ

皆さんこんにちは!
コロナ禍で旅に出れない旅人Greenです。

今回は引き続き東南アジアを旅した時の情報です。
前回紹介したタイ北部の町ノンカーイからバスを利用してラオスの首都ビエンチャンを目指します。

ノンカーイバスターミナル

まずはノンカーイにあるバスターミナルへ向かいます。
バスターミナルはターサデット市場から徒歩15分くらいのところにあります。

多くの人が集まり、様々な場所への路線が集まる。
やはりバスターミナルはワクワクします。

バスターミナルの雰囲気

ノンカーイのバスターミナルは国際バスの発着所としては簡易的です。
大きな屋根の下に長いベンチがいくつも設置されており、その両隣にたくさんのバスが並んでいます。

親切なタイ人もたくさんおり、うろうろしていると
「どこに行くのか」
「そこに行くならば何番のバスだよ」

と教えてくれます。

国際バス【ノンカーイ~ビエンチャン】

僕の時は朝9:30発のバスに乗りました。
バスには意外と人が多く、野菜をたくさん持ったおばちゃんや、ラオスの人もいます。

買い物の荷物は皆入口近くにまとて置いていました。

バスが走り出して10分フレンドシップブリッジ(タイ・ラオス友好橋)に到着します。

タイ・ラオス友好橋へ

タイ・ラオス友好橋とは名前の通りタイラオスを結ぶ橋で、国境であるメコン川の上に架かっています。

1994年にオーストラリアの企業によってつくられ、タイとラオスを結ぶ貴重な橋です。

以前紹介した国際列車でもこの橋を越えることができますが、1日2往復しか走っていません。
バスの方が利便性が良いですね。

ちなみに写真の通り、線路と道路が同じ場所を通っているので、列車が通る時間には車は走れません。

またタイは左側通行ラオスは右側通行なので、端を越えると車線が逆になります。

タイ側イミグレーション

タイのイミグレーション前にバスが到着すると、乗客全員が降りて、イミグレーションの窓口に並びます。

空港と同じようにパスポートを渡してスタンプをもらうだけです。

その際ラオスに渡る目的を聞かれることもあるそうですが、僕の時は何も聞かれませんでした。

以外とあっさり終わりますが、イミグレーションを抜けた先に停まっている同じバスにまた乗車するので、どのバスに乗っていたか忘れないようにしましょう!

一緒に乗っていた、バスの乗客を覚えておくのもよいでしょう。

初めての陸路国境越え

続いて、バスに乗ったまま国境を越えます。

国境を越えるといってもただ橋を渡るだけです。
橋の中央に両国の国旗が掲げられているので、国境好きの人は見逃さないように気を付けてください。

以外とあっけないものですね。
しかし僕にとってはとても大きな意味を持つ国境越えでした。
この時点で2年後に予定している、世界一周の旅に繋がる国境越えなのだから…。

ラオス側イミグレーション

ラオス側のイミグレーションも難しいことはないです。
同じように窓口に並び、入国スタンプをもらいましょう。

ただし、こちらではイミグレーションの後に自動改札機があります。
別の窓口で入国カードを購入し、それで改札を抜けます。

入国カード:5バーツ(2014年当時)

なぜ改札を通る為に窓口でカードを買うのか。
窓口で5バーツ払うだけでよいのではないだろうか…。
そんな疑問を持ちながらいよいよラオスに入国です。

タラートサオバスターミナル

入国後はまた同じバスに乗り、20分程走ります。
国境越えのバスはラオスの首都ビエンチャンタラートサオバスターミナルに到着します。

ラオス国内のバスはこのタラートサオバスターミナル北バスターミナル南バスターミナルからも発着するようです。

そして到着してからバスを降りると、その瞬間にたくさんのトゥクトゥクドライバーに声をかけられます。
トゥクトゥクドライバーによる乗客争奪戦です。

実際、ラオスも灼熱の国なので、町の中心までは快適なトゥクトゥクを利用することをおすすめしますが、僕は歩いて町まで行きました。

ちなみに町までのトゥクトゥク料金は2米ドルです。

ナンプ広場

僕はタラートサオバスターミナルから町の中心にあるナンプ広場まで歩きました。

当時はオフラインで使えるマップを知らず、紙の地図すら持っていなかったので、スマホの方位磁石機能を利用し、人に聞きながらナンプ広場を目指しました。

それでも30分もかからなかったです。ちなみにナンプでは発音的に伝わらないので、ナンプーと語尾を伸ばすよよいでしょう。

タイのビザ

最後にタイでのビザについてです。

当時タイで長期滞在する人はビザの関係上、一度ラオスに出国して、再びタイに入国する人が多かったようです。

僕が国境を越える時も日本人のおじさんがおり、ノンカーイの宿にもビザの為に訪れている日本人がいました。

まとめ

いかがでしたでしょうか、今回は陸路でのタイ~ラオス間の国境越えについて簡単にまとめました。
その時の状況や詳細、僕の感じたことなどは「日記形式」で後日投稿します。

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