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メコン川の対岸はラオス、国境の町にて【ノンカーイ観光】

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タイ北部の町ノンカーイ

皆さんこんにちは!
世界一周バックパッカーのGreenです。

にほんブログ村のリンクをポチっと押してくれた方々、ありがとうございます。
前回は久しぶりの投稿でしたが、意外とこのブログを見てくれている方がたくさんいることに驚きました。
今後も旅の情報をシェアして、近いうちに僕自身の旅日記も書いていきたいと思います。

ということで、今回は前回の続きとしてタイ北部の田舎町ノンカーイで過ごした時間を紹介していきます。

ノンカーイとは

ノンカーイはタイ北東部に位置する町で、北側はメコン川に接しており、その対岸はラオスです。
ラオスの首都ビエンチャンまでは約25kmで、タイ-ラオス友好橋を利用して陸路でラオスに渡ることができます。

ちなみに地元の人はビザが不要なので船で簡単にラオス側に渡れるようです。

ノンカーイ駅

ノンカーイ駅は小さな駅ですが、お隣の国ラオスまで国際列車が走っています。
片道15分程で、1日2往復しかありません。

また僕が乗ってきたように寝台列車がバンコクまで走っているので、大変便利な駅ですね。

タイ軍人

僕が訪れた時はクーデター発生の翌日だったので、駅には銃を持った軍人がいました。

あるいは国境の町なので常駐しているのかもしれません。

トゥクトゥク

ノンカーイ駅から町の中心まではトゥクトゥクで移動することができます。
丁寧に値段が表記された看板まで立っています。
これで法外な料金を吹っ掛けられる心配もないですね。

僕の時も相乗りではありましたが、40バーツで乗ることができました。

ターサデットマーケット

ターサデットマーケットはノンカーイで最も賑わっている場所です。
タイだけでなく、お隣ラオスや中国の商品まで置いてあるマーケットで、地元の人が日用品を求めてやってきます。

食べ物だけでなく、子供のおもちゃなど、日本では見かけないものが多く、ただ散策するだけでも十分楽しめるマーケットです。

扇風機だらけの宿【サワディーゲストハウス】

東南アジアなので、事前予約せず当日飛び込みで宿を決めていました。
ノンカーイではサワディーゲストハウスというゲストハウスに宿泊しました。

エントランスエリアでもくつろぐことができて、大量の骨董品扇風機が置いてあり、とても興味深い空間になっていました。

ファン付のシングル
180バーツ(約600円)

エアコン付きのシングル
400バーツ(約1200円)

いずれも2014年当時の料金です。

中庭

工事中でしたが、屋根が付いている中庭があり、明るく雰囲気のいい宿でした。

廊下

廊下の壁や床、窓までとてもかっこよくて、ここで夕涼みをするのがとても心地よかったですね。

電圧に注意

当時はまだまだ初心者バックパッカーだったので、たくさんの失敗を重ねている段階でした。

日本とタイでは電圧が異なることを知っていましたが、うっかりダイソーのタコ足をさしてしまい、一瞬で爆発しました…。

小さな爆発ですが手に焦げ跡を残すので、皆さんは気を付けてくださいね…。

レンタルサイクル

ここの宿ではレンタルサイクルもやっていたので、自転車でノンカーイ中を走り回っていました。
ただし、タイはとても暑いので、自転車に乗る際は水分補給を忘れずに…。

タイ-ラオス友好橋

ノンカーイにはタイとラオスを結ぶ国境の橋があります。
この橋については次の陸路国境超え編で紹介します。

友好橋を眺めるレストラン

橋のすぐ横にローカルなレストランがあります。
簡易的な小屋でメコン川の風を感じながら食事をすることができます。

英語メニューはないので、オーダー時にはガイドブックの写真を見せるなど工夫が必要でした。

廃墟の駅

町の中心部と友好橋の間には廃墟になってしまった、ノンカーイ駅があります。
元々はこちらが本当のノンカーイ駅だったのでしょうか。
今では屋根のないプラットホームと駅名を記した看板がたっているだけです。

川沿いの東屋

メコン川沿いにはたくさんの東屋があります。
突然のスコールだけでなくタイの強い直射日光からも身を守ることができます。

また夕方にはメコン川に沈む…
…というよりはラオスに沈む夕日を眺めに、地元の人もたくさんやってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
簡単ですが、タイ北部の町ノンカーイを紹介しました。
次回はいよいよ人生初、陸路での国境越えです。

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