*

ニューヨークの絶対に外せない観光名所10選【ベタな観光スポット】

公開日: : 3ヵ国目 アメリカ

年末年始に訪れたニューヨークのマンハッタン【おすすめ観光スポット】

皆さんこんにちは!サラリーマン旅人のGreenです。前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいましたが、今回も引き続きアメリカ編で、実際に僕がニューヨークを観光した時の情報をまとめていこうと思います。ニューヨークは世界一周中ではなく2013年に訪れました。

①世界の交差点タイムズスクウェア【Times Square】

まず最初に紹介するのは世界で最も有名な交差点と言われている、タイムズスクエアです。様々な企業の看板や巨大ディスプレイがあり、ネオンで輝く中多くの人々が行きかいます。

ニューヨークのカウントダウン

タイムズスクエアでの年始のカウントダウンはとても有名で、僕が訪れた時も行っていました。 詳しくはまた別記事で書こうと思います。このカウントダウンイベントは歴史があり、1904年から行われているものなんです。

TOSHIBAのディスプレイ撤去

長年掲げられていた「TOSHIBA」のディスプレイは東芝の経営再建のために、2018年に撤去されてしまいました。世界の交差点に高々と掲げられていた日本企業の看板がなくなるのは、ちょっと寂しいですね…。

名称:タイムズスクウェア【Times Square】
住所:W 44th St & 45th Street, New York, NY 10036
参考:
https://www.timessquarenyc.org/

②バスケットボールの聖地マディソン・スクエア・ガーデン【Madison Square Garden】

マディソン・スクエア・ガーデンはスポーツとエンターテイメントの複合的な施設です。特にスポーツ面ではバスケットボールの「ニューヨーク・ニックス」やアイスホッケーの「ニューヨーク・レンジャース」、ラクロスの「ニューヨーク・タイタンズ」のホームとして使われています。

そしてマディソン・スクエア・ガーデンと言えばバスケットボールの聖地としてもとても有名ですね。サッカーのウェンブリー、テニスのウィンブルドン、そしてバスケットボールのマディソン・スクエア・ガーデンです。日程に余裕がある人は是非NBAの試合を観戦しましょう。また試合と旅行の日程が合わなくても、ニックスの公式グッズショップでバスケグッズを買うことができますよ。

名称:マディソン・スクエア・ガーデン【Madison Square Garden】
住所:4 Pennsylvania Plaza, New York, NY 10001
参考:
https://www.msg.com/madison-square-garden

③展望台からニューヨークを満喫ロックフェラー・センター【Rockefeller Center】

高層ビルを含めたその周辺施設の相称で、大富豪だったジョン・D・ロックフェラーによって建てられました。とても有名な施設で、ビジネスマンだけでなく、多くの観光客も訪れます。特に展望台は観光客に人気です。

約30mのクリスマスツリー

ロックフェラー・センターのクリスマスツリーはとても有名で、その高さは約30mもあります。クリスマスシーズンには点灯式が行われ、アメリカ全土に放送されます。クリスマスシーズンに訪れる場合は絶対に見に行きましょう。

靴磨きやさん

ここは複合施設なので様々なテナントが入っており、日本ではあまり見ないお店もありました。それはなんと…靴磨き専門の店です。路上で小銭稼ぎをしている靴磨きは見たことがありますが、しっかりと店を構えて営業しているのは初めてみました。さすがは巨大ビジネスの街マンハッタンなだけあります。

展望台トップ・オブ・ザ・ロック【Top of the Rock】

ロックフェラーセンターにはトップ・オブ・ザ・ロックと言う名前の展望台がありとても有名です。ニューヨークを一望でき特に夜景の時間は人気です。チケットは30ドル代からありますが、窓口で買うのか旅行会社で頼むのかなど、金額や入手手段も多岐にわたっているので、良く調べる必要がありますね。

名称:ロックフェラー・センター【Rockefeller Center】
住所:45 Rockefeller Plaza, New York, NY 10111
参考:
https://www.rockefellercenter.com/

④世界最大のホーム数グランド・セントラル駅【Grand Central Station】

グランド・セントラル駅は世界最大のホームと番線数をもつ駅です。その数なんと44面67線(1番線~67番線まであります)東京駅ですら15面30線なので、グランド・セントラル駅がいかに大規模かがわかりますね。

また、規模だけでなく駅舎も大変美しいです。ボザール様式の駅舎はニューヨークのランドマークとなっており、特にメインのコンコースは圧巻です。

とてつもなく巨大な吹き抜け空間が広がり、まるで空港にいるような高揚感に包まれます。人種も目的も異なる人々が足早に行きかう様子はしばらく見ていても飽きないでしょう。

名称:グランド・セントラル駅【Grand Central Station】
住所:89 E 42nd St, New York, NY 10017
参考:
https://www.grandcentralterminal.com/

⑤おみやげ探しならチェルシーマーケット【Chelsea Market】

チェルシーマーケットは地下鉄の14 street駅のすぐ近くにあります。ベーカリーやマーケット、本屋や雑貨屋などがあり、どの店もとても有名でおみやげにも最適なお店が並んでいます。また地元のテレビ局やあのGoogleのニューヨーク本社もあります。

リノベーションされたマーケット

元々は世界的に有名なオレオの工場でしたが、リノベーションされ屋内型マーケットとして生まれ変わりました。当時の古いレンガの内壁が一部残されており、とても雰囲気があります。やはり本物はかっこいいですね。

チェルシーマーケットの定番おみやげ【Fat Witch Bakery】

ファット・ウィッチ・ベーカリー(Fat Witch Bakery)はニューヨークのブラウニー専門店で、ここチェルシーマーケットの店舗が本店です。サイズやフレーバーも種類豊富でおみやげの定番として大人気です。

名称:チェルシーマーケット【Chelsea Market】
住所:75 9th Ave, New York, NY 10011
参考:
http://www.chelseamarket.com/

⑥ニューヨークのおすすめカフェ、エブリマン・エスプレッソ【Everyman Espresso】

SOHO地区のおすすめのカフェです。地元の人にも人気のカフェで、おいしいコーヒーと軽食が用意されています。

店内は狭いですが席も用意されており、特に窓側がおすすめです。街歩きで疲れたら是非ここのカフェでゆっくりとした時間を楽しみましょう。

名称:エブリマン・エスプレッソ【Everyman Espresso】
住所:301 W Broadway New York, NY 10013
参考:
http://www.everymanespresso.com/

⑦都市を貫くハイ・ライン【High Line】

ハイ・ラインは廃線となった高架鉄道の跡地を再利用した、全長2.3kmに及ぶ線状の公園です。高層ビルを縫うように設置されているこの公園は散歩するのにちょうどよく、チェルシー地区など観光エリアを通っています。

また、このプロジェクトのおかげで周辺の地価が上がり、ホテルやレストランなども次々とオープンしており、新しい街の再開発手法として、注目されています。

ちゃんと線路も残されており、ここがかつて貨物の通り道だった記憶が残っています。

名称:ハイ・ライン【High Line】
住所:812 Washington St, New York, NY 10014
参考:
https://www.thehighline.org/

⑧大都市の公園セントラル・パーク【Central Park】

大都市のニューヨークのど真ん中にある公園、それがセントラル・パークです。南北方向に約4km、東西方向に約0.8kmというとてつもなく大きな公園です。世界で最も有名な公園と言ってもいいかもしれません。人工の公園ですが、起伏があり、湖まで作られています。

ダコタ・ハウス

セントラルパークのすぐ近くにダコタ・ハウスと言う名前のアパートメントがあります。ここはジョン・レノンが殺害されてしまった現場として有名で、今でも多くのファンが訪れています。

ストロベリー・フィールズ

ビートルズの曲のタイトルになっているこのストロベリー・フィールズはジョン・レノンにささげられた記念碑です。多くの人が花やキャンドルをささげに訪れます。また、アメリカの同時多発テロの時も祈りをささげる人が集まり、ジョン・レノンだけではなく平和に対するモニュメントとして機能しているようでした。

名称:セントラル・パーク【Central Park】
住所:Central Park, New York, NY, 10022
参考:
http://www.centralparknyc.org/

⑨クリスマスマーケットのブライアント・パーク 【Bryant Park】

ブライアントパークはオフィスビルに囲われた地区にあり、観光客だけでなく地元のサラリーマンも良く利用するようです。

僕が訪れたのは年末なので、小さな小屋が並びクリスマスマーケットが開かれていました。

この広場でのクリスマスはとても有名で、マーケットだけでなく、巨大なツリーや、アイススケートのリンクも設置され、日本人が思い描く、西洋のクリスマスの雰囲気がそこにはあります。

名称:ブライアント・パーク 【Bryant Park】
住所:476 5th Ave, New York, NY 10018
参考:
https://bryantpark.org

⑩注目される街ブルックリン【Brooklyn】

最後はブルックリン地区です。日本のインテリア業界で流行中のブルックリンスタイルの原点がそこにあります。レンガの壁に打ちっぱなしのコンクリート、古材を利用した空間に鉄の配管が通る。とてもかっこいいですね。

ブルックリンは元々工場地帯で家賃の安いエリアでした。そのため多くのアーティストが移り住み、街が徐々に栄えて、今では新旧の混ざる、流行の発信地にまでなりました。ニューヨークに来たら絶対に訪れたいエリアですね。ブルックリンについてはまた別記事にて細かく紹介していこうと思います。

名称:ブルックリン【Brooklyn】
住所:Brooklyn, NY
参考:
https://www.nycgo.com/boroughs-neighborhoods/brooklyn

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はベタな観光スポットをまとめてみました。ニューヨークは見どころが多いので、よく下調べをして時間を有効に使いたいですね。ニューヨークの建築や美術館、ブルックリンやボストンについても別記事でまとめていきます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

関連記事

サンフランシスコ過去が蘇る街

サンフランシスコと言ったら… のんびり観光 サンフランシスコを観光するうえで外せないものがありま

記事を読む

アメリカの現代建築6選【西海岸編】

アメリカ西海岸のおすすめ有名建築 旅の間も建築が気になってしまう、建築業界出身のGr

記事を読む

サンフランシスコのケーブルカー【途中下車の旅】

サンフランシスコのケーブルカーの乗り方やチケット こんにちは!世界一周の旅で訪れたア

記事を読む

シアトルの現代建築【アメリカの有名建築】

アメリカの現代建築【シアトル編】 今回はシアトルにある現代建築を紹介しようと思います

記事を読む

シアトルのレトロな観光スポット【スターバックス1号店】

歴史の詰まったスターバックス1号店に行ってきた みなさんこんにちは!いつもコーヒーを

記事を読む

アメリカの現代建築8選【東海岸編】

ニューヨークのおすすめ有名建築を観光 みなさんこんにちは!建築大好きな旅人Green

記事を読む

輝きのロサンゼルス

1日で満喫するロサンゼルス     バスの旅再び 朝日に照ら

記事を読む

サンフランシスコのおすすめ観光14選【絶対に外せない定番観光スポット】

弾丸旅行でも楽しめるおすすめの観光スポット こんにちは、日々世界の行く末を心配してい

記事を読む

ロサンゼルス穴場の飛行機が見えるローカルビーチ【ベニスビーチとドックワイラービーチ】

定番ビーチに飽きたら地元の人に人気なビーチへ どうもサラリーマン旅人のGreenです

記事を読む

坂の街サンフランシスコ

坂の魅力に惹かれて 今までにないほどの最長の長距離バス 22時間のバスの旅を終え、サンフラン

記事を読む

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク

バガンのおすすめレストランやカフェ【レストランストリート】

ニャウンウーのレストランストリート【おすすめカフェ】

パゴダ見学のおすすめスポット【バガンタワー】

パゴダに登れない!それでも高台から撮影する方法 201

バガンのおすすめパゴダ【シュエズィーゴン・パゴダ】

バガンに広がるパゴダの種類やおすすめ 今回も引き続きバ

バガンでバイクトラブル【旅のアクシデント】

雨季のバガンでアクシデント【現地の人や仏様に助けられる!?】

Eバイクで仏塔巡り【バガンのおすすめパゴダ】

古都バガンのパゴダ観光編 今回はバガンにある仏塔(パゴ

→もっと見る

  •  

    2016~2017年に東周りで世界一周しました。
    『旅日記』とビザや移動、裏技などの『旅情報』を書いています。今後は旅中に書けなかった詳細や、世界一周中に訪れた国だけではなく、今まで訪れたすべての国の『旅情報』を更新していきます。

    Name : Green
    Age : Around 30
    世界一周中に訪れた国数 : 52
    人生で訪れた合計の国数 : 70

    大学を卒業後、建築士として5年間住宅の設計をしていました。脱サラ後は約2年間のオーストラリア生活を経て、世界一周の旅へ。帰国後は外資系企業に再就職し、デザイン関係の部署にて日々奮闘中です。現在は『企業に雇われながら旅人を続ける方法』を実践中です。

    写真素材のピクスタ

    また『世界中の写真』を上のバナー先(PIXTA)にまとめてアップしています。

  • 世界一周お役立ち情報【準備や裏技】

    アジア
           

    北米
     

    中米
       

    南米
          

    アフリカ

    欧州(シェンゲン)
                       

    欧州(非シェンゲン)
                

    中東

    大洋州
      

  • 旅情報のおすすめリンク先「Trip-Partner

PAGE TOP ↑