8ヵ国目 ペルー

ペルーからボリビアへ陸路国境越え

更新日:

プーノからラパスへコパカバーナ経由

 

今回はペルーのプーノからボリビアのラパスまで、

安全な方の国境を陸路で超えたときの話です。

バスにてちょっとトラブル

午後2時にTITICACA BOLIVIA社のバスでラパスに向けて出発しました…

したはずでしたが…。

実際はバスドライバーに

乗車直前に出国カードを見せるように言われてしまいました。

しかし、飛行機で入国している僕や

他のヨーロピアン達もだれも持っていません。

それもそのはず、

ちょうど僕の入国した週から、

入国カードがいらなくなったのです。

この陸路での国境超えではまだ情報が行き渡っていないようでした。

さて出発時刻が迫る中、

バスのドライバーは入国カードを

バスステーション内のネットカフェで印刷してこいの一点張りで

全然乗せてもらえません…。

仕方なく、オージーの青年、ヨーロピアンの家族連れ、

スペイン語圏のカップル達と中に戻ることにしました。

しかし、どこに行って何をすればいいのか誰もわかりません。

僕らを置いてバスが行ってしまうんではないかという恐怖心から

バスのドライバーにもう一度聞きに行くことにしました。

すると、しょうがないなぁという顔でみんなを引き連れて、

バスステーション内のカフェに向かいます。

しかしクリスマスだからか、カフェはやっていません…。

状況を察した運転手はここでは無理だから国境で手に入れろ。

と言い放ち、僕らはやっとバスに乗ることがでました。

一難去ってやっとバスは豪雨の中走り始めます。

しかし…。

もう一難ありました。

なんということでしょう。

天井にある非常口の扉が閉まりません…。

豪雨なのに…。

幸い席に余裕があったため濡れたのは一部でしたが、

しばらくそのまま走りました。

屋根が開きっぱなしのバスは初めて乗りました。

バスでオープンカーて…

しかも豪雨なのに…

海外はなんでもありなんですね。

南米初の陸路国境超え

安全な国境コパカバーナ経由

さて、今回はコパカバーナ経由のバスの為、

国境は安全に超えることができます。

もう1つのデサグアデロ経由の国境は悪どいイミグレーションで、

荷物検査で貴重品を抜かれるらしい…。

そんな噂を耳にしていたので、

コパカバーナ経由にしました。

陸路の国境はどこの国も問題が多くて困りますね。

島国の日本では経験できない問題ですが。

出国カード購入

バスに乗車する時に言われた出国カードですが、

結局イミグレーションの横の建物で買わされる羽目になりました。

パスポートを渡し何やら入力して印刷する。

たったこれだけで5ソル(170円)取られます…。

170円もあれば昼ごはんが食べられたではないか…。

そしてその後の国境は難なく超えて、無事ボリビアに入国しました。

今度こそ次回がボリビア編です。

 

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