8ヵ国目 ペルー

富士より高いチチカカ湖

更新日:

プーノ経由ラパス行き

クスコからボリビアのラパスに向けて移動します。

直通のバスだと16時間ほどかかると言うことなので、

プーノという町まで行ってから、

そこでラパス行きのバスに乗ることにしました。

バス会社

今回はクスコ市内のツアー会社でチケットを購入。

60ソル(約2000円)

宿からバス停までの送迎も付いていたので楽々です。

いつもならばバスターミナルに行ってから購入するのですが、

旅が長くなり、疲れもあり、

旅行会社を使うというレイジーな部分が出てきてしまいました…。

節約せねば…。

バス停利用料を払う必要あり

バスステーションに早めに着いたため、ゆっくりしていました。

たくさんの人で賑わっているため、もちろん椅子も空いてません。

床に座ってボーッとしているとあることに気がつきました。

小さなブースに向かって長蛇の列ができているのです。

その列に並んでいる英語がわかりそうな人に聞いてみたところ、

このバスステーションの利用料をそのブースに払わないと、

チケットを持っていてもバスに乗れないとのこと。

あわてて僕もその列に加わりました。

こんなシステムは聞いたことがありませんが、

調べてみたところ南米では普通なようです。

最初っからチケット代に含めてくれればいいのに…。

さて窓口には1.3ソルと書かれていたので、

1.5ソル払いました。

しかし、お釣りは0.3ソルでした…。

なぜかはわからないけど、

南米はすべてがいい加減なのでしょう…。

そういうことにしましょう。

チケットに支払済シールを貼ってもらい、

無事バスに乗ることができました。

これから長いようで短い6時間のバスの旅が始まります。

世界一高いチチカカ湖

富士より高い所にある湖

早朝5時にプーノに到着。

ここプーノは標高3,850mあり、富士山よりも標高が高く

空気が澄んでいて気持ちがいいです。

丘沿いにつくられた町並みはレンガ造の建物が多く、

赤茶けた立方体が並んでいる様は迫力があります。

テレビでよく見る戦争している地域のような雰囲気…。

わらでできた浮島

船でチチカカ湖を回るツアーが

6USドルと安かったので参加してみることにした。

バス停からバンに乗り船着き場を目指します。

船に乗り込むとガイドの人がスペイン語と英語で説明を始めました。

僕は基本人の話を聞くことができないので、

例え日本語でも聞き逃していたでしょう…。

そして船に乗りチチカカ湖を進みますが、

湖の水自体は濁っていて、汚水の匂いがするほど汚かっですね。

ゴミもたくさん浮いていて、

本当に汚い湖です。

さて、しばらくすると水上に浮かんでいる村に到着した。

ここはわらを集めて浮島を作り、その上にさらにわらの家が建っている。

家の中は簡素でわらでできたベッドとイスがあるのみ。

キッチンは外にあるが、特にタイルなどで覆われてはいない。

そう、ちょっと火の粉が出たらあっという間にこの島は燃えてしまうのだ。

なんとも危険だが興味深い島です。

三匹の子豚の話に出てきそうですね。

ちなみに、ここでは太陽光発電がさかんで、

電気が通っています。

水やコーラ、食材も街まで買い出しに行くようで、

比較的現実味のある生活をしているようでした。

さて、寄り道をしたのでそろそろラパスに向けてバスに乗り込みます。

 

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