海外から帰国時のPCR検査について【ギリシャ】

旅の準備や裏技

日本帰国時のPCR検査の費用や時間

皆さん、こんにちは!
世界一周トラベラーのGreenです。

今回もコロナ禍での海外旅行についてまとめていきます。
特に注意が必要な帰国時のPCR検査について、僕が僕の為に調べた内容を残しておこうと思います。

ついに来ました!!!
2022年9月7日より、日本入国時のPCR検査による陰性証明書が不要になるようです。(ワクチンを3回接種していることが条件)
※2022/8/28追記

ギリシャ入国条件

まずはギリシャへの入国についてです。
今現在はギリシャへの入国に際して特に制限はないようです。

しかし、僕は必要以上に心配性なので、日本政府の発表だけでなく、直接ギリシャの政府のHPで内容を確認してみました。

ギリシャ政府によるPLF

制限が緩和される前の2022年5月14日以前は、ギリシャ入国に際しPassenger Locator Form(PLF)というものが必要でした。

現在は必要ありませんが、以下の条件で効力を発揮するようです。

旅行者/家族が COVID-19 検査結果の陰性または陽性の EU 証明書を発行できるようにする
ことのみを目的としています。

Googleの翻訳のままの日本語ですが、どうやら陰性証明の為には使われているようです。
また以下のようにも書かれています。

(QR) コードが記載された PLF を電子メールで受け取ります 。
PLF は、Visit Greece アプリと travel.gov.gr でも確認できます。
すべての訪問者は、ギリシャに到着する前に、Visit Greece アプリ (GDPR 準拠) を無料でダウンロードすることを強くお勧めします。

これまたGoogleの翻訳ですが、どうやらQRで陰性証明として使えるようになるようです。
そしてこのPLFがあると帰国時のPCR検査でも生かせるようでした。

アテネ空港での検査機関【Athens Medical Center】

続いては帰国時のPCR検査のために、以前調べた市内の病院だけでなく、空港について調べてみることにしました。

アテネ国際空港ではAthens Medical Centerという機関がPCR検査を実施しています。

直接メールのやり取りで色々と聞いてみましたが、驚くほどレスポンスが早く、丁寧なメールで対応してくれました!

有効な検査方法について

PCR検査は方法がいくつかあるようで、日本政府が承認している方法でないと、陰性証明書は無効となってしまします。

PCR法(Polymerase Chain Reaction)
LAMP法(Loop-mediated Isothermal Amplification)
TMA法(Transcription Mediated Amplification)
TRC法(Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
Smart Amp法(Smart Amplification process)
NEAR法(Nicking Enzyme Amplification Reaction)
次世代シーケンス法(Next Generation Sequence)

以上が日本政府が認めている核酸増幅検査の種類です。

このAthens Medical CenterではPCR法を採用していることが確認できました。

有効な検体について

PCR検査に利用する検体の取得方法も日本政府の承認しているものが求められます。

鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)
鼻腔ぬぐい液(Nasal Swab)※
唾液(Saliva)
鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合(Nasopharyngeal and Oropharyngeal Swabs)

こちらも鼻咽頭ぬぐい液鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合で対応している確認がとれました。

また8月2日の時点で、すでに多くの日本人がこちらの検査機関でPCR検査を受けて帰国済みなので心配いらないですよ。
との一文もいただけました。

Athens Medical Centerは丁寧な対応で、気持ちのいいやりとりができました。

アテネ空港のPCR検査機関Athens Medical Centerの利用方法

続いてはこの検査機関の詳細です。

  • 予約:不要
    (フライトの3時間前まで検査を受けられる)
  • 結果受け取り:24時間以内に英語のメールで受け取り
    (日本政府の書式に記載が必要であれば、書式を持参のうえ受付で話してくれと言われた)
  • QRコード:検査結果にはQRコードは記載されない
    (先に述べたPLFがあればそちらでQRコードが確認できるとのこと)
  • 検査基準:すべての航空会社とWHOの基準を満たしている
  • 検査場所:到着階の2ゲートと3ゲートの間
  • 料金:PCR検査は60ユーロ

ギリシャ市内でのPCR検査病院

ギリシャ市内でPCR検査を受ける場合は以前の記事を参考にしてください。

在ギリシャ日本国大使館領事部に問い合わせた検査機関と、実際に帰国者が利用した検査機関を掲載しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は半分僕のメモとして記事化しましたが、ギリシャ旅行を考えている方の参考になれば幸いです。

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