海外旅行キャンセル保険【宿泊のみ・ホテルのみ・航空券のみ対応】

旅の準備や裏技

個人旅行の海外旅行キャンセル保険の比較

皆さんこんにちは、世界一周トラベラーのGreenです。

今回もコロナ禍での海外旅行に役立つ情報を紹介していきます。

コロナ禍なので自分がコロナに感染してしまったり、渡航規制が発生するなど、急な旅行キャンセルを考える必要があります。

そこで海外旅行キャンセルに対応できる保険についてまとめていきます。

僕は9月にギリシャ旅行に行く予定なので、実際に加入した保険も他社と比較しながら紹介します。

コロナのせいで海外旅行をキャンセル

海外旅行キャンセル保険のメリット

海外旅行を計画する際は万が一のキャンセルにも備える必要があります。

特にヨーロッパなど遠方へ行く場合や、日本よりも物価の高い国に行く場合は、10万円100万円単位で損失が出てしまいます。

そんな危機を和らげるためにも海外旅行キャンセル保険をおすすめしたいと思います。

無料キャンセルの限界

ちなみに僕はキャンセル無料の航空券や宿を抑えていますが、リゾート地の為ちょっと高めの宿に宿泊予定です。

その為宿によっては、7日前までしか無料キャンセルに対応していないんです。

もし宿泊の3日前になって、旅行をキャンセルすることになると、大きな損失を被ります。

想定されるキャンセル理由

日本を出発する直前にコロナに感染してしまったり、旅行中にコロナに感染する可能性もあります。

また、日本政府から渡航に関する制限を厳しくされてしまったり、ギリシャ自体が日本からの入国を拒むこともあり得ます。

コロナにより今まで以上にキャンセルの可能性が高くなった今、海外旅行をする場合は海外旅行キャンセル保険が必須だと感じました。

個人旅行とツアー旅行のキャンセル保険

さて、海外旅行キャンセル保険が必要と感じ、インターネットで調べていると個人旅行に対応していない保険がたくさん見つかります。

i保険

まずはi保険と言うものを見つけました。

旅行キャンセル保険があるものの、募集型企画旅行規格型企画旅行にしか対応していないんです。
つまり、ツアーパッケージ旅行のみですね。

航空券やホテルを個別に直接購入している人は対応していないとはっきり書かれていました。

エアトリ

つづいてはエアトリチケットガードです。

当たり前かもしれませんが、エアトリで購入した旅行商品のみ対応しているので、直接航空会社からチケットを購入している僕は対象外です。

ホテルや航空券の個別予約のキャンセル対応

損保ジャパン

さらに大手の保険会社も調べてみました。
損保ジャパンでは海外旅行総合保険旅行変更費用補償特約というのがあるようです。

出国前に継続して3日以上、ケガや病気で入院した場合などに補償とのことなので、コロナも対応しているようです。

しかし、この保険はインターネットでは販売されておらず、直接最寄りの代理店に行かなければ契約できないようです。

※新・海外旅行保険【off!(オフ)】では、旅行変更費用補償特約をセットすることはできません。

東京海上日動

東京海上日動でも似たような保険はあるのですが、インターネットでは契約できず、直接代理店に行かなければなりません。

なんとも面倒くさいですね…。

個別予約のキャンセル対応かつインターネットで申し込める保険

さて、長々といくつかの保険を紹介しましたが、ここからは僕のような個人旅行の旅人に適している保険を紹介します。

インターネットで契約でき、航空券やホテルなど個別に予約したものでも対応のキャンセル保険です。

AIGの旅行変更費用補償特約

まずはAIGの保険です。
AIGの保険では旅行変更費用補償特約というものをオプションで付けることができます。

つまり、通常の海外旅行保険を日数分契約して、それに旅行変更費用補償特約が紐づく形です。
最も安いプランでざっくり計算したところ、以下の保険料となりました。(2人分の保険料)

1週間:14,000円前後
2週間:24,000円前後
3週間:34,000円前後

1週間毎に1万円ずつ増えるようです。(2人分の保険料)

これで旅行キャンセルになった場合は50万円まで補償されます。
50万円まで補償されるのは助かるのですが、ちょっと保険料が高いですね…。

僕は悩んだ末に他の保険にしましたが、十分加入価値のある保険だと感じました。

一応リンクを貼っておきます。

AIG損保の海外旅行保険総合ガイド|海外旅行保険プラザ
AIG損保の海外旅行保険総合ガイドなら海外旅行保険プラザ。個人・家族旅行の保険、海外留学保険・ワーキングホリデー保険、海外出張保険、クルーズ旅行保険、キャンセル保険まで、インターネット契約と資料請求(郵送申込)も。

Tabihoの旅行キャンセル費用特約

続いては実際に僕が契約したTabihoという保険です。

Tabihoはジェイアイ傷害火災保険の保険でインターネットでのみ取り扱われています。
補償内容は上で紹介したAIGの保険と似た内容になっています。

海外旅行保険をカスタマイズ

ただしTabihoでは自分で補償金額をカスタマイズすることができるので、不要な補償項目を安くしたり、必要なものを高く設定することもできます。

実際にうまくアレンジすることで、保険料をAIGの半額に抑えることができました。

旅行キャンセルだけでなく、途中帰国も対応

Tabihoでは旅行キャンセル費用特約旅行中断費用特約というのをオプションで付けることができます。
これで万が一旅行をキャンセルする場合でも補償されます。

しかし、AIGと異なり最高でも30万円までしか補償を付けることができない点は注意が必要です。

こちらもリンクを貼っておきます。

【公式】海外旅行保険・留学保険《t@bihoたびほ》
海外旅行保険「t@bihoたびほ」は方面・年齢により保険料が異なるインターネット専用の海外旅行保険・留学保険。当日加入、家族・グループ契約もOK!保険料割引率は72%OFF!(韓国・台湾3日間・10~49歳における補償内容の類似プランにおいて、当社店頭販売商品「海外旅行保険」と比較した場合)

海外旅行保険について

海外でコロナになっても治療費の心配はいらない

コロナ禍では旅行キャンセル保険だけではなく、海外旅行保険自体もかなり重要です。

今までの僕は海外旅行に行く時に、クレジットカードに付帯する保険しか頼っていませんでした。
しかし、コロナ禍ではそういうわけにはいかないんです。

ちゃんとした海外旅行保険に入っていれば、万が一帰国時のPCR検査で陽性になってしまっても、滞在費や治療代を補償してもらえます。

もちろん陰性の結果がでるまでのPCRの再テストも補償されます。

あまり考えたくはないですが、万が一重症化してECMOを利用することになると、国によっては1千万円単位の請求が来てしまうようです。

その為、治療・救援費用はとても重要になってきます。

楽天プレミアムカードの保険

僕は楽天プレミアムカードを持っているので、自動で海外旅行保険も付帯します。
(通常の楽天カードでも利用付帯はできます)

しかしこのようなクレジットカードの保険だと治療・救援費用は大体200~300万円までです。

コロナ禍であることを考えると、クレジットカードの保険だけではなく、ちゃんとした海外旅行保険も必要だと感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか、コロナ禍では旅行をキャンセルするリスク、海外でコロナに感染してしまうリスクがあります。

それらに対応する為にも海外旅行保険について改めて考えてみましょう。

ちょっと、保険を勧める内容の記事になってしまったので念のため言っておきますが…
僕は保険屋の回し者でも、ステマでも、何でもないですよ!

どちらかというとアンチ保険タイプの人間なので、なるべくクレジットカードの保険だけで旅をする人間です。

ただし今回はコロナ禍なので、こういった手もありますよという一例を紹介したまでです。

早くコロナが完全に収束して、今までのように世界を自由に旅できる時代が訪れてほしいですね。

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