14ヵ国目 ブラジル

リオデジャネイロ観光インドア編

更新日:

リオデジャネイロの美しい空間

サントス観光を終えリオデジャネイロまで

深夜バスにて移動してきました。

リオの激安8レアル定食屋

さて、リオ滞在中はセントロエリアに泊まっていました。

セントロエリアの駅周辺は危険ですが、

大通りから南側は比較的安全です。

ということで、今回はセントロにある

激安の定食屋を紹介します。

他の南米各国のように安い食堂を中々見つけられないブラジルですが、

ちゃんとあるところにはあるんですね。

1回8レアルでメインディッシュのお肉が1つ、

その他のおかずや米、サラダはなんと

取り放題です。

ただしおかわりはできないので

会計前にたくさんよそいましょう。

場所はセントロ駅から徒歩10分程です。

以下の住所で検索すればすぐわかります。

49 モンコルヴォ・フィーリョ通り、リオデジャネイロ, リオデジャネイロ州

幻想図書館

お腹も膨れたので有名な美しい図書館に行ってみました。

その名も幻想図書館。

この図書館は2017年1月現在工事中でしたが、

メインの書庫エリアは入ることができます。

早速書庫エリアに入ってみました。

するとたくさんの本に囲まれた世界がそこにはあります。

三層吹き抜けの空間に美しい彫刻を施された

柱やアーチがたたずんでいます。

また、天井からは大きなシャンデリアがぶら下がり、

天窓部分から柔らかい光が注ぎ込まれています。

確かに静かで美しい空間が作られていました。

明るかったからか幻想的と言うよりは、

さわやかな感じでした。

ちなみに展示されている本は読むことはおろか

触ることすら許されていません。

カテドラル・メトロポリターナ

続いて図書館から徒歩で行ける範囲にある教会に向かいました。

歩いていると明らかに異様な建物が目に入ります。

そうこのアポロみたいな形をした建物が

カテドラル・メトロポリターナです。

早速内部に入ってみることにしました。

建物内に一歩踏み込むと

そこには不思議な空間が広がっています。

天に向かいしぼむ空間。

薄暗い空間を

四方に設置されたステンドグラスが照らします。

また、光源はそれだけではありません。

壁?屋根?に開口部がたくさん設けられているのです。

そして天井からは十字の光が降ってきます。

正直僕にとってはこちらのほうが幻想的でした。

しかも内部は涼しい風が通り抜けるため

とても快適です。

35度を超すリオの夏には

ここが本当に天国のように感じます。

ちなみに…

東京の目白にある東京カテドラルに雰囲気が似ていました。

東京カテドラルは我らが日本の巨匠

丹下健三氏による設計です。

ここも幻想的な教会なので時間がある人はぜひ訪れてみてください。

さて、今回は内部が見どころの観光地を紹介しました。

次回は外部が見どころの観光地を紹介します。

 

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