シドニー

マナーや食事、ホームステイの実態【オーストラリアのワーホリ】

更新日:

シドニーでホームステイ

今回からはワーホリで滞在していた

オーストラリアの内容を書いていきます。

まずはオーストラリアに訪れて

最初に経験した

ホームステイについてです。

滞在前と後でだいぶイメージが変わったので

これからホームステイをする人の

参考になるよう

まとめていきます。

ホームステイのメリットデメリット

ホームステイとは文字通り

現地に住んでいる人の家に

滞在させてもらうことです。

まずはホームステイの特徴を

紹介します。

メリット

英語環境で過ごすことができる

オーストラリアのお宅なので

ホストとは英語で会話することになります。

ご飯を食べる、

歯を磨く、

テレビを見る、

風呂に入る、

すべて英語でこなすので

必然的に英語力が伸びてきます。

安心安全

ワーホリを始めて

自力ですぐ部屋を借りるのは

中々難しいものです。

大半の人が語学学校に通いつつ

部屋探しをするので

色々と相談ができる

ホストファミリーがいて

帰ることのできる家があるだけで

とても心強くなります。

現地人の日常を味わえる

これは貴重な経験だと思います。

皿の洗い方や、

風呂の入り方、

お茶の時間など、

ホストファミリーによって

様々なスタイルがあります。

郷に入っては郷に従え

の精神で

積極的に異文化を楽しみましょう。

ちなみに昔のオーストラリアでは

よく水不足が起こっていたため

水を大切にする習慣が

今でも残っています。

デメリット

出身や人種は様々

移民の国オーストラリアなので

様々な国出身の人が

ホストをやっています。

白人のオーストラリア人のお宅

を想像される方が多いようですが

実際は

アジア系アフリカ系

ヒスパニックの方もいます。

僕の時はペルー出身の

老夫婦でした。

そのため英語もスペイン語も

どちらも学ぶことができ

一石二鳥でしたね。

ただし、出身国により

英語に訛りがあるので

英語の勉強という面では

デメリットになってしまうかもしれません。

まぁオーストラリア英語の時点で

アメリカ英語とはだいぶ違いますが…。

食事

基本的に朝食と夕食は

ホストファミリーが作ってくれます。

食事もホストの出身国に沿ったもの

になることが多いようです。

ペルー人は米を食べるので

僕のホストの料理は

最高においしかったのですが、

僕の友人のホームステイ先では

毎日山盛りのパスタだったようです…。

ビジネス化している

最大のデメリット

ホームステイがビジネス化

していることです。

正直家賃や食事代を考えると

自分で部屋を借りたほうが

だいぶ安くなります。

ホームステイ斡旋業者へのマージンや

ホストファミリーの設定している家賃も

高額なため

コストパフォーマンスがよくありません。

しかし、それよりも残念なのが

コミュニケーションすらとらない

ホームステイ先があることです。

例えば

食事は用意されているが

レンジで温めるだけ。

日中もほとんど顔を合わせることがない。

そんなホストがいるようです。

僕のホストファミリーは

休日に一緒に出掛けるなど

とてもフレンドリーで

大当たりのホームステイ先でした。

ホームステイの1日

続いて

僕が滞在していた時の

1日を振り返ってみようと思います。

ホストファミリーの家族構成

祖父(ペルー出身)ホスト

祖母(ペルー出身)

(オーストラリア生まれ)

娘の旦那

娘の子供

シドニー郊外に住んでおり

二世帯住宅の家族で

とても広い庭と

リビングがありました。

トランポリン芝刈り機

離れの納屋など

絵にかいたような

欧米の生活スタイルです。

とある平日の1日

7:30 起床

朝食はシリアルかトーストで

無料でした。

しかし、果物や卵など

付属するものは

いちいちお金を取られます…。

8:00 出発

バスに乗り語学学校に向かいます。

所要時間は約30分でした。

9:00 授業開始

僕のいたクラスには

イタリア人がたくさんいましたが

皆大体遅刻してきます。

15:00 授業終了

放課後は教室や図書館で

復習をします。

17:00 帰宅

夕食の時間が決まっているので

それまでに帰らなければならないのが

大変でした。

もちろん外食をして帰るときは

事前連絡が必要です。

夕食ができるまでは

ホストのお孫さん(6歳)と

遊んで過ごします。

18:00 夕飯

夕食は基本的に

家族そろって食べていました。

色々と話が聞けて

楽しい時間です。

19:00 自由時間

食事の後は

テレビを見たり

宿題をやって過ごします。

…。

…。

…。

という感じで

日本で学生をしているときと

大して違いはありません。

1つ1つのアクティビティが

すべて英語になるだけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

オーストラリアでのホームステイが

どのようなものか

少しは伝わったでしょうか。

ホームステイ斡旋業者や

ホストファミリー次第で

天国にも地獄にも変わるので

そのへんは慎重に

見極める必要があるでしょう。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-シドニー

Copyright© Road to EAST , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.