旅の準備や裏技

世界一周用バックパックの選び方

更新日:

おすすめのバックパック

今回は世界一周をするうえで

とても重要な装備

バックパック

の選び方を紹介します。

旅の間は

バックパックと常に一緒です。

埃まみれの道を歩き

雨に濡れ

空港で雑に扱われ

傷つき

すり減り

汚れ

時には枕にもなってくれます。

そうバックパックは

旅の時間を共有してくれる

大切な相棒です。

だからこそ

しっかりとした物を

選ぶべきだと思います。

バックパックのブランド

さて、そんなバックパックですが

あまりにも種類が多すぎます。

僕が知っているだけでも

これだけのブランドがあります。

グレゴリー
カリマー
ノースフェイス
モンベル
パタゴニア
マムート
ミレー
オスプレー

その中から

機能と金額のバランスがよい

おすすめを紹介します。

重視するポイント

容量

まずは荷物をどれだけ

収納できるかに注目します。

僕が世界で

出会った旅人達は

55~80L

ぐらいの人が多かったです。

しかし、80Lにもなると大きすぎて

持ち歩くのも一苦労です。

僕は65Lの物を選びましたが

ダウンジャケットや三脚を入れても

容量不足を感じませんでした。

重量

続いて重量です。

バックパックだけではなく、

スーツケース選びでも

言えることですが、

入れ物自体が重いと

中身をたくさん詰めた際に

飛行機の

機内預け荷物容量

を越えてしまいます。

また、バックパックですので

文字通り背負って歩きます。

軽いに越したことはありません。

金額

これは言うまでもありませんね。

安くていいものを買いましょう。

しかし、機能を無視して安物を買って

壊れてしまうぐらいならば

少し高くても

いい物を買うべきだと思います。

世界一周の間だけと考えず

今後一生付き合っていける物を

選びましょう。

機能

意外と重要なポイントがあります。

それが

ジッパーで開閉するタイプ

ひもで縛る巾着タイプかです。

ジッパーならば

南京錠1つで閉めることができますが、

巾着タイプの場合は

改造が必要です。

それについては

後日別記事にて紹介します。

また、どの面が開閉するのかも重要です。

前面が開くタイプなのか、

上部だけか、

もしくは

上からも下からも

開けられるタイプもあります。

カバー付きかどうか

雨対策

移動中の雨が意外と困ります。

しかも豪雨の場合は

荷物まで

水が染み込んでしまいます。

カミーノ・デ・サンティアゴを

やる人は絶対に必要です。

雨どころか雪も雹も降ってきます。

汚れ対策

バックパックを

飛行機やバスに預けると

ものすごく汚れます。

特に南米やアジアのバスでは

砂まみれになります。

おすすめバックパック3選

さて、いよいよおすすめの

バックパック紹介です。

ネット上ではなく

実際にアウトドアショップに行くと

店舗でしか手に入らないものも

見つけることができます。

スタウト65

メーカー
GREGORY(グレゴリー)

容量
65L

重量
1,670g

金額
29,160円

開閉方法
フロントタイプ

付属品
カバー

オングル60

メーカー
GREGORY(グレゴリー)

容量
60L

重量
1,850g

金額
25,920円

開閉方法
上部

付属品
カバー

フライヤー50~65

メーカー
karrimor(カリマー)

容量
50~60L

重量
2,000g

金額
29,160円

開閉方法
フロント
2気室

付属品
なし

僕はこの中から

寝る間も惜しんで考え

検討に検討を重ね

30分で結論をだしました。

まとめ

バックパックの選び方は以上です。

デザインや金額も重要ですが

機能とのバランスを見て

選ぶようにしましょう。

さて、バックパックは

購入して終わりではありません。

次回は

僕の選んだバックパックを

チェーンと南京錠を使い

安全なバックパックに

改造する方法を紹介します。

バックパックをチェーンで改造防犯対策

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