10ヶ国目 チリ

バスより飛行機

更新日:

サンティアゴからブエノスアイレスへ移動

バス料金の急激な高騰

事前情報のバス料金

今回はチリのサンティアゴから

アルゼンチンのブエノスアイレスへ移動したときの話です。

サンティアゴからブエノスアイレスまでは

andesmar社のバスで53000ペソ

24時間で行けるという前情報を持っていました。

なのでバスチケットは移動日の前日に

バスステーションまで買いに行ったのですが…

なんと

実際はかなり値上がりしていました。

実際のバス料金

■andesmar社

・61000ペソ(セミカマ)
・78000ペソ(カマ)
7:30発

■CATA社

・65000ペソ(セミカマ)
9:00発

どちらの会社にせよ

日本円で1万円を超える料金になっていました。

しかも早朝7時半出発は

朝起きれない僕にとっては致命傷です。

どうせ高いお金を払うならば

移動時間2時間ですむ飛行機を選択することにしました。

飛行機ならば空港までの移動を含めても

2万ちょっとで済みます。

1万円で快適な移動と22時間を買ったことにして

いざ飛行機の予約へ…。

飛行機移動

飛行機を選択したが…

しかし、バスチケットを買いに

バスステーションに行った日は

バルパライソへ観光に行った日だったので

そのままそこからバルパライソ行きのバスに乗ります。

宿に戻る時間はないため、

昼食で訪れたカフェのWIFIで

予約することにしました。

飛行機当日予約

さて、翌日の昼過ぎに出る便を

前日の昼過ぎ、

いやおやつの時間に予約する。

そう離陸まですでに24時間を切っている、

当日予約。

そんなことが可能なのかよくわからないですが、

とにかくいつも通りスカイスキャナー先生で検索しました。

結局当日予約でも数日後でも料金は変わらないようでした。

KLMで予約したかったのですが、

なぜか何度やっても

クレジットカード決済がうまく処理されないため、

しょうがなくエアカナダで予約をしました。

2万円越えのチケットです。

旅人にとって、

しかもバスルートがあるとわかっているのに

この料金は高い…。

しかし、時間を買えるし、

何よりもバスに1万円以上も使いたくない。

この静かなバルパライソのカフェで

僕の中の様々な感情が激しく戦っていました。

エアカナダ最新の機内

いきなりハプニング発生。

せっかく時間短縮を兼ねて決断した

飛行機移動ですが、

遅れが発生しています。

意味もなくゲート前で過ぎる時間。

僕はただひたすらタブレットとにらめっこしていました…。

そして、

2時間後…。

ようやく離陸です。

若干の苛立ちとともに

機内へ乗り込みます。

しかし座席に座ってその気持ちも吹っ切れました。

なんと座席がかなり最新なのです。

まずコンセントが付いています。

たかが2時間の移動なのに素晴らしい。

そして次はモニターです。

なんと画面に計器が表示され、

現在の高度や速度、

なにより飛行機本体の傾きまで測れるのです。

まるでフライトシュミレートゲームのようです。

この粋な計らいに2時間ずーっと興奮していました。

僕を乗せた飛行機は遅れを取り戻すためか。

かなり飛ばしていました。

今まで乗ってきた旅客機ではせいぜい

時速900キロぐらいしか出していませんでした。

しかしそこはさすがにエアカナダ様。

-50度の中を

時速1075キロでぶっ飛ばしていきます。

音速までもう少しという速さです。

これを経験しただけでも

飛行機に変更した価値がありますね。

 

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