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ハミルトン島のおすすめホテル【パームバンガローズ】

公開日: : 最終更新日:2020/03/09 オーストラリア【ワーキングホリデー】

動物とふれあえるパームバンガローズ【Palm Bungalows】

皆さんこんにちは!花粉症なのか風邪なのか、今週は鼻水が止まらないGreenです。
コロナではないと思いますが…。
さて、今回も引き続きオーストラリア編で、ハミルトン島の宿泊施設について紹介していきます。

カップルにおすすめな独立型コテージ【パームバンガローズ】

ハミルトン島にはたくさんのホテルやアパートメントが存在します。予算や人数、滞在スタイルで絞り込むとよいと思います。
今回僕たちは2人旅行だったので、パームバンガローズを選びました。

正直ここにして大正解でした!
非日常のリゾートを体験したい人には本当におすすめです!
ということで、細かい情報を紹介していきますね。

リーフビューホテルに付属している

「パームバンガローズ」は名前の通りバンガロー(1ルーム)を1棟借りるシステムの宿泊施設です。

チェックインなど宿泊施設としての機能は徒歩10分程のところにある「リーフビューホテル」にて行います。「リーフビューホテル」の別館というイメージですね。

空港到着からバンガローまでの流れ

飛行機にてハミルトン島に到着すると、空港の到着ロビーにある簡易チェックインカウンターにて仮受付をします。ここで受付を済ますことで、まずはリーフビューホテルまで送迎してもらうことができます。

リーフビューホテルにてチェックインを済ませたら、バギーに乗りバンガローまで送迎してもらいます。もちろん歩いても行ける距離ですが、スーツケースなどの大きい荷物もあると思うので、無料送迎をお願いしましょう。

送迎の注意点

リーフビューホテルからバンガローへの送迎は多くのお客さんがいるので、意外と待ち時間があります。

なによりも担当しているドアマンが新人だった為か、我々送迎組を忘れがちです。必要な台数のバギーも、順番も把握できていないので、横にいた欧米人の家族も少し怒っていました。必ず自分から「まだ待っている」ということを伝えましょう。

バギーにて送迎

島内は基本的にバギーが走っており、僕らもバギーで送迎してもらいました。送迎時間は5分程ですが、風を切りながら南国をゆっくりと進むバギーはとても心地よいです。

自然が多く途中で動物も見ることができます。なによりも担当してくれたドライバーが島や動物の情報など、たくさん話してくれるので楽しい時間が過ごせました。

パームバンガローズの料金

続いては宿泊料金について紹介します。ハミルトン島はリゾート地であり、何よりもオーストラリアなので物価が高いです。しかし、このバンガローはコストパフォーマンスが最高です。

約400ドル/泊(約28,000円)

なんと1泊2人で約3万円です!
このエリアでこの価格は安いですね。また今はオーストラリアドルがお買い得なので、予約をするなら早めがいいかもしれません。
1オーストラリアドル=約70円(2020年3月現在)



メリット①【野生動物】

続いてはパームバンガローズのメリットを紹介していこうと思います。まず最初は野生動物についてです。

ロッジの目の前にカンガルー(ワラビー)

パームバンガローズの目の前は芝生になっているのですが、そこにワラビーが遊びに来てくれます。ワラビーはカンガルーより一回り小さい動物で、とてもかわいらしいです。野生のワラビーとこの距離でふれあえるのはとても貴重なので、一緒に写真を撮ったりしてオーストラリア感を満喫しましょう。

ちなみにシドニーでも野生のカンガルーとふれあえる公園があるので、よかったら足を運んでみてください!

様々な鳥達

バンガロー周辺は森なので、珍しい鳥をたくさん見ることができます。極彩色のカラフルなものから、オーストラリアを代表するコカトゥなど多種多様な鳥がいます。

しかも木の上だけでなく、道端を「走って」横切ることもあるので、どちらかと言うと僕らが動物園の中に宿泊しているというイメージですね。

メリット②【付属の設備】

続いてパームバンガローズ付属設備を紹介します。普通のホテルでは経験できない非日常を体験できるものがそろっていますよ。

テラスとハンモック

まずは各コテージにそれぞれ付属しているテラスとハンモックです。テラスにはイスとテーブルがあるので、夕涼みがてら冷たいものを飲んだり、朝食を食べるのにも使えますね。

また夕暮れ時にハンモックに揺られて昼寝するのも気持ちが良いです。夜になるとテラスのすぐ横まで動物が来ることもあるので、自然を感じるには最高のロケーションです。

キッチンや電子レンジ

バンガローにはキッチン電子レンジ冷蔵庫ケトルが付属しているので自炊することができます。これがホテルにはない大きなメリットです。もちろん調理器具も付属されています。

自炊するならIGAへ

そして自炊をするならば島の中央にあるIGAというスーパーマーケットに行きましょう。オージービーフが格安で売られているので、安くておいしい食事を楽しむことができます。

また、チーズやハム、果物やオリーブなど、おつまみも豊富なので、ワインを買ってテラスで楽しむという過ごし方も可能です!

メリット③【各方面へのアクセス】

最後は立地条件についてです。前面の芝生や背後の森など自然だけでなく、各種施設までのアクセスもよいです。

宿泊者用プールが近い

パームバンガローズは宿泊者ならば誰でも使えるプールのすぐ近くにあるので、水着のまま移動できます。

キャッツアイビーチにも近い

そしてもちろんビーチにも近いです。キャッツアイビーチは宿泊者用プールに隣接しているのでこちらも水着のまま移動できますね。

観光案内所近い

各種ツアーの申し込みなどができる観光案内所も徒歩圏内にあります。

メインストリートまでも徒歩圏内

そして丘を越えた先にあるメインストリートまでも徒歩圏内です。基本的には観光案内所や各ホテルを巡る無料循環バスでアクセスすることが多いですが、夜などバスが少ない時間帯に徒歩で移動できるのは大きなメリットですね。

メインストリートにいけばカフェレストランバーがあるのでリラックスして過ごすことができます。



デメリット①【分譲住宅地の雰囲気】

一応デメリットも紹介しておこうと思います。まず一つ目はパームバンガローズエリアの雰囲気です。

同じようなバンガローが綺麗に整頓されて並んでいるので、分譲住宅地のような整然とした雰囲気になっています。綺麗に整いすぎている場所が好きではない人には合わない雰囲気かもしれません。

デメリット②【素泊まり】

二つ目は食事が付いていないことです。もちろんオプションでリーフビューホテルでの食事や、コアラブレクファストを申し込むこともできます。

しかし、ビーチやプールの近く、メインストリートに美味しいレストランがたくさん並んでいるので、ホテルよりはそちらを利用するほうが雰囲気もありハミルトン島を楽しめると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は僕が宿泊したパームバンガローズについて紹介しました。ホテルとは一味違うリゾートを満喫できるので、とてもおすすめですよ!
さて、次回はハミルトン島のメインストリートについて紹介していこうと思います。

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    2016~2017年に東周りで世界一周しました。
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    Age : Around 30
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    大学を卒業後、建築士として5年間住宅の設計をしていました。脱サラ後は約2年間のオーストラリア生活を経て、世界一周の旅へ。帰国後は外資系企業に再就職し、デザイン関係の部署にて日々奮闘中です。現在は『企業に雇われながら旅人を続ける方法』を実践中です。

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