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ハミルトン島からホワイトヘブンビーチツアー【ヒルインレット】

公開日: : 最終更新日:2020/02/25 オーストラリア【ワーキングホリデー】

世界一美しいビーチ【ホワイトヘブンビーチ】

皆さんこんにちは!リゾート旅行も大好きなバックパッカーGreenです!
今回は世界一美しいビーチ「ホワイトヘブンビーチ」のツアーに参加した時の情報をまとめていきます。

ホワイトヘブンビーチとは

まずはホワイトへブンビーチの紹介です。
ホワイトへブンビーチは世界遺産であるグレートバリアリーフの中心部にあり、世界で最も美しいビーチと言われています。

ビーチはウィットサンデー諸島国立公園の中にあり、しっかりと保護されています。ツアー以外で勝手に訪れることができないので、美しい姿がそのまま残っています。

ヒルインレットとは

ホワイトヘブンビーチでは
南側の緩やかな曲線ビーチをホワイトヘブンビーチと呼び、
北側の砂浜と様々な色のブルーが混じる浅瀬をヒルインレットと呼んでいるようです。

我々日本人がイメージするホワイトヘブンビーチは北側のヒルインレットを指すことが多いですね。位置関係は上のマップの通りです。

意外と安い!?ホワイトヘブンビーチツアー料金

続いてはハミルトン島の現地オフィシャル観光案内所で申し込むツアーについて紹介します。僕は直接現地で予約しましたが、混み合う時期はネットで事前予約をする方が確実なようです。

さて肝心のツアーですがここで申し込めるものは大きく3つに別れています。
(2020年2月現在1豪ドル=約73円)

①ハーフデイ・ヒルインレット

このツアーではヒルインレットのビュースポットまで森の中の道を散策し、ビュースポットで記念撮影ができます。その後ヒルインレットのビーチで過ごすという流れです。

ハミルトン島のマリーナからヒルインレットまでは片道50分程かかるので、実際の滞在時間は2時間強です。

ツアー料金

135ドル(大人)
(約1万円)
85ドル(5~17歳)

ツアー時間

午前の部 8:30~12:30
午後の部 13:00~17:00

②ハーフデイ・シュノーケリング

このツアーではホワイトヘブンビーチがあるウィットサンデー諸島の北にあるシュノーケルスポットへ行くことができます。

ツアー料金

145ドル(大人)
90ドル(5~17歳)

ツアー時間

午前の部 8:30~12:30
午後の部 13:00~17:00

③ハーフデイ・ダイビング

このツアーではウィットサンデー諸島の北にあるスポットでダイビングを楽しみます。10~18mまで潜ることができるようです。

ツアー料金

210ドル(大人)
195ドル(12~17歳)

ツアー時間

午前の部 8:30~12:30
午後の部 13:00~17:00



ハーフデイ・ヒルインレットツアーの注意点【服装と持物】

ランチと水

今回僕はヒルインレットに訪れる王道のツアーに参加してきました。このツアーは半日なのでランチがついていません。小腹が空いたとき用にパンやサンドイッチを持ち込むとよいです。
一応行き帰りの船内で、無料のコーヒーやお菓子はもらえます。またペットボトルの水もあったほうがよいですね。

上着

基本的には日差しが強烈ですが、船のデッキに出る場合は意外と寒い風が吹いてきます。薄手の上着も持っていくとよいでしょう。

タオル

海に入る人も浅瀬で足だけ浸かる人もタオルは必須です。

日焼け止めとサングラス

日差しがものすごく強烈で、ホワイトヘブンビーチは文字通り砂が白いので反射がとてもまぶしいです。日焼け止めサングラスは必須アイテムですね。

現金かクレジットカード

船内で炭酸飲料やアルコールなど販売しているので、必要な場合は現金クレジットカードを持っていきましょう。

スマホや貴重品を持ったまま海水浴する方法

スマホや貴重品は防水スマホケースに入れて持ち歩くことをおすすめします。ヒルインレットに上陸すると、他のツアー会社の人々もいるので、念のため肌身は出さず持っておきたいものですね。また防水スマホケースがあれば水中の写真も撮れますよ!

ちなみに僕は一眼レフカメラも持ち込んでいたので、海水浴をするときだけ近くの木陰にビーチサンダルやTシャツと一緒に置いておいておきました。以外と一眼レフカメラを持ちんでいる人が多く、皆このスタイルでしたね。

荷物から目の届かないところまで行きましたが、もちろんカメラは無事でした。ほとんどの人がカバンすら持ち込まないので、盗まれる心配はないでしょう。



ハーフデイ・ヒルインレットツアーの内容

さて、それでは実際に僕が参加したツアーの内容を紹介したいと思います。

クルーズ船に乗船

集合時間の15分前にハミルトン島のマリーナに行きました。様々な国の人と一緒に乗り込み、グローバルな雰囲気を楽しめます。

デッキで過ごす

小さい子供のいる家族は船内に残る人が多く、その他の人は皆船のデッキで景色を眺めたり、写真を撮るなど、優雅な時間を過ごしていました。また風があまりにも心地よいので、うっかり寝てしまいました…。

途中であまりにも綺麗なビーチの横を通ります。そう、これこそホワイトヘブンビーチです。ホワイトヘブンビーチが見えるとヒルインレットにすぐ到着します。

小さなボートで上陸

ヒルインレットには船着き場がないので、小さなボートに乗り換えて上陸します。意外とこれが面白いですね!皆わくわくした気持ちが抑えきれず満面の笑みでボートに乗り込みます。

軽いトレッキング

皆が到着すると軽いトレッキングが始まります。ビュースポットに興味がない人はトレッキングせず、ビーチに向かうこともできます。

しかし、このトレッキングが以外と時間がかかります。往復で約40分はかかるので、写真よりもビーチで過ごす時間を優先したい人は直接ビーチに向かいましょう。

様々なブルー

ビュースポットからはヒルインレットの美しい浅瀬を見ることができます。この絶景を見る為だけでもトレッキングする価値があると思います。

ヒルインレットのビーチへ

続いてヒルインレットのビーチで過ごします。砂は真っ白でまぶしく、水は驚くほど透明です!遠くから見ると様々な色の青を見ることができ言葉を飲む美しさでしたね。

のんびり波の音を聞きながら寝転がったり、おしゃべりして優雅な時間を過ごします。僕が今まで訪れてきた、沖縄、クック諸島、ボラカイ島、どのビーチよりも美しく、優雅な時間が過ごせました。

意外と2時間でも満喫できる

1時間半ほどビーチで過ごし、帰路につきます。ハミルトン島に到着後ランチをとりましたが、マリーナ周辺にはレストランがたくさんあるので、とても便利でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。少し長くなってしまいましたが、ハミルトン島から行くホワイトヘブンビーチにあるヒルインレットツアーの情報でした。
とても美しくロマンチックな島なので、ビーチリゾートでの新婚旅行を検討している人は、是非ハミルトン島を候補に入れてみてください!

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    大学を卒業後、建築士として5年間住宅の設計をしていました。脱サラ後は約2年間のオーストラリア生活を経て、世界一周の旅へ。帰国後は外資系企業に再就職し、デザイン関係の部署にて日々奮闘中です。現在は『企業に雇われながら旅人を続ける方法』を実践中です。

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