クック諸島

Airbnbを使ってみた感想【民泊のメリット・デメリット】

投稿日:

クック諸島人のお宅訪問

今回はクック諸島にて

初めてAirbnb(エアビーアンドビー)

を使って宿泊してきました。

実際に使ってみて感じた

メリット・デメリット

を紹介します。

Airbnbとは?

今ではすっかり有名になったAirbnbですが、

念のためにおさらいしておきましょう。

Airbnbは宿を予約するサイトです。

しかし、

Booking.comAgodaとは異なり

一般人の家に泊まることができます。

いわゆる民泊というやつですね。

もちろん中には普通のホテルも

Airbnbから予約できてしまうので

宿泊先がどういうところなのか

しっかり確認してから予約しましょう。

Airbnbの使い方

とても簡単です。

目的地を検索すると

大量の宿泊先が表示されるので

その中から口コミなどを参考に

気になったものを選び

予約をします。

ただし、民泊の場合は

公共交通機関がない場合もあり

自家用車で

迎えに来てくれることがあります。

また、ホテルのように

レセプションもないので

到着時間をしっかりと伝えておかないと

家に誰もいなくて

入れないということも起きます。

メリット

現地人の生活を見ることができる

■観光案内をしてくれることがある

無料で食事をつくってくれることがある

■現地人しか知らない情報をもらえる

■安宿よりも安いことがある

家族として向かい入れてくれる

■顔写真登録があり安心

デメリット

■到着までにメッセージのやりとりが必要

■地図と実際の家の位置が異なることがある

■商売優先の不愛想な人もいる

■簡単な英会話が必要

トラブルに巻き込まれる可能性もある

クック諸島の場合

宿泊予定

さて、簡単にメリット・デメリットを

まとめてみましたが

僕が実際に泊まった時の

情報を紹介します。

今回は別サイトで予約した

安宿に3泊した後に

Airbnbで現地人の家に

1泊する

という予定でした。

連絡を取るのが大変…

安宿にWiFiはあったので

メッセージのやり取りをして

宿に迎えに来てもらうことにしました。

しかし、

当日の迎え時間を過ぎても

全然現れません…。

島人だから

のんびりなのかもしれませんが、

1時間経っても現れないので

宿の電話を借りてかけてみました。

もちろんというか、

やはりというか、

繋がらないので直接向かうことにします。

地図は間違っている

Airbnbに登録されている

地図の位置まで

30分かけて歩いてきましたが

そこには何もなく

田んぼが広がっています。

しかし、その田んぼの近くに

家があったので勝手に庭から入り

家を覗き込んでいると

田んぼから

おじいさんがやってきました。

「きさま、ナニモンじゃ」

と言いたげな

おじいさんに説明をします。

…。

どうやらここはそのおじいさんの家で

Airbnbとは関係ない…

Airbnbには顔写真登録があるので

写真を見せてこの辺に

Airbnbの人がいないか聞いてみるが

わからないとのこと…。

どうしようもないので

また30分歩いて

とりあえず宿に戻り

迎えに来ることを

祈ることにしました。

結果的に…

最終的には何とか連絡が取れたので

予定から2時間以上遅れて

迎えに来てもらえました。

今回の件で

Airbnbの気を付けるべき点が

見えてきました。

事前に細かく条件を聞く!!

ピックアップしてもらうまでが

大変だったので

現地に着く前に

しっかりと確認が必要でした。

とくに田舎の国は要注意です。

地図も

住所も

適当だった

ので細かい番地まで書いてある

ホストの家以外は

予約しないようにしましょう。

現地人のお宅紹介

さて、今回はホストに

出会うまでが大変でしたが、

実際に会ってみると

とてもいいおじさんでした。

ビーチの目の前に

平屋の家があり

プライベートビーチ状態です。

おじさんは1人暮らしですが

古びた家には

寝室が3つあり

常に2、3組のゲストが

泊まっているので

寂しくないとのことでした。

ビジネスとしてAirbnbを

使っているようでしたが、

宿泊施設には程遠い空間で

完全に自宅状態でした。

現地の生活に触れることができ

逆にうれしいですね。

また、チェックアウト時間も

特に決まっていないので

夜発の飛行機だった僕は

夕方まで滞在させてもらい

その上、夕食のパスタとサラダまで

無料でいただきました。

住空間構成

家の中心に

リビング兼ダイニングルーム

がありその部屋の

南北に寝室、

東に玄関、

西にキッチン

リビング兼ダイニングを

囲うように部屋がありました。

またリビング兼ダイニングは

段さ1段分(約150mm)

高くなっており、

空間のメリハリがついています。

キッチンの勝手口から

庭にでることができ

そのまま海まで繋がっています。

勝手口には

大きな日よけの屋根と

イスが置いてあり

そこでビールを片手に

夕日を見ながら

くつろぐことができました。

この国は年中暑いので

おじさんは

ホットシャワーを

使わないとのことでした。

よって、ゲストは外にある

太陽熱によって温められた

巨大なタンクから

ぬるま湯をホースで

引っ張ってきて使う

という斬新なスタイルでした。

まとめ

旅には様々なスタイルの

滞在方法があります。

体を休める為には

ホテル。

旅人同士の交流を求めるならば

バックパッカーズホステル。

現地人と交流するのであれば

Airbnb。

と使い分けるのが

いいかもしれませんね。

とりあえず僕の

Airbnbデビューは

トラブルもありましたが

とても有意義な時間になりました。

今回でクック諸島編は

おしまいです。

ブルネイでもAirbnbを使ったので

その情報も書いていこうと思います。

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