クック諸島

離島の小さな国クック諸島

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クック諸島ってどこ?

今回は世界一周番外編の

2ヵ国目

遠く南の島国

クック諸島です。

クック諸島とは

クック諸島は

ハワイとニュージーランドの

中間地点に存在する

小さな小さな島国です。

国連には加盟しておらず

クック諸島を国として

承認していない国も多いですが

日本は2011年に正式に

国として承認しています。

15に及ぶ小さな島によって

国土が形成されています。

基本的には独立して

外交を行っていますが、

軍事及び外交の最終的な責任は

ニュージーランドが持ち、

クック諸島国民は

ニュージーランド国籍を持っているようです。

小さな首都アバルア

クック諸島のメインとなる

島はラロトンガ島といいます。

この島はとても小さく

周囲30kmしかありません。

徒歩でも半日で島を一周できます。

そんな小さな島に

首都のアバルアがあります。

人口は4,000人ほどしかいませんが、

国際空港やスーパーマーケット、

銀行に郵便局まであります。

ラロトンガ島の移動手段

さて、そんなラロトンガ島ですが

旅人に必須の移動手段は

どうなっているのでしょうか。

バス

ちゃんと市バスが走っています。

時計回り反時計回り

路線があり

1時間に1本だけ走っています。

片道4NZドル
(クック諸島ではニュージーランドドルが使えます)

宿の人に聞いた話では

日の出から走りだし、

日没と同時に終了するとのことでした。

さすが、のんびりとした

島国ですね。

そして日曜や祝日は

もちろん運休です。

…。

そして使われている車体は

日本の中古バスです。

停車ボタンの表示も

そのまま日本語で残っており

懐かしさを感じます。

タクシー

タクシーもあるようですが、

流しでは捕まえられないようです。

基本的にはタクシー会社に

電話して迎えに来てもらうか

空港で拾う以外方法はないようです。

ピックアップサービスのある

宿を予約しておくとよいでしょう。

レンタカー・バイク・サイクル

自由に移動したい場合はどうするか…。

島民は基本的に

原付で移動しているようでした、

そして僕たち旅人には

レンタカーやバイクがあります。

暑いのでレンタルバイクがおすすめですが、

僕は自転車が好きなので

レンタルサイクルで島を回りました。

1日/10NZドル

クック諸島のみどころ

なんと言っても海です。

とにかくきれいです。

そして素晴らしいことに

人がそれほどいません。

確かに観光地化されてはいますが、

所々に人がいるくらいなので

逆に寂しいくらいです。

また、僕は行きませんでしたが、

アイツタキ島

がとても有名です。

本島のラロトンガ島よりも

綺麗なラグーンになっているようです。

まとめ

さて、今回はクック諸島の基本について紹介しました。

次回は島を自転車で一周したときの

情報を紹介しようと思います。

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