シンガポール

絶対に行きたいチャンギ国際空港

更新日:

チャンギでトランジット

アジアの巨大ハブ空港であり、

様々な会社や

サイトのランキングで

1位を獲得しいている

チャンギ国際空港

名実ともにアジアで

1番の空港ですね。

そんなチャンギ国際空港ですが

出国審査を終えた後の

トランジットエリアが

とても魅力的なんです。

様々な無料施設があり

もはや空港ではなく

巨大なアミューズメントパーク

と言ってもいいでしょう。

そんなチャンギ国際空港の

出国エリアを紹介します。

空港施設内の庭園

チャンギ国際空港には

たくさんの庭園があります。

サボテンの庭(ターミナル1)

向日葵の庭園(ターミナル2)など

それぞれテーマを持った

庭園が設置されています。

その中でも

実際に僕が訪れることのできた

庭園を紹介しようと思います。

ちなみにターミナル間は

出国後の

トランジットエリアでも

専用電車で自由に移動できます。

鯉が泳ぐ庭園(ターミナル2)

まずは鯉のいる庭です。

ここは屋内に

設置されている庭園で

現地の植物が生い茂り

人口の池も作られています。

池には橋が架かっており

そこから池の中の

錦鯉を観察しましょう。

ここ以外の庭にも

池がありますが

どこの池でも

必ず錦鯉がいました。

植物園と蝶々(ターミナル3)

ここでは珍しい植物が

展示されており

綺麗な花もたくさん咲いています。

また植物だけではなく

なんと様々な種類の

蝶々が放し飼いにされています。

珍しいものや

美しい模様の蝶々は

見ているだけで癒されます。

テーブルに置かれている果物や

展示されている花に

集まってくるので

じっくり観察することができます。

シアター(ターミナル3)

ここでは無料で

映像作品を楽しむことができます。

ターミナル2にも

小さなシアターがあるようですが、

こちらのほうが本格的です。

暗闇で仮眠をとりたい方にも

おすすめですね。

ロビーエリア

各ターミナルには

様々なタイプの椅子が置かれた

待合室があります。

ビーチにあるような

寝そべることのできるタイプや

マッサージチェアまであります。

イスのデザインもたくさんあるので

お気に入りを探しているだけで

乗り継ぎ時間が

なくなってしまいます。

コンセントの形

今ではほとんどの空港で

写真のような

コンセント形状になっていますが、

ここチャンギ国際空港でも

このコンセントが採用されています。

どこの国の形のプラグでも

変換プラグを使わずに

そのまま

使うことができるので

とても便利です。

ただしシンガポールでは

230Vが基本なので

対応してない商品は気をつけましょう。

免税品店

空港ではおなじみの

免税品を扱うお店です。

商品の数も

店舗の空間も

とにかく膨大です。

2層吹き抜けの

空間になっている店もあり

窮屈さを感じず

空港の中であることを

忘れてしまいます。

無料シンガポール市内ツアー

チャンギ国際空港での

乗り継ぎ時間が

5時間以上ある人は

このツアーに参加することができます。

もちろん無料

しかも

どの航空会社を利用していても

参加することができます。

各ターミナルに案内があるので

時間のある方は

ぜひ参加してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕は乗り継ぎ時間が

2時間程しかなく

全然満喫しきれませんでした。

今回は僕の訪れたところ

だけを紹介しましたが、

チャンギ国際空港には

他にも面白いスペースが

たくさんあります。

チャンギで長時間の

乗り継ぎになる

フライトを予約して

快適なトランジットタイムを

お楽しみください。

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