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The Theatre of Dreams オールドトラフォード

更新日:

マンチェスターユナイテッドの試合を観てきた

マンチェスターユナイテッドについて

世界的に有名で強豪のサッカークラブ、

マンチェスターユナイテッド

について紹介したいと思います。

有名選手

通常サッカーでは10番がエース番号ですが、

このクラブでは背番号7が特別な意味を持ち

歴代の有名な選手が

その番号に袖を通してきました。

サッカーを知らない人でも

知っているであろう有名人、

デビッド・ベッカム

クリスティアーノ・ロナウド

7番を背負っていました。

ちなみに近年の所属選手では

7番ではありませんでしたが、

我らが日本代表の

香川真司もこのクラブに所属していました。

サー・アレックス・ファーガソン

27年間もこのクラブを指揮してきた

超一流の監督です。

あまりに凄すぎて

国内リーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグ

という主要タイトルを

同年に取るという

イングランドで初の偉業をなしとげ、

イギリス王室から

ナイトの爵位をもらい

彼を呼ぶときは必ずサーを

付けるようになりました。

オールドトラフォードについて

このスタジアムは別名

The Theatre of Dreams

夢の劇場

と呼ばれています。

僕が観戦したバックスタンドは

サー・アレックス・ファーガソン・スタンド

と言う名前が正式についています。

スタジアムの周辺には

歴代の栄光の場面の写真が

でかでかと展示されています。

入場~試合開始までJリーグとの比較

一眼レフが持ち込めない

いざ入場と言う時に重大な問題が発覚。

なんと一眼レフカメラが持ち込めません…。

今までほかの国や、

この後にもアーセナルの本拠地で

チャンピオンズリーグも見たのですが、

そこでも持ち込めたのに

肝心なこのスタジアムで

持ち込み禁止を言い渡されてしまいました。

しかたなくロッカーに預け

iPhoneのしょぼいカメラで

撮ることになってしまいました…。

入場

開門は2時間前でした。

これはJリーグと同じくらいですね。

前回の記事にて手に入れた

カードチケットを読み取り機械に差し込んで

入場します。

自分で差し込むので、

たとえチケットと

実際入場する人間の名前が異なっていても

スタッフは気が付きません。

なによりも、

多くの観客が同じ手法で

入っているので黙認されているのでしょう。

入場ゲートをくぐると

ファーガソン監督のパネルが迎えてくれます。

スタジアム内部

内部は意外と簡素で

マッチデープログラムの販売所と

スナック、コーヒーが売ってる売店があるのみ。

一応ビールも売っています。

Jリーグのように

ご当地名物や

子供用イベント、

グッズ販売などはありません。

すべてスタジアム外にあるので

外でたむろって、

開始直前にスタジアムに入るのが

イングランドプレミアリーグのやり方のようです。

試合開始までの流れ

キックオフまでの流れをまとめてみました。

■2時間前

人はほとんどいない

横断幕は1~2階スタンドの間に

設置してある簡易なもののみ。

オールドトラフォードには

巨大スクリーンは無い。

(映像は一切なし)

■1時間前

人がまばらにいるのみ。

■45分前

アウェイ側ゴールキーパー

入場、練習開始

■42分前

ホーム側ゴールキーパー

入場、練習開始

■37分前

アウェイ側チーム

入場、練習開始

■33分前

ホーム側チーム

入場、練習開始

■30分前

スタメンとベンチメンバーのアナウンス

ここまで特に応援なし。

と言うか

サポーターは存在しない様子。

■10分前

まだゴール裏半分しか埋まっていない。

ゴール裏以外とアウェイ側は

7~8割埋まる。

■7分前

Take Me Home, Country Roads
(カントリーロード)

が場内に流れる。

この時点でゴール裏も8割埋まる。

■5分前

全員スタンディングオベーション。

選手審判入場。

ここまで応援は一切なし。

試合開始

つまり、試合開始まで応援はない。

そもそもサポーターは存在しなさそう。

試合開始後もどこからか声が出てきて、

応援をする感じ。

その時の一体感はすごいがほんの一瞬。

Jリーグとは全然違う世界でした。

正直イベントとしてとらえるなら

Jリーグのほうが面白いですね。

まぁ試合内容はレベルが違いすぎますが。

試合内容

今回僕が観たのは

マンチェスターユナイテッド

ボーンマス

です。

内容が最悪すぎて書く気にもなりませんね。

結果は1-1の引き分け。

ルーニーが現役でプレーしているのを

見られただけでも大満足でした。

イブラヒモビッチにはもう少し頑張ってほしかったですが…。

とにもかくにも13年も前から

持っていた夢が遂に叶いました。

次はいつかまたここに戻ってきて

勝利の味を噛みしめたいです。

 

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