46ヵ国目 ブルガリア

旅の終焉アジアへ【ソフィアからイスタンブールバス移動】

更新日:

東へ東へ

2016年の10月末。

世界へ向けて旅立ち

韓国、中国を経由して

極寒のカナダに降り立ちました。

あれからひたすら東に向けて

旅を続け、

今ようやく

再びのアジアへ帰ってきました。

トルコに行くならメトロ社のバス

今回はブルガリアのソフィアから

トルコのイスタンブールへ

バスで移動したときの情報です。

トルコの大手バス会社

メトロ社のバスを使ったのですが

驚くほど快適でした。

3列シート

まずシートが3列です。

3列シートなんて

南米以来です。

隣の客に気を使う必要もなく

快適な睡眠がとれます。

乗客のモラル

いよいよアジアということで

人間の質も落ちていきます。

僕の隣には団体客がいましたが、

常に騒いでいてうるさく、

しょっちゅう席の移動をしては

添乗員に怒られ、

靴のまま座席に立ち上がり、

大音量で動画を見ています。

添乗員に何度怒られても

やめられません。

いい大人がそうなってしまうのは

教育の問題か

単純に価値観の違いなんでしょうか…。

設備

設備としては

液晶が付いているので

映画も見れますし

USBのソケットもあるので

充電にも困りません。

サービス

ドライバー2人と

添乗員2人という豪華ぶり。

最初にお菓子と水が配られて

その後にコーヒーかティーをもらえます。

夜行バスなので

これから寝るというのに

積極的に

カフェインを勧めてきます…。

陸路国境越え

綺麗な設備の国境

4時間くらいは走ったでしょうか

ちょうど眠りに落ちて

いい具合に寝ているところで

国境に到着します。

まずはブルガリアの出国を済ませ

その後は両国の国境の間にある

巨大なサービスエリア的なとこで休憩。

いやいや、

こんな夜中に飯くわねーし!

休憩いいからバスで寝させてよ。

と思う僕を横目に

例のモラルのない乗客達は

大はしゃぎで色々買っていました。

そりゃあ添乗員も怒るよ

そして…

出発時間になっても

彼らの一部が戻ってこなかったのですが

遂にブチギレた添乗員は

彼らの制止を振り切り

バスを発車させ

先にトルコ国境の入国ゲートへ。

これには

彼らにウンザリさせられていた

他の乗客と目で語り合い

「やったぜ」

と。

旅をしていると

よくこのような

魂カンバセーションが起きます。

お互いの言語の違いなど関係なく

明らかに同じ意識を共有できる。

シュールで

何とも心地いい瞬間です。

ちなみに僕らがトルコ国境で

入国手続きをしている間、

さすがに添乗員も心配そうに

サービスエリアの建物を見ていましたが

彼らはなんとか走って戻ってきました。

トルコ人は仕事が遅い

…。

が、これで終わらないのがこの国境。

検査がかなり厳しく

かつ

担当者のやる気のなさが半端ないです。

トルコ人マジ大丈夫?

よくそれで国を代表する

職務についてるな。

ってくらい遅い。

荷物もすべて降ろして

スキャンされるのですが、

あまりに段取りが悪く

結局ブルガリアを

出国してから

トルコに入国するまで

1時間45分もかかりました。

時間かけすぎ

夜中なのに…。

すべてが終わり

僕や他の乗客も

そして添乗員も

皆げっそりとした顔で

再びバスに乗り込みます。

まとめ

トルコに

いきなりアウェーの洗礼を

くらった僕は

いよいよ

アジアとヨーロッパが交わる街

イスタンブールに入ります。

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