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リラ修道院観光

公開日: : 46ヵ国目 ブルガリア

世界遺産リラ修道院へ

リラ修道院とは

これはブルガリア正教の

修道院で

ソフィアの街からはバスで

3時間弱ほど離れた場所にあります。

山の中にひっそりとあり

周りには何もありません。

皆この修道院を見る為だけに

山奥まで足を運びます。

宿のツアー

今回は宿のツアーを利用して

修道院を訪れました。

ツアー20ユーロ

自力でバスで行く方が

900円ほど安上りですが、

ツアーの方がドアtoドアなので

かなり楽ですし

森の中と洞窟にも行けます。

ちなみ…

上の写真は宿の夕飯です。

そう僕の泊まった宿

ホステルモステル

朝・夕と2食ついているのです。

しかも夕食にはビール付き。

たまらないです。

ヨーロピアンを中心に

アジア人も何人か見かけました。

本当におすすめの宿です。

一路山を目指して

さて、メンバーはもちろん同じ宿の客で

イギリス人、

オーストラリア人、

フィリピン人など

バラエティ豊かなメンバーがそろいました。

途中カフェで休憩をはさみながら

僕らを乗せたミニバンは

窓を全開に開けたまま

高速道路を飛ばしていきます。

森の中を散策

まずは修道院近くの

森に到着しました。

ここで森の奥にある

古い教会と

洞窟を探検します。

ドライバーは軽いハイキングと

言っていましたが

中々ハードな山道で

一緒に来ていた

フィリピン人のおばちゃんは

大変そうでした。

森の中の教会

20分程けもの道を歩くと

教会が見えてきます。

かなり古いもののようで、

中には入れないとのこと。

一説によると

ここに

リラ修道院を設立した

イヴァン・リルスキー

葬られているそうです。

しかしそれ以前に

皆この山道で相当疲れ切っており

見学どころではありませんでした。

リルスキー洞窟

続いてその教会のすぐわきにある

洞窟を10分程で抜けます。

しかしこれがまた

かなりハイレベルです。

人が1人ぎりぎり通れるほどの

細い洞窟を進みます。

もちろん常に中腰。

狭いし息苦しいし

おそらく太っている人は通れない

ような洞窟です。

しかもロープも張ってなければ

照明もなく真っ暗…

スマホの照明が必須…

なんだ?

罰ゲームか?

皆わけもわからず

とりあえずドライバーに従い

洞窟を抜けます。

まるで水曜どうでしょうの

マレーシア編の洞窟ですね。

唯一救いは

ヘビやコウモリがでないことです。

僕は1人であの4人がもめながら

我先に洞窟を抜けようと

している姿を想像して

ニヤニヤしながら抜けました。

「デブでヒゲはえてたら…」

藤村さんの発言が頭の中でこだまします。

リラ修道院

森と洞窟の探検が終わると

遂に修道院に向かいます。

ここでは昼ごはんも兼ねて

2時間のフリータイムです。

修道院は

巨大な城壁に囲まれているので

門を超え内部に入ります。

そこには

教会があり

それをとり囲うように

4階建ての回廊がぐるっと回っています。

アーチや装飾の美しさに

思わずため息が出ます。

回廊

回廊は石を引き詰めた床に

木の天井で構成されており

とても落ち着いた空間になっています。

回廊を歩いていると

様々な角度から

教会を楽しむことができます。

また日陰になっているので

見学に疲れたら

回廊に置かれているベンチで

ひと休みするとよいでしょう。

フレスコ画

教会にはたくさんのフレスコ画が

描かれています。

これらのフレスコ画は

170年ほど前に描かれたようで

綺麗に残っています。

落ち着きのある回廊空間と

派手な教会空間との

ギャップが

いい刺激を与えてくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この修道院は大変美しいので

ソフィアに来た際は

是非訪れてみてください。

また、この修道院自体に

宿泊することもできるようなので

朝晩の静かな時間を過ごしたい人は

1泊するのもありでしょう。

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    2016~2017年に東周りで世界一周しました。
    『旅日記』とビザや移動、裏技などの『旅情報』を書いています。今後は旅中に書けなかった詳細や、世界一周中に訪れた国だけではなく、今まで訪れたすべての国の『旅情報』を更新していきます。

    Name : Green
    Age : Around 30
    世界一周中に訪れた国数 : 52
    人生で訪れた合計の国数 : 70

    大学を卒業後、建築士として5年間住宅の設計をしていました。脱サラ後は約2年間のオーストラリア生活を経て、世界一周の旅へ。帰国後は外資系企業に再就職し、デザイン関係の部署にて日々奮闘中です。現在は『企業に雇われながら旅人を続ける方法』を実践中です。

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