13ヵ国目 パラグアイ

13ヵ国目 パラグアイ

エンカルナシオンの様子

ブラジルビザ取得

さて今回はパラグアイのエンカルナシオンを

訪れた時の話です。

そもそもこの国にきた理由は観光ではありません。

そう

ブラジルビザを取得するためです。

なぜわざわざここにで取得するのか、

詳細は次の記事に書きます。

ローカルのおじさんの影響力

さて、無事にバスにてパラグアイに着いた僕は

早速ブラジルビザを取得し

お昼ご飯を食べることにしました。

エンカルナシオンのバスターミナルには

お土産物屋や安い食堂が併設されています。

そこで南米お得意のバーベキューを食べることにしました。

食事をしながらぼーっとしていると

隣の席に座っていたおじさんが話しかけてきます。

もちろんスペイン語なので少ししか理解することができませんでしたが、

久々に地元の人と長話をしてしまいました。

どこに行くのか

なぜ旅をしているのか

パラグアイは好きか

どれも片言なスペイン語でしか答えられません。

僕はこれからスペインの巡礼の旅に出る予定ですが、

そんな僕がこの程度のスペイン語では旅を満喫できないでしょう。

ローカルの人と会話をして

改めて語学を勉強する意欲がわいてきました。

また、簡単な会話だけでもできたからこそ

この気持ちが生まれたんだと思います。

ここでもスペイン語の超短期留学をして本当に良かったと実感しました。

マテ茶文化

さて、南米の国ではマテ茶のセットをよく見かけます。

ここのお土産物屋さんでもたくさん販売されています。

長旅なのでかさばるお土産は買えませんが、

短期旅行だったら絶対買っていたでしょう。

このお茶セットは日本でいう水筒感覚でしょうか。

特にアルゼンチン、ブラジル、パラグアイでは

持ち歩いてる人をよく見かけました。

印象的なのは長距離バスに乗る際に

家族から手渡されて車内で飲んでいる人達です。

長旅には必ず必要なアイテムなのでしょう。

国境でも休憩がてら座り込んで

自分のお茶セットで飲んでいる人をたくさん見かけました。

手軽にどこでもおいしいお茶が飲める。

この文化が少し羨ましくなりました。

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