42ヵ国目 アルバニア

千の窓の街ベラト

更新日:

世界遺産の街ベラト

千の窓があると言われるほど

窓がたくさんある

世界遺産の街

ベラトを観光してきました。

ベラトへの行き方

首都ティラナからベラトへは

バスで移動しました。

ティラナにはバスターミナルが

2つあるので注意が必要です。

1つ目は

コトルからティラナへの

移動で到着した

国際バスが発着する

セントラルバスターミナルです。

ここから周辺各国へバスが出ています。

そして今回使うのは

現地人が

イーグルバスターミナル

と呼ぶバスターミナルです。

近くの交差点には

アルバニアの国旗にも

描かれている

双頭のイーグル

のモニュメントがあります。

ターミナルというよりは

屋根のない広大な駐車場と

表現する方が正しいかもしれません。

ここに到着するとドライバーの

おじさん達が声をかけてくるので

行先を告げて

目的のバスに乗せてもらいます。

10:10発

所要約2時間

400レク(約400円)

ベラトまでの道中では

ポップコーン売りが

何度もバスに乗り込んできます。

まるで南米にある

ローカルな中距離バスみたいです。

さて、ベラトのバスターミナルから

中心街までも距離があるので

路線バスに乗ります。

所要約20分

30レク(30円)

ベラト観光

街の中心

この街には千の窓がある住宅群以外

特に大きな見どころはありません。

ローカルな雰囲気が漂う商店街に

小さなスーパーや

軽食屋が並びます。

中心の公園辺りには

観光客用レストランや

カフェも多少あります。

千の窓から

ベラトの中心街には遊歩道があり

その先に丘が見えます。

そしてその丘の裾に

たくさんの住宅があり

それらの家々に

小さな窓がたくさん設置されています。

一見すると巨大な1つの建築のようにも見え

中々迫力があります。

美しい路地

ただ窓がたくさんあるだけが

ベラトの魅力ではありません。

その家々を含んだ路地が

美しいです。

迷路のように張り巡らされた路地に

階段やスロープも設けられ

歩いているだけで楽しいですね。

川を挟んで異なる雰囲気

中心を流れるオスミ川を挟んで

北側と南側で

路地の雰囲気が少し異なります。

北側は雑多な感じで

路地も細かく分かれたり

交わったりしています。

のんびり歩いていると

小さなおみやげ物屋さんも発見でき

この街の名産品である

オリーブをおすすめされます。

南側は多少整備されており

こちらではおみやげ物屋さんはなく

現地人用の小さい商店があるくらいです。

のんびりとした時間が流れており

どことなくスペインのような

雰囲気です。

まとめ

さて、ティラナとベラトを観光して

アルバニアを満喫した僕は

続いて

これまた何があるのか

前情報がほとんどない国

マケドニア共和国を目指します。

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