42ヵ国目 アルバニア

ティラナからスコピエへバス移動

更新日:

アルバニアからマケドニアへバス移動

今回はアルバニアのティラナから

マケドニアのスコピエへ

バスで移動したときの情報です。

直通バスで楽々国境越え

所要8時間

20ユーロ

荷物料金はかからない

午前9時、

セントラルバスターミナルから

マケドニアのスコピエ行きのバスに乗ります。

バスの行先はしっかり

スコピエ行きになっており、

途中で乗換もなく

行くことができました。

シスターとバスの旅

僕の乗ったバスには

乗客の中に5人のシスターがいました。

腰にはなにやら

キラッと光る

武器のようなものを持っています…。

…。

と思っていたらそれは

手のひらよりでかい十字架でした。

さすがはシスターですね、

まさに文字通り身を守る

護身用の武器になりそうでした。

また、シスター達は人種も様々なようで

白人も黒人の人もいました。

ここアルバニアでは

ほとんど聞くことのない

英語で話しています。

そして皆、高齢なので

動きがゆっくりです。

なんだかのんびりした

バスの旅が始まりそうです。

ちなみにこのバスは

イスの間隔が

かつてないほどに狭いバスでした。

LCCもびっくりの狭さです。

厳しい国境を越えて

座席の半分ほどを埋めたバスは

ゆっくりと自然の中を走っていきます。

うたたねをしていると

いつの間にか国境に到着していました。

しかし、この国境が中々曲者です。

まずはアルバニアの出国なんですが

とにかくチェックが厳しいです。

まずはバスから乗客も荷物も

すべて降ろします。

それから専用の倉庫みたいなところで

バスの裏から屋根の上まで

チェックしていきます。

その間に乗客は

1列に並ばされて

すべての荷物を

確認されます。

ただこれがまた変わっていて、

担当者が2人いるんですが、

1人はほぼチェックなしで通れて

もう片方は

隅から隅までチェックしていきます。

あからさまに進むスピードが異なり、

結果的には

厳しい担当者の方で1人確認が終わるまでに

もう片方では

5人が通過できるという

差が生まれていました…。

いったいこのチェックに

意味があるのでしょうか…。

アルバニアに入国した形跡なし

ちなみにここでは

出国のスタンプをもらえません。

アルバニアへの入国時にも

スタンプをもらえなかったので

パスポートを見る限り

僕はアルバニアに

入国していなかったことになります。

荷物チェックは厳しいのに

スタンプに関しては緩いんですね。

久しぶりの無料トイレへ

マケドニアに入国すると

まずは美しい湖を横目に走ります。

しばらくしてトイレ休憩に入りますが

ここマケドニアでは

なんとトイレが無料です。

今までどこの

東ヨーロッパの国でも

移動中に寄るトイレは

有料でした。

トイレの為に

その国のお金を小銭で

持っていなければいけないので

なかなか面倒くさかったのですが

この国ではその心配はありません。

大渋滞にシスター激怒

スコピエの街に入ってからも

全然目的のバスターミナルに着きません。

それもそのはずで

並行して走る高速道路を

途中で降りて

下道を走り出したのです。

案の定

下道なので渋滞に巻き込まれて

それだけで1時間はロスしたでしょう。

そしてまさか

あの温和なシスター達が

大激怒!

運転手に5人がかかりで

文句をぶちまけます。

運転手もキレて

大喧嘩。

最終的には

ドアを開けて

降りろと叫ぶ始末…。

客よりもドライバーが

絶対的な権限を持つということを

見せつけられました。

シスター達はぶつぶつ言いながら

乗り続けるしかありません。

まぁどう見ても

ドライバーが自分の小遣い稼ぎのために

高速代金をケチったようにしか

見えませんからね。

まとめ

さて、長時間のバス移動で

なんとかマケドニアに到着しました。

次回はスコピエの街

を紹介します。

43ヵ国目 マケドニア

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