1歳児と海外旅行ならグアム【海外初心者におすすめ】

皆さん、こんにちは!
世界一周トラベラーのGreenです。
今回からは久しぶりに新しい国の情報です!
世界一周の旅を終えてもう8年が経ちました。8年もあれば色々と環境は変わりますね…。
ということで、今回は初めて子供を連れて海外旅行に行ってきたので、その情報をまとめて行きたいと思います。
行先は日本からも近く、子連れ海外の定番、グアムです!
グアムの基本情報

グアムを知らない人はいないと思いますが、簡単にまとめてみます。
グアムはマリアナ諸島南端の島で、ほぼフィリピンと同じ緯度にある常夏の島です。
アメリカの領土ですが、日本人はETAを申請すれば、ESTAやビザがなくても無料で入国できます。(ETAについては別記事にて紹介します)
成田空港からの飛行時間は3時間半~4時間なので、台湾に行くのと同じくらいの感覚ですね!
1歳10ヵ月との海外旅行

今回は僕と妻、そして1歳10ヵ月の幼児を1人連れての海外旅行です。
現状は以下の通りなので、子連れ海外を検討している方は参考にしてみてください。
- 2~3時間の昼寝がまだ必要な時期
- 食事は幼児食だが、好き嫌いが激しく米やうどん、パンやパスタなど炭水化物を好む
- 椅子に固定できるのは5分まで
(ベビーチェア、チャイルドシート、ベビーカー、を嫌います) - 体重は13kgなので、抱っこのまま歩ける距離は限られる
子連れ海外の難しいポイント
1. 飛行機での過ごし方

子連れ海外に挑戦する場合、機内での過ごし方が最も気になるポイントだと思います。
泣きわめいたらどうしよう…。
暴れて周囲の人に迷惑がかからないか…。
オムツは変えられるのか…。
そんな不安が頭をよぎると思います…。
しかしちょっとした工夫で乗り切ることができるので、今回僕らが実践したものを紹介していきたいと思います。
いつもの昼寝時間に被るフライトにする

機内で寝てもらうために、保育園でお昼寝をしている時間に近いフライトを予約しましょう!
この作戦のおかげで、行きも帰りも1時間は寝てくれ、残りの2時間ちょっとをどう過ごすのかがポイントになりました。
事前にキッズスペースで遊ばせる

続いては搭乗前にキッズスペースで遊ばせて、疲れさせましょう!
僕らはユナイテッド航空を利用したので、成田空港の第1ターミナルを利用しました。
第1ターミナルには搭乗ゲートの目の前にキッズスペースがあるので、搭乗前にたくさん遊ばせることができました。
カラフルで空港ならではの写真映えする壁もあり、かなり満足のいくキッズスペースでしたよ。
エコノミープラスの席を予約する

追加料金を払ってエコノミープラスを予約してみよう!
2歳未満は座席の購入が不要なので、基本的に大人の膝の上で過ごします。
しかし通常のエコノミーではかなりきついので、追加料金(約50ドル/1人)を払ってエコノミープラスにしてみました。
エコノミープラスの最前列は床に置いた荷物が届かないほど足元に余裕があり、子供を遊ばせるには十分なんです。
しかも目の前は壁なのでいくら叩いても誰にも迷惑はかからないです。
帰りはエコノミープラスの2列目でしたので、子供が遊べるほどのスペースはありませんでした。
(それでもエコノミーよりは楽です)
ということでユナイテッド航空のエコノミープラスを予約する場合は最前列に限りますね!
それ以外の席であれば2人合計で100ドルを払う価値があるか微妙なところです。
耳抜き用のジュースを用意
大好きなジュースを持ち込んでみよう!
離着陸の際は耳が痛くなるので、耳抜きの為にパックのジュースを持っていきました。
耳が痛くなるタイミングは機内サービスの時間外なので、ジュース持ち込みは必須ですね。
Youtubeプレミアムは必須
動画を見せてしまおう!
機内で子供が退屈しないように、シール帳や塗り絵を用意していましたが、どれもすぐ飽きてしまいました。
その為、Youtubeを見せることにしましたが、他の同じ年齢の子供達も皆、動画作戦になっていましたね。
もちろん機内では電波が届かないので、事前にYoutubeプレミアムに入会して、たくさん動画をダウンロードしておきました。
Youtubeプレミアムは1ヵ月以内に退会すれば料金がかからないので、おすすめの方法ですよ。
おむつ替えができるトイレ
おむつ替えの多い子でも安心!
トイレにはおむつ替えができるように可動式の板がありました。
実際には3~4時間しか機内にいないので、おむつを替える必要はなかったです。
しかしこのトイレがあれば、万が一下痢気味の時でも安心して飛行機に乗ることができますね。
2. 食事の方法
子供が食べられるもの

ファミレスやコンビニを活用しよう!
海外に行くと子供が食べられるものがあるのか、心配になりますよね。
でもグアムならば安心です!
ABC storeというコンビニでおにぎりが売っているし、タモン地区(ホテル街)のレストラン、リトルピカズにもおにぎりがあったので、米好きな子供も安心して過ごすことができました。
ベビーチェアに座っていられない

ソファ席のあるレストランがたくさんあります!
うちの子供はベビーチェアに座ってご飯を食べることが難しいです。
日本で外食をする際はいつも片方が面倒をみて、その間に急いで食べるという日々を送っています。
その為座席よりもソファ席で自由に歩き回れる方がありがたいのですが、グアムにはソファ席のレストランがたくさんあります。
TGI FridaysやIHOPにソファ席があり、子供が食べられるものも用意されているので、不自由することはなかったですね。
3. ベビーカーに乗りたがらない

グアムではベビーカーに乗りたがらない子供がいても、十分楽しむことができます。
ホテルが集まるタモン地区には徒歩圏内にいくつもショッピングモールがあるので、冷房の効いた涼しい場所をたくさん歩かせることができますよ!
ちなみに10分程だっこのまま外を歩いてみましたが、30度の中13kgを抱えて歩くのはだいぶきついのでおすすめしないです…。
特に僕はカメラが好きなのですが、抱っこしたままでは片手でシャッターを切ることしかできず、ズームもアングル探しもできないです。
4. 子供の病気によるキャンセル

最後に紹介するポイントは直前でのキャンセルリスクです。
子供は急に発熱することが多く、またいつケガをするかもわからないです。
そこで今回は子供の発熱で通院しただけでも請求できるキャンセル保険に加入しました。
詳しくはまた別記事にて紹介しますね。
リスクを負ってでも子連れ海外に行くメリット
ママパパのリフレッシュ

子連れ海外にはこれだけのリスクがありますが、それを踏まえてもメリットが勝ると思います。
日々の子育てで溜まったストレスも、海外にでればかなりリフレッシュすることができるんです!
海外ならではの食べ物、リゾート地の雰囲気、売っているものも異なれば、使うお金も違います。
言葉も文化も違う世界に行くと、一瞬で脳みそがリセットされますね。
「触れるものすべてが新鮮」
これが海外旅行の最大の魅力ですね!
子供の写真で両親の思い出

また子連れ海外旅行は特別な思い出になります!
1歳くらいだと流石に記憶には残らないでしょうが、ママパパにとってはいい思い出になります。
子供のいろんな写真や動画を撮っているだけでも楽しくてしょうがないですね!
また海外にしか売っていない子供用品を購入できるのもメリットです。
飛行機の座席が無料

2歳以下の場合、国際線では座席が不要となっている航空会社が多いです。
その為子供の運賃が発生する前に海外旅行に行っておくと、お財布に優しいですよ!
まとめ
いかがでしたでしょうか、今回は初めての子連れ海外で、グアムに行く場合の情報をまとめてみました。
この記事を読んでいるママパパは是非子連れ海外に挑戦してみてくださいね!
そして子供が大きくなったら、いつか一緒に世界中を旅したい…。
また新たなやりたいことができてしまいましたな~。


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