1~2歳と行くチャモロビレッジ・ナイトマーケット【子連れグアム体験記】

皆さん、こんにちは。
世界一周トラベラーのGreenです。
今回も子連れグアム編です。
グアム名物のチャモロビレッジ・ナイトマーケットに、1~2歳の子どもと一緒に行ってきたので、その体験をまとめます。
結論から言うと、1~2歳連れで行くなら移動手段はタクシー(Stroll)一択でした。
雰囲気はとても良く、屋台グルメも楽しめますが、シャトルバス利用にはいくつか注意点があります。
これから行く方の参考になれば幸いです。
チャモロビレッジ・ナイトマーケットとは

チャモロビレッジ・ナイトマーケットは、毎週水曜日の夜だけ開催されるグアムの人気イベントです。
観光客だけでなく、現地の人々も多く訪れます。
屋台がずらっと並び、日本のお祭りのような雰囲気で、食べ歩きや雑貨探しを楽しめます。
開催時間
水曜日 17:00~21:00
チャモロビレッジ・ナイトマーケットへの行き方
シャトルバス(赤いシャトルなど)の現状
乗り換えが必要

チャモロビレッジ・ナイトマーケット行きのシャトルバスはありますが、出発地はグアム・プレミア・アウトレット(GPO)です。
そのため、
ホテル街 → GPO → チャモロビレッジ
という移動が必要になります。
GPOに行く予定がない場合、わざわざアウトレットまで移動しなければならず、子連れだとかなり手間になります。
参考リンク:

本数が限られている
往路・復路ともに2便ずつしかありません。
特に帰りは混み合うことが多く、
・バスに乗れるか分からない
・子どもを抱えたまま待つ可能性がある
といった点から、子連れにはあまりおすすめできません。
遠回りルートで所要時間が読みにくい
帰りはGPOに寄らずホテル街まで走りますが、遠回りルートになるため時間がかかります。
また、今回宿泊していたDusit Thani Guam Resortには停車しないため、子連れではメリットを感じにくい移動手段です。
今回はタクシー(Stroll)で移動した理由
アプリで呼べる利便性
グアムの移動は、基本的にタクシーアプリ「Stroll」がおすすめです。
アプリで配車でき、車の現在地や到着予定時間も確認できるため、とても便利です。
※Strollについては、別記事で詳しくまとめる予定です。
直接目的地へ行けて時間短縮
ホテルの目の前から、チャモロビレッジ・ナイトマーケットまでダイレクトに移動できます。
子連れの場合、この「無駄な移動がない」という点はかなり助かります。
また、帰り際に強い雨が降ってきたのですが、
アプリでタクシーの位置が分かるため、直前まで雨宿りしながら待てたのも良かった点です。
ナイトマーケットのタクシー乗降ポイント
チャモロビレッジでは、降車場所と乗車場所が異なります。
- 往路:チャモロビレッジの端の方で降車
- 復路:会場中央の駐車場エリアから乗車
復路の乗車場所は、駐車場内で渋滞することがあります。
そのため、自分で車列を1台ずつ確認しながら進むと、早く乗車できる場合があります。
シャトルバスとタクシーの比較
| 移動手段 | 区間 | 料金 | 所要時間 | 子連れ向き |
|---|---|---|---|---|
| シャトル往復(GPO発) | GPO~チャモロビレッジ | 大人 $15 / 子供 $8 | 約20分 | △ |
| 赤いシャトル乗り放題 | ホテル街~GPO | 大人 $15 / 子供 $7 | 約30分 | △ |
| 赤いシャトル1回券 | ホテル街~GPO | 大人 $7 / 子供 $7 | 約30分 | △ |
| タクシー(Stroll) | ホテル街~チャモロビレッジ | 約 $26.4(片道) | 約30分 | ◎ |
※幼児(5歳以下)はシャトル無料
1~2歳連れの場合は、多少高くてもタクシーの方が圧倒的に楽でした。
大人2人の場合|往復料金と所要時間の比較(所要時間は片道)
子連れ旅行では、料金だけでなく移動にかかる時間と手間も重要です。
今回の条件(大人2人・ホテル街発)で比較すると、以下のようになります。
| 移動手段 | ルート | 往復料金(大人2人) | 実質移動内容 | 所要時間目安(片道) |
|---|---|---|---|---|
| タクシー(Stroll) | ホテル街~チャモロビレッジ直行 | 約 $52.8 | 乗り換えなし | 約30分 |
| シャトル+赤シャトル | ホテル街~GPO~チャモロビレッジ | $60 | 乗り換えあり | 約50~60分 |
金額差はそれほど大きくありませんが、
- シャトルは乗り換えと待ち時間が発生
- 帰りは混雑しやすい
- 雨天時のリスクが高い
といった点を考えると、子連れではタクシーの方が結果的にストレスが少ないと感じました。
ナイトマーケットの屋台で食べ歩き
屋台エリア

ナイトマーケット会場には、縦長の通り沿いに屋台やフードトラックが並びます。
スナックやスイーツもありますが、やはりメインはチャモロBBQです。
BBQの種類

BBQ屋台はいくつかありますが、メニューはほぼ同じです。
牛肉、豚肉、鶏肉、ラム、ソーセージなどがあり、
ライスとコーンがセットになったプレートを注文しました。
子どもは、ソーセージとライスを特に気に入って食べていました。
食べるスペースがない

子連れで意外と困ったのが、座って食べる場所がほとんどないことです。
多くの人がその辺に座って食べていました。
ベビーカーがあると、子どもを座らせて食べさせやすいと思います。
会場は広く、ベビーカー連れの家族も多く見かけました。
おもちゃ売り場

屋台の中には、光るおもちゃを売っている店もあります。
やはり多くの子どもたちが集まっていて、
子連れで行くと高確率で足を止めることになります。
雑貨・ローカルクラフトエリア
クラフト雑貨

建物があるエリアは、雑貨や衣類などを扱うおみやげゾーンになっています。
種類は豊富ですが、かなり混雑しており、
子連れでゆっくり買い物を楽しむにはあまり向いていません。
メインホール(中央ステージ)

会場中央のメインホールでは、現地の人たちがダンスを踊っていました。
観光向けというより、地元の人たちの日常に近い雰囲気で、
のんびりとした島国らしさを感じられる場所です。
地元の人とのふれあい

雑貨エリアにも飲食店があります。
散策中に強めの雨が降ってきたため、
今度は肉ではなく魚をテイクアウトすることにしました。
魚は3種類あり迷っていたところ、
現地の老夫婦がマヒマヒをすすめてくれました。
「それくらいの年齢の子は骨が嫌いだからね。マヒマヒが一番いいよ。」
子連れ海外旅行では、
一人旅の頃とは違った形で、現地の人との交流が生まれるのが印象的でした。
テイクアウトしたマヒマヒ

ホテルに戻ってからマヒマヒを食べましたが、
ボリュームがあり、味も日本人好みでとてもおいしかったです。
ほとんど子どもが食べてしまうほどでした。
実際のチャモロビレッジ・ナイトマーケットの様子【動画】
最後に、
屋台エリアの雰囲気や人の多さが分かるよう、
チャモロビレッジ・ナイトマーケットの様子を動画にまとめました。
宿泊したホテルについて
今回宿泊したのは、ホテル街中心部にある
Dusit Thani Guam Resort です。
立地が良く、タクシー移動との相性も非常に良かったため、
子連れ目線での宿泊レビューを別記事に詳しくまとめています。
▶︎【子連れで泊まったDusit Thani Guam Resortの宿泊記】

まとめ
今回は、1~2歳の子どもと一緒に訪れたチャモロビレッジ・ナイトマーケットについてまとめました。
- 雰囲気や屋台グルメは十分楽しめる
- 子連れの場合、移動はタクシーが圧倒的に楽
- 雑貨エリアでの買い物は事前準備が必要
少し準備をすれば、子連れでも安心して楽しめるイベントだと思います。
これから行く方の参考になれば嬉しいです。

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