【子連れグアム】Dusit Thaniで海とプールだけの一日|午前に遊び午後は昼寝

グアム

グアムのリゾートで一日中のんびりと過ごす

皆さん、こんにちは。
世界一周トラベラーのGreenです。

今回はDusit Thani Guam Resortの海とプールで過ごした時の情報をまとめていきます。

実際にやってみて分かったのは、午前中に海とプール → 部屋で昼寝 → 夕方は軽く散歩がちょうどいいということ。

日焼け対策や浮き輪の準備、大人のラッシュガード事情も含めて、海とプールだけで一日が終わった記録を残します。

部屋から見える海で、一日が始まる

オーシャンビューで始まる一日

今回はオーシャンフロントの部屋に宿泊したので、朝起きてブラインドをあげると、美しい海が飛び込んできます。

ベランダの空気

ベランダに出て朝の空気に触れます。さすがは南国グアム、朝からものすごい湿度で、Goproで撮影しようとするとレンズが曇ってしまって真っ白です。


午前中の海は、子連れにちょうどいい

プールを抜けてすぐビーチ

部屋からビーチまでのアクセスは抜群です。子供も大人も水着に着替えて、海に向かいます。

ホテルを出ると外のブースでまずは無料のタオルを受け取り、プールを横切って、レストランの横から海に出ることができます。

ビーチチェアを確保

ビーチには無料のチェアがあるのですが、平日の朝10時時点では2〜3席の空きがありました。まずはビーチチェアを確保しましょう。

日焼け対策の日陰

デュシタニの目の前のビーチは、午前中であればビーチの一部がホテルの影に入ります。

日焼けを気にする人はこの日陰の中で遊ぶのもありですね!

浅瀬で足をつける

うちの子は人生で初めての海でした。まずは足だけ浸かってみましたが、あまり好きではない様子…。
終始僕にだっこされたままでしたね。

ビーチで砂遊び

早めに水から上がって、砂遊びをすることにしました。スコップやバケツは有料のレンタルサービスがあるようでしたが、意外とその辺にたくさん転がっています。

砂遊びは大好きなようで、穴を掘ったり、近くに落ちている珊瑚を並べたりして、楽しみました。


日焼けと安全対策はこうした

日差し対策

日差しが強いので子供も大人も帽子をかぶっていきました。
また日本から持ち込んだ日焼け止めもバッチリ塗っておきます!

子供の水着や浮き輪

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楽しい夏の思い出作りに欠かせないプールや海。の腕用浮き輪は、単なる「浮き輪代わり」ではありません。世界で最も厳格な安全基準の一つであるアメリカの公的機関「米国沿岸警備隊(USCG)」の承認をクリアした、本格的な安全補助装備です。 安価な玩具...

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子供の水着は元々持っているものを持参しましたが、肩につける浮き輪を日本で購入して持っていきました。
レンタルもあるようでしたが、命に関わるので念の為用意しておきました。

ユニコーンが描かれたものだったのですが、どこにいってもスタッフから「キュートなユニコーンちゃんだね〜」と声を変えてもらえて、子供も嬉しそうでした。

水着が恥ずかしくてもラッシュガードでOK

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水着になることに抵抗がある人もたくさんいると思います。
でも、大丈夫!
上下ともにラッシュガードを身につけたまま、海もプールも入れます。

デュシタニのプールや海を利用する人の半分は、少なくとも上はラッシュガードですね。もちろん水着だけの人もいますが、20代前半くらいの若い人ぐらいです。

他のビーチやホテルは分かりませんが、少なからずデュシタニでは水着が恥ずかしい人でも、ラッシュガードで安心して楽しむことができます!


プールは“ほどよく”楽しめる場所

デュシタニグアムリゾートのプール

周回プールの浅瀬

デュシタニの方にあるプールは基本的に大人向けです。インフィニティプールのように、海まで繋がっているような感覚を楽しむことができます。

水深2〜3cmの浅瀬になっているところもあるので、子供も楽しむことが出来ます。ただしそのまま深いところに繋がっているので、大人の付き添いは必須です。

デュシットビーチリゾートのプール

キッズプール

メインはやはりお隣のデュシットビーチリゾートにあるキッズプールですね。大人の膝下くらいの深さなので1歳児でも自力で歩けます。

水鉄砲

いろいろな遊具があり、水が勢いよく出る消防ホースのようなものもあります。

滑り台

滑り台もありますが、うちの子供は滑りながら顔に水がかかるのが嫌なようでした。

巨大バケツ

真ん中の遊具の上に巨大バケツが設置されており、水が満タンになると、一気に流れてきます。中々迫力があり、大人でもスリルを味わうことが出来ますよ!

周回プール

デュシットビーチの方にも大人用のプールはあります。ぐるりと周回できるプールになっていて、滝やバスケットゴールなど、遊べる要素も付いています。


お昼前に切り上げて、部屋で昼寝

1〜2歳の昼寝

うちの子供は昼前になると眠くなるので、11時頃水遊びを切り上げて、早めのお昼ごはんにしました。
ホテルのすぐ横にあるショッピングセンターのピザをテイクアウトし、部屋で食べながらのんびりします。

リゾート滞在

子供はそのまま2~3時間は昼寝をしますが、親もそろって昼寝。リゾートならではの贅沢な時間の使い方ですね。


夕焼けのグアム

タモンのサンセット

昼寝の後は夕焼けの海を眺め、ビーチを散歩します。
この時間になると、日中の暑さは和らぐので、快適に過ごすことができます。
リゾート地の夕焼けも美しいですね!

Tasi Grill(タシグリル)は予約が必要

そのままビーチにあるTasi Grill(タシグリル)で夕飯にするのがベストの流れだと思います。
しかし、僕らの場合は予約が取れなかったので、利用したい方は1週間前には連絡した方が良いと思います。


まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は海とプールで過ごした1日の様子をまとめてみました。

小さい子連れでリゾートを訪れる場合は、想像以上にゆとりのある計画にしましょう。
リゾート地という特別感だけでも、子育ての疲れが少し癒されますよ!

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