観光よりも、生活に近い滞在

皆さん、こんにちは!
世界一周トラベラーのGreenです。
今回はグアムのタモン地区で、子連れ(1歳10ヵ月)でどのように滞在していたのか、紹介していきたいと思います。
観光を詰め込むよりも、朝どこで食べるか、暑い中どう移動するか、子供が退屈しないか。
そんな「生活目線」での滞在の記録を残します。
ホテル直結って、こんなに楽だった

今回はタモン地区の中心にあるDusit Thani Guam Resortに宿泊したので、徒歩のみで過ごした様子をまとめます。
デュシット プレイス(Dusit Place)に直結しているので、基本的に空調の効いた室内移動メインで様々な施設に移動できました。
常夏のグアムを小さな子供と楽しむには立地が大事ですね!
朝ごはん、子供が食べられるか問題
IHOPでアメリカサイズの洗礼を受ける
IHOPには旅行2日目の朝食として訪れました。
デュシットプレイス内にあり、ホテルからは子どもを抱っこしたままアクセスできます。
店内はソファ席があるので、落ち着いて座っていられないうちの子にはベストでした!
平日でも意外と賑わっており、巨大なパンケーキとエッグベネディクトをいただきました。
パンケーキは枚数が選べるので、少ない方にしましたが、それでも巨大すぎて大人2人と子供では食べきれず…。
しかしここはグアム。テイクアウトボックスをもらえるので、ホテルに持ち帰ることができました。

一緒に頼んだストロベリーミルクシェイクやただのカフェラテも、とてつもなく巨大でした!
ザ・アメリカを感じることができ、朝食だけでも十分楽しくなってしまいます。
ちなみにJCBのクレジットカードかデビットカードで支払うと10%オフになるのが地味に嬉しいですね!
テラス席が気持ちいい朝、リトルピカズへ
Little Pika’sへは3日目の朝食で訪れました。
JP SUPERSTOREに併設されているのですが、ホテルからはデュシットプレイスの店内を端から端まで歩いて、最後に交差点を渡る時だけ外にでます。
うちの子は気分屋なので、ベビーカーに乗ってくれず、歩いてもくれません…。
つまりずっと僕が13kgを抱っこしたままなので、空調の効いた室内を移動できるのはとても助かります!
店内は埋まっていたので、テラス席を利用しましたが、これが大正解でした!
日陰なので暑さを感じることもなく、店内BGMのご機嫌な洋楽を聞きながら海まで眺めることができました。
とても快適なんです!

大人はサンドイッチやロコモコをオーダーして、子供はスパム握りがお気に入りだったようです。
やっぱりお米が大好きなんですよね!
また、子供用フレンチトーストも食べていましたが、ここのフレンチトーストはとてもおいしかったです。大人用のメニューもあるので、Little Pika’sを訪れる際は是非頼んでみてください。
こちらもJCBで10%のディスカウントを受けることができます。
どこにでもあるグアムのコンビニ

続いてはABC Storesと言うコンビニを紹介します。
タモン地区ならばどこにでもあり、2~3分歩けば別のABC Storesを見つけられるくらい、たくさんあります。
うちの子はとにかくごはんが好きなので、おにぎりを購入するためによく寄っていました。
また、それだけでなくナッツやチョコなどの定番のばらまきみやげもあるので、じっくりお土産を探す時間が取れないときに、とても助かります。
甘いものとコーヒーでひと息つく
グアムだけど、ちょっとハワイ気分

デュシット プレイスにはHonolulu Cookie Companyが入っています。
グアムだけどハワイの気分も味わえる、おすすめスポットです。
かわいいパイナップル型のクッキーですが、僕が訪れた時はクリスマス限定のパッケージのものもあり、訪れる時期によって楽しみ方が変わります。
店員さんがとても陽気で、子連れで訪れるとおまけとしてクッキーをくれました。
しかも1枚どころか、3~5枚くらいもらえました。
観光地の喧騒から少し離れて

タモンの中心は人が多いので、少し離れたところにあるパシフィックプレイスまで行ってみました。
ここにはThe Coffee Beaneryというアメリカのコーヒーチェーン店が入っており、地元感のあるお店でした。

店の外のピロティにも席があるので、強い冷房が嫌な人にはこちらがおすすめです!
しっかりとコーヒーを飲むつもりでしたが、暑すぎてキンキンに冷えたフローズンドリンクになってしまったのは、言うまでもないですね。
買い物なのに、子供が一番楽しんでいた場所

デュシット プレイスのはす向かいにあるのが、JP Superstoreです。
ふらふら散策しながら、アメリカを感じるものを探しました。

子供が楽しめる小さなおもちゃコーナーがあるのですが、うちの子供はそこにくぎ付けでした…。
SL型の台の上に線路のおもちゃがあり、まずはそこで飽きるまでずーっと遊びます。

極めつけはキッチンのおままごとセットです。
日本でももちろんハマっているのですが、雰囲気がザ・海外の仕様なので、いつもよりもテンションがあがっていました。
あまりにもハマっていたので、おみやげがてらアメリカのおままごとセットを購入しました。
グアム旅行からもう3ヵ月が経ちますが、今でも現役で活躍してくれています!
夕食はサイズとの戦いだった

JP Superstoreに併設されているのが、TGI Fridaysです。
日本でもお馴染みの店でしたが、子連れにはちょうどよかったですね!
とにかく何もかもが巨大で、Tボーンステーキは顔よりもでかいし、ドリンクも確実に500ml以上はありましたね。

子連れで訪れると塗り絵をもらうことができます!
子供はパスタとポテトという安定のチョイス。
ここも店員のおじさんが面白い人で、とにかく何かと絡んできてくれるので、飽きずに楽しむことができました。
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夜のロビーで、ラストクリスマスが流れていた

デュシット プレイスの中にDusit Beach Resort Guamのロビーがあります。
その為、買い物をしていると、いつの間にかロビーに入ってしまうという不思議な構造になっています。
TGI Fridaysで夕食を済ませた後、デュシット プレイス内を通ってDusit Thani Guam Resortに戻りました。
その途中で、ラストクリスマスの生演奏が聞こえてきたので覗いてみると、まさにそこがDusit Beach Resort Guamのロビーになっていました。
常夏のグアムですが、冷房の効いた夜のロビーで聞くラストクリスマスには心が動かされます。
…が、うちの子供にはまだ早いですね。
ぐずってしまうのでそそくさと退散です。
空港も、最後までちゃんと楽しかった

最後はグアムの空港Antonio B. Won Pat International Airportの様子です。
グアムの空港は早く着いてしまうとやることがないですね…。
出国前のエリアには1件のカフェがあるだけです。

しかし子供は広い空港を走り回れるだけでも楽しい様子。
お隣には韓国人の男の子もおり、同じく走り回っています。
空港と言うよりは遊園地ですね!

暇つぶしがてら空港を探検していると、日本ではあまり見ない新聞マシンがありました。
1ドルで買えるので、英語の勉強をしている人にはおすすめです!
チェックインを済ませ、出国するとある程度充実したエリアになります。
食事を済ませ、おむつ替えをして、最後にグアムのおみやげを買います。
Duty Freeエリアには様々な種類のクリスマスツリーが置いてあり、子供も興味津々でした。
特にドーナツが飾られているものがお気に入りの様で、「とって~」とずっとおねだりしていました。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は子連れでどのように過ごしていたのか紹介してみました。
もちろん海やプールにも行っていますが、日本と同じようにショッピングセンターを散歩できるのは助かります。
しかも、海外なのでやっていることは日本と同じでも、すべてが新鮮で、とても楽しく過ごすことができました。
特に小さい子供を連れて行く方は、普段と同じように過ごす日もつくって、ゆっくりと子供との時間を楽しんでみてください!

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