ラオス

スローボートでルアンパバーンからファイサーイへ移動【アクセス情報】

更新日:

スローボートで1泊2日の旅へ

皆さんこんにちは!
サラリーマンバックパッカーのGreenです。

今回も引き続き東南アジアの旅、ラオス編です。
世界遺産の町ルアンパバーンからタイとの国境の町ファイサーイへのボートの旅をまとめていきます。

ルアンパバーンからファイサーイへアクセス手段

まずは移動手段についてです。
ルアンパバーンから国境の町ファイサーイへはメコン川で繋がっています。

そのため陸路で移動するよりも、このメコン川をボートで移動する旅行者の方が多いようです。

ファストボート

最初に紹介するのはファストボートと呼ばれる、モーターボートです。
1日あればファイサーイまで移動できますが、とにかく窮屈そうです。

僕がスローボートで移動している間に2隻ほどファストボートが追い越して行きましたが、皆体育座りで並んで座っており、とても長時間は耐えられなそうな雰囲気でした。

また、水かさが浅い時期はよく岩にぶつかって転覆するそうです。
一応ライフジャケットはしていましたが、荷物やカメラはびしょ濡れでしょう…。

スローボート

僕が選んだのはスローボートと呼ばれる、のんびりとした移動手段です。
途中のパークベンという村で1泊する必要がありますが、安全安く移動することができます。

時間に余裕がある人にはおすすめですね。

古めかしいスローボート

家族経営

スローボートは家族ぐるみで運営しているようでした。
幼稚園ぐらいの子供が常に乗客にちょっかいを出しにくるので、とても和やかな雰囲気です。

ボートの設備

肝心なボート自体はとても古く、トタン屋根が剥がれて飛んでいきそうな雰囲気です。
日本語の注意書きがそのまま書かれている車の座席が設置されっており、
シートベルトまでそのままあります。

景色

メコン川を進みながら両岸の異なる国の景色を眺められます。
右手にはラオス左手にはタイがあり、どちらものどかな風景が見れます。

動物がいたり

発展を感じたり

現地の人のボートを見たり

過ごし方

1日8時間程ボートの上にいることになるので、とても暇です。
ボート内は歩き回ることができるぐらいの大きさがありますが、特にやることはありません。

僕は日記や絵はがきを書いたりして、のんびり過ごしていました。

パークベンにて1泊

初日は比較的小さな村パークベンまでの工程です。
パークベン到着後は自分で宿を探し1泊します。

小さくてのんびりとした村なので、ゆっくり休憩するにはうってつけの村です。
翌日のボートで食べる食料や飲物をここで準備しておくとよいでしょう。

国境の町ファイサーイ

2日目もボートに揺られること8時間程で国境の町ファイサーイに到着します
ファイサーイの対岸には友好橋を挟んで、タイのチェンコーンがあります。

国境の町なので比較的活気があり、旅行者だけでなく、タイ人ラオス人もたくさんいます。
スローボートで移動してくると17時前後に到着するので、この町で1泊するのがおすすめです。

2014年当時の情報だと、ファイサーイ~チェンコーン間の国境は18時以降になると手数料を取られるとの情報もありました。

またラオスの通貨kipをタイの通貨バーツに両替するならば、ラオス国内の方がお得です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はスローボートでのルアンパバーン~ファイサーイの移動を紹介しました。
異国でのんびりとボートに揺られる機会は中々ないので、ラオスを訪れる際は是非挑戦してみてください。

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