49ヵ国目 ネパール

カトマンズ観光

投稿日:

ネパールの首都カトマンズ

ポカラから

オンボロバスに乗り

悪路の中

途中エンジンが壊れながらも

なんとかカトマンズにやってきました。

地元の人もマスクをしているほど

砂埃の酷い街です。

街中を散策

街の雰囲気

早速街中を歩きます。

街のいたるところに

寺や塔が建っており

木造建築の美しさを

感じることができます。

インドから来たからと言うのも

あるかもしれませんが、

ネパール人は少し控えめな人が多く

建築の雰囲気も

どことなく京都に似ており

とても親しみやすいです。

ちなみに、砂埃がすごいですが

雨が降ると逆に道路すべてが

泥沼のようになり最悪です…。

また土砂崩れや洪水も多いようで

川に入って復旧作業をしている

ショベルカーがありました。

しかしキャタピラは

完全に水に沈んでいます…。

流されそうで心配ですね。

この街の建築

震災の爪痕なのか

単純に老朽化しているせいか

ほとんどの建築が歪んでおり

もたれかかったら倒れてしまいそうです。

興味深いのは

扉や窓の1つ1つが

木材を細かく加工して

つくられており

その装飾が大変美しいです。

ダルバール広場

街を歩いていると

巨大な建築がたくさんある

エリアに到着しました。

ここはダルバール広場と言い

王宮があった場所で

美しい建築が残っています。

しかし、2015年の震災で

いくつかの建物は完全に倒壊し

残っている建物も

修復作業中のものがほとんどです。

ちなみに入場料は

1,000ルピー(約1,100円)

ですが特にゲートなどは設けられていません。

チケットブースがありますが、

注意深く見ていないと見落としてしまいます。

つまり地元の人同様に

普通に歩いているうちに

かってに広場の中に入れてしまいます。

入場料の管理がガバガバですが

果たして意味はあるのでしょうか…。

とにかく

この広場の復旧のためにも

ちゃんとチケットを買いましょう。

残っている建築は

とにかく木造の彫刻が美しいです。

そしてレンガと木という

日本ではあまり見ない組み合わせが

また面白いですね。

スワヤンブナート

続いてモンキーテンプルと呼ばれている

スワヤンブナートにやってきました。

この寺はとにかくサルが多いです。

しかもめちゃくちゃかわいい。

あまりにかわいいので

サル特集の記事を次回書きます。

さて

ここはネパール最古の仏教寺院で

400段以上の階段を上がった先にあります。

登りきると目の前に

仏塔が現れます。

その上部にはブッダアイ

4方向に描かれています。

このブッダアイは街中でも

よく見かけることができ

みやげもの屋でも

ティーシャツなどに

プリントされています。

またこの仏塔の周りには

マニ車が設置されています。

このマニ車を

すべて回すと

お経を唱えたのと同じ効果があるそうです。

実際にこれを手で回しながら

仏塔を時計回りに歩く人々が

たくさんいました。

さて、仏塔を眺めた後は

ゆっくり境内を回ります。

ここはカトマンズ盆地の中でも

高台なので

街を一望することができます。

高層ビルはありませんが

この街がいかに大規模で

多くの人が住んでいるのかが

一目でわかります。

ちなみにこの寺は

正面の階段から登ると

入場料

200ルピー(約220円)

とられますが、

横の車道になっているスロープから

登ると無料で入れます。

しかも丁寧にも

地図アプリMAPS.MEにも

フリーエントランスと書かれています。

400段の階段を上る自信がない人は

こちらのスロープから登る

と言う手段もあります。

まとめ

カトマンズは古都という

言葉がとても似あう街でした。

仏教や木造建築は

日本の文化と近いため

とても居心地がよかったです。

さて、次回はスワヤンブナートの

サルに焦点を当てます。

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