22ヵ国目 モナコ

22ヵ国目 モナコへの行き方【アクセス】

更新日:

モナコへバスで行く

モナコへの行き方

モナコへは上の地図に記した通り

ニースのバス停から

100番のバスで50分程で行くことができます。

普通の路線バスなので

空港からの格安アクセス同様

片道1.5ユーロで行けます。

電車より少し時間がかかりますが安いです。

念のため時刻表を貼っておきます。

ちなみにモナコのバス停に着くと、

ほとんどの乗客が降りるので、

乗り過ごす心配はないでしょう。

世界で2番目に小さい国モナコ

赤と白のモナコ

この街のカラーは赤と白です。

街のいたるところに紅白のバラがあり、

花壇の花も赤と白が多かったですね。

そして、モナコと言えばF1。

どこに行ってもF1グッズが売っており、

もちろんそれも紅白。

そしてそして、

今年はヨーロッパチャンピオンズリーグでも

大活躍をしていたサッカーチーム、

ASモナコ。

このチームのカラーも紅白。

街中にグッズが売られています。

高層マンションの街

この国は国土が狭い。

しかし36,000人もの人口がある。

そして休暇に訪れる人々の週末住宅もある。

ではどうなっているのか…。

そう、

必然的にマンションだらけになる。

あまりにも棟数が多すぎて

まるで1つの巨大建築のように見えます。

建築好きの僕はこの景色に大興奮。

昔香港にあった九龍城

にどこかにています。

もちろん金持ち国家モナコですので

掃除された綺麗なマンション群になっていますが。

街がきれいな理由

この街はとても綺麗で

かなり掃除が行き届いているように感じました。

もちろん豊富な資金で

高頻度の掃除を行っているのでしょうが、

それだけではありません。

なんと街のいたるところに

犬の糞を回収するための

袋が設置されているのです。

これで国民も掃除の意識が芽生えるのでしょう。

国の本気度が伝わってきますね。

公共エレベーター

この国は坂が大変多いです。

すべて階段で移動していたのでは

体力が持ちません。

バスで山の上のまで

行くこともできますが、

もっと素晴らしいものがあります。

それは

エレベーターです。

街のいたるところに

公共のエレベーターが設置されているのです。

4~5つ程

エレベーターを乗り継いでいけば

あっという間に山の上まで行けます。

もちろんただのエレベーターなので

お金をとられることはありません。

モナコ観光

日本庭園

まずはジャパニーズガーデンに行ってみました。

なぜモナコに日本なのか

それはモナコ公室の公妃が

日本文化に関心があったからとのこと

そしてそこには

確かに日本の空間が広がっていました。

枯山水に茶室、

錦鯉が泳いでいる池には

太鼓橋が掛かっていました。

しかし園内の植物は日本のものではなく

コートダジュール独特の植物が多いため

なんとも不思議な空間を作り出していました。

モンテカルロカジノ

モナコと言ったらやはりカジノが有名でしょう。

残念ながら貧乏旅行中の僕は

カジノをやることはできませんが、

外から見るだけなら無料です。

ちなみにこのカジノの側面の

階段を下りていくと

モナコのF1でとても有名な

ヘアピンカーブを見ることができます。

モナコヴィル

モナコヴィルという丘の上のエリアには

旧市街が広がっており、

大公宮殿や大聖堂があります。

細い路地や

味のある建物も多く、

マンションだらけの街中と違い

中世ヨーロッパの

景色が広がっています。

モナコを訪れたら

是非モナコヴィルまで足を運んでみてください。

さて、

次回はモナコのスポーツ

F1とサッカーについて紹介します。

 

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