16ヵ国目 スペイン

マドリッド半日で観光

更新日:

マドリッド空港

空港から街へのアクセス

マドリッド観光の前に街への行き方を書こうと思います。

マドリッドには空港が1つしかないですが、

ターミナルは5つに別れていて、

1、2、3、4、4Sとなっています。

各ターミナルは無料循環バスで結ばれていますが、

結構時間がかかるので時間に余裕を持ちましょう。

街へ向かう電車はターミナル4から発着しています。

ちなみにこのターミナル4は

リチャード・ロジャースという

とても有名な建築によって設計されました。

うねる屋根が特徴的ですね。

さて街の中心となるアトーチャ駅までは以下の通りです。

・2.6ユーロ(約330円)

・30分

また逆にアトーチャ駅から空港に来るときも、

駅の自動券売機で切符を買って、

1番ホームに向かうだけです。

マドリッドでは安く簡単に早く街までアクセスできます。

あまり効率のよくない自動精算機

マドリッド空港のバーガーキングによりました。

その時に経験した面白いものを紹介します。

ここの店では自動精算機を設置していました。

注文と商品の受け渡しは

人間が対応するのですが、

支払いだけが自動精算機です。

なんか効率悪いですね…。

だったら注文もタッチパネルとかで自動化すればいいのに…。

まぁ釣銭渡す時間でジュース入れたり、

少しは店員の手助けにはなっていますけど、

スペイン人はなんとも中途半端なことをするんですね。

半日でマドリッドを観る

今回はトランジットで寄っただけなので、

観光は3時間ぐらいしかありません。

ひとまず王宮に向かって歩くことにしました。

Chocolateria San Gines

まずはチュロスとチョコラテで有名なお店に来てみました。

しかし、ものすごい行列ができています。

時間のない僕はしょうがなくここを飛ばすことにしました。

時間のある人はここでゆっくりお茶をしていきましょう。

皆、大量のチュロスをチョコラテに

漬けながら食べていて

とてもおいしそうでした。

サンミゲル市場

続いて市場に来ました。

観光客用に綺麗にされている建物ですが、

ここの内部の空間はとてもかっこいいです。

肉、魚、果物、

そしてお酒を飲むスペースもあります。

ここで生ハムやオリーブをつまみに飲むのも楽しそうですね。

アルムデナ大聖堂

王宮の目の前にある教会です。

内部も美しく仕上げられていて、

天井がとてもカラフルです。

大きな教会なので人が多くても

イスに座ってゆっくり過ごすことができました。

王宮

教会の目の前には王宮があります。

これも外から見ただけでしたが、

中々迫力がありました。

入場にはかなりの列ができていましたが、

アコーディオンを弾くおじさんのおかげで、

イライラしながら並んでいる人はなく、

スペインらしいのほほんとした空気が出来上がっていました。

王宮の横河に回り込むと

衛兵が見張りをしているのを見かけます。

ちなみに第1水曜日には交代式も見ることができるようです。

1ユーロピザ

長期の旅をしているとお金の節約が必要になります。

特に食事の時が一番困ります。

大体2人分の食事から用意されていたり

そもそも旅行者が食べるところは金額が高い。

そんな時に助けてくれるのが、

現地の激安フードです。

今回はたったの1ユーロでピザが食べられました。

物価の高いヨーロッパでは本当に助かります。

ソフィア王妃芸術センター

この建物は18世紀にイタリアの建築家によって建てられたようですが、

僕が見たかったのはそちらではなく

増築された新館のほうです。

これはフランスの建築家ジャン・ヌーヴェルよって設計されました。

大きな屋根が架けられており

魅力的な半屋外空間ができています。

そこに歩道を歩く人々が

自然と吸い込まれて行くように感じました。

時間がないので、

ちらっとしか見れなかったのが残念ですが…。

まとめ

さて、今回はあまり観光時間がありませんでしたが、

これから巡礼路の旅が待っています。

そこで余すことなくスペインを満喫しようと思います。

 

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